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2009年11月

2009年11月29日 (日)

小さな地蔵と 大きな秋

所用で久々に通った道端で、大きな秋を見つけました。
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氏神様を祭る社か、紅い鳥居と色付いた大銀杏。
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そして、その傍らには小さな地蔵様。
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まことにもって鄙びた秋の風景です。

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2009年11月28日 (土)

毎度お馴染みの

六本木ヒルズで恒例のイルミネーション

店舗の装飾と煌びやかさを競うのはヒルズならでは・・・
ショーウインドーに並ぶ商品と共に 庶民には夢の世界だ

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2009年11月23日 (月)

夜の銀杏並木

そのまんまデス。
東京・神宮外苑絵画館前の銀杏並木は
都内でも有数の人気を誇るところです。
昨年、丁度頃合いに色付いた銀杏並木を散策・・・
と思いきや、休日のこともあり押し合い圧し合いの
人手でに辟易しました。

そこで今年は夜の散策と洒落込んだ次第。
折からの木枯らしで身を震わせながらでしたが、
人が少ないのと夜景なので、
静かな銀杏並木散策となりました。

それにしても、あの寒空の下
オープンカフェで語らう若者達が多いのに驚きました。
まさに若さゆえ可能なひと時であろうと感嘆しばし・・・

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2009年11月22日 (日)

喧騒の中の静寂

観光地で印象的な景色をカメラに納めるのは至難の業である、
と私は考え続けてきました。
気軽にカメラを向けてはシャッターを押している人に出くわすと
大らかな撮影姿勢が羨ましくも感じられます。

再三、この欄で申し上げていると記憶していますが、
どうも景色を捉えた写真に人物を撮り込むのに躊躇します。

わざわざ不自然なアングルを選び、それにに甘んじたり。
人々がフレームの外に出るまで待ったり。
それを、苦心とみるか自己満足とみるか・・・

今日の一枚は、古刹の紅葉を愉しむ人々を避けた苦心のあと?

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2009年11月19日 (木)

カメラが欲しい

愛用していたデジタルカメラの修理不能が判明して
早2~3ヶ月になりますか・・・

そもそも撮影に熱心ではなく
カメラを鞄の底に潜ませたまま取り出す機会も稀ではありながら
しかしながら思い出したようにカメラを構えたくなります

それなりに味のある画像を捉えてくれる携帯カメラですが
やはりここ一番の一枚はカメラで切り取りたい衝動にかられます

なるべくカメラ売り場には足を向けないようにしていますが
それでも時々覗いては後ろ髪引かれる想いで売り場を立ち去ります

まぁしかし
どうしてもコレ! といった一台には巡り合えず
それが唯一自分を慰める方便でもあります

あくまでも方便ですから
欲しいカメラの1台や2台はあるのも事実です

カメラ欲しいなぁ・・・

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2009年11月18日 (水)

里の秋

北国から雪の便りが寄せられて来る今日この頃
里にも秋の深まりがすすんでいます

古刹にて
携帯カメラしか記録媒体を持たない今
夕闇に急かされるように撮った一枚

満足はいかないまでも
晩秋の一瞬を切り撮れたか

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2009年11月13日 (金)

危うい?

旧聞ですが・・・
民主党が政権をとって、その政治手腕が注目されており
一方では、その拙速とも感じる手法への危惧もあります。

選挙公約(マニュフェスト)を前面に出すあまり、
結論を急ぐというか、初めから結論ありきの構造が見てとれます。

腹芸ばかりの政治にはウンザリですが、書生のような
一本気な政治に脆さを感じるのは私だけではないでしょう。

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2009年11月 4日 (水)

晩秋

晩秋
夜風に首をすくめて帰宅すると
それが今年の木枯らし一号だったとか
季節は早くも秋から冬へ
朝夕の焼けた空が綺麗な候でもあります
西空には真円の残月

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