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2009年6月

2009年6月29日 (月)

オ・ネ・ガ・イ こっち向いて!!

またもや永田町がカマビスシイ

衆議院議員の任期満了を控えて
ナンとしても己が議席を確保できる党であって欲しい故
その顔たる党首の首を挿げ替えようとする動きが急です

前回の総選挙大勝した党首を継いだ
二人の党首の首を挿げ替え
それでも満足せず三人目も引きずり降ろしそうです

一体全体
我々国民の生活はどうなるのでしょうね?
国民を見放した国会議員など
この際引導を渡そうではありませんか

雇用確保でもいい
年金確保でもいい
どんな些細な問題でも
国民を思う為政者は現われないものか?

コレ代議士よ!
選挙の時だけ我々に目を向けても
もう騙されないぞ!!

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2009年6月28日 (日)

今年 初おめもじ

今年 初おめもじ
この花を見ると夏を感じます
北国でも夏を代表する花でした

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2009年6月24日 (水)

高温多湿

我が国の、夏の特徴を的確に表現しています。
別には蒸し風呂のような暑さといったものもあります。
時は、梅雨真っ盛り。
ジワリと暑く、ジワリと蒸します。

昔は、この時期、食中毒の季節でもありました。
現代は、冷凍技術や冷蔵庫が進んだので
殆んど聞かれません。

一方で、賞味期限が近い弁当を廃棄処分するのが
常態となっているコンビニエンスストアで、国内最大手の
セブン-イレブン・ジャパンは、各店舗での値引き販売を
容認する方向にあるようです。
詳しくは知りませんが、賞味期限というものの
まだまだ猶予がありながら、かなり早い時点で廃棄処分する
らしいですね。

製造過程は、いざ知らず。
あの身も凍る寒さのコンビニエンスストアの店内で、それも
冷蔵ケースに陳列された食品(弁当)の賞味期限はいかに。

賞味期限とは・・・
それを過ぎれば食品が腐り始める期限ではなく、
とりあえず美味しく食べられる期限だと記憶していますが・・・

賞味期限より、消費期限に表示を切り替えるような英断も
必要なのではないでしょうか?

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2009年6月23日 (火)

篤姫再び

昨年、NHKの大河ドラマで注目を浴びた
篤姫の原作本を読みました。

何を今更の感はありますが、これがなかなか
ドラマ放映中は気恥ずかしくて読めないものです。

歴史小説とドラマとの類似点と相違点は?
と、読むのは愉しいものでした。

歴史小説は、限りなく史実に忠実あらんとし。
一方、脚本は史実を踏まえつつ視聴率を稼がにゃならぬ。
ただ双方とも闇雲に物語りを紡ぐのではなく、主人公や
そのまわりの人々の心の葛藤まで描かなければならず、
その苦労たるや凡人には想像できかねます。

現実には、脚本は原作から逸脱している部分が多々あります。
その違いを読み、見比べるのも愉しみの一つかも知れません。

時代小説は面白いのですが、こうした歴史小説を読み比べる
愉しみを発見できそうです。

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2009年6月22日 (月)

ねこまんま

キャットフードではありません!
冷や飯に、熱い味噌汁をぶっ掛けた逸品です。
敢えて逸品と申しましょう。

我が国の最下層の庶民が、銀シャリなどとは
縁が無かった時代。
冷めた雑穀入りの冷や飯を湯漬けで食べられるのさえ
贅沢だった時代があったと想像されます。
まして味噌汁をかけて食べるなど、余程驕った食べ方では
なかったのではないでしょうか?

ワタクシ、あの食べ方が好きで・・・
一方、家人は根っから嫌った食べ方なので、まったく
想いが相容れません。

家人の実家は商家だったので、
ねこまんまなど日常茶飯事と思っていましたが、
およそ食べた記憶がない、と。

食文化は、即ち、その人が生きてきた証ですから
ここで相容れないと、人生そのものにも相容れない部分が
生まれてしまうような気がします。

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2009年6月21日 (日)

巣立ち間近

巣立ち間近
つい先頃までくちばしが黄色かった雛たち
今は親鳥と見紛うほどに成長しました
もう飛び立つ心づもりは固まったかな?

