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2009年12月31日 (木)

家庭内パンデミック?

青天の霹靂というのは、あんな瞬間をいうのでしょうか?
28日夕方、家族の一人から新型インフルエンザを発症した
と、メールで連絡がありました。

仕事の場では、どこぞで感染者が出た話は耳にしていました。
それがまさか我が家で起ころうとは・・・
迂闊といえば迂闊ですが、一時の騒動が醒めて油断が
あったかも知れませんね。

我が家では以前から、外から帰ったらウガイ手洗い
日常の習慣として根付いていました。
新型インフルエンザ対策として、この二つは有効な防御手段と
聞いていたのですが・・・

症状は、本人が徒歩で近所の内科医院に出掛けたくらいで
重症のうちには入らないのではと感じました。
それでも家庭内療養であれば、感染者一人が個室に居れば
それで事足りるのか?
使った共通の食器などは消毒する必要があるか?
家族の外出はどうすべきか?
などなど、感染を拡げない対策が思いつきません。

結局、病院に行く直前が一番辛かったらしく。
投薬のお蔭か熱は順調に下がり、食欲も出てきました。
昨日の30日など、これが新型インフルエンザの感染者か?
と疑いたくなるほどの食欲を示していました。
むしろ通常の風邪に罹った時のように、市販薬を飲み
中途半端な療養をするより、初めから医者掛かりで
完全療養した方が快復か早かったというオチがつきました。

まだ完全に快復したわけではなく、外出も控えなければならない
のですが、まずは軽い騒動で済みそうなのは不幸中の幸いです。
ひとつには、年末だったことも助かりました。
殆んど休みに入っていましたし、家族が周囲に迷惑を掛ける
のも最小限でしたしね。
で、今回の教訓として何か残ったかといえば、あまり普通過ぎて
学んだことがなかったような・・・
果たして、これでいいのか??







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