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2009年6月12日 (金)

PCを開かない日

開けない。
が、正しいかも知れない。
眠い、疲れた、酔っ払った…
理由は様々なれど
数年前は考えられなかったこと
やはり年齢かな…

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2009年6月 8日 (月)

ウソっぽい

テレビの料理番組で、食事などを食べる出演者の反応。
一口食べた途端、う~~ん!美味しい!!
その後に続くウンチクの数々・・・

大体やね。
最初の一口で料理の価値が分かるものかねぇ

料理の味は、
最初の一口目は物足りないくらいが丁度よい
食べ進むうちに舌に味が蓄積され、
最後の一口を食べ終えて美味かった!
と感じるのが理想の味付けだ。
と、これは若い頃通った名も無い料理屋の親父の口癖です。

それからすれば、最初の一口で料理を云々する胡散臭さ。
まぁ、時間に制約がある番組のことで分からぬではないが、
他に番組の作りようが無いのかしらん。

編集という技法が無いではなし、ひと通り食べてから
感想を述べる、そんな番組構成も可能だと思うが如何に?

どちらにせよ、あんまり見ない類いの番組だから
正直なところ、どうでもいいけどネ。

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2009年6月 7日 (日)

126年目

子供の頃、炭酸飲料が口の中で弾けるとき
イタイ感じがしたものです。
それが大人になるにつれて感覚が薄れます。
まして、昨今の炭酸飲料は炭酸度が低く
物足りなく感じてしまいます。

長年飲み慣れた三ツ矢サイダー
今年新しいサイダーとして生まれ変わったのだとか。
強炭酸の宣伝文句にひかれたところもありました。

飲むと確かに、最近の炭酸飲料より
炭酸度が高いようです。
何時まで変わらない味はありがたいものです。

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これは宣伝ではありません

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2009年6月 4日 (木)

はなび

はなび
[はなび]とか
[すみだのはなび]などと呼ばれる花が好きで
道端で咲き始めたのを携帯カメラに納めました

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2009年6月 3日 (水)

オラ言えねぇ・・・

家庭の事情で、配偶者を働きに出しています。
その帰宅が遅いため、私が夕飯を作るハメに陥っています。

毎日、今夜の献立を何にするか・・・・
それを考えるだけで、一日が過ぎていきます。
そもそも、そんなに調理のレパートリーが広い訳ではなし、
悩むほどは無いのですがネ。

んなもんだから、他人に作って貰う食事の
ナンんとありがたいものか。
作って貰う食事は格別美味しいね
などと感謝を述べようかとも考えるのは自然の流れ。

が・・・配偶者の休日
一日、自由に使える時間は沢山あるだろうに
出て来た食事は電子レンジで温めるだけの調理品。

言いたかないが、アンタ、一日何をしておいでか???
と、ケツを捲りたいが・・・
しかし、その生活を強いる原因は自分に有るのだよなぁ・・・

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2009年6月 2日 (火)

車幅感覚

車を運転するとき、この感覚が無いと危ないですね。
狭い場所をすり抜けたり、対向車との行き違いが
出来なくなります。

年の所為か、立ち居振る舞いの中で
自分の身体の感覚が衰えているように思われます。
特段狭い場所でもないのに家や家具の角に
自分の身体をぶつけます。

思わぬ場所で、思わぬ部分をぶつけると
自分への腹立たしさと共に、一抹の寂しさを覚えます。

老いて目や耳が衰えると、もっと生活に不自由するのが
容易に想像できます。
高齢者の緩慢な仕草に寛容な思いで接したい、が・・・。

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2009年6月 1日 (月)

雨・・・ 雨・・・ 雨・・・

五月晴れなどという言葉がウソのように、
五月は雨が多い月だと思います。
多分、そうした雨の多さに対する反語として、
たまの晴れを重宝する気運からうまれた言葉が
五月晴れなのではないでしょうか?

考えてみれば、五月は畑に植えた苗が成長する時期ですし
田植えの季節でもあります。
(今では、6月に田植えが行われたりしますが、
これは新暦と旧暦の違いによると考えられます。)

どこかで聞いた話ですが、
晴れの天気を良い天気と言ったら、
農業従事者から晴れの何処が良いのかと苦情が来たとか。
確かに慈雨との言葉もあります。
大地には、天の恵みによる潤いが欠かせないのでした。

路地で、地面に滲みこめない雨が寂しい。

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