芸術音痴
先月のこと、新国立美術館で
ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち
を観ました。
自慢ではないですが、芸術にはトンと疎いワタクシ。
何処の美術展でもトンチンカンな感想しか抱きません。
例えば、この美術展で見られる彫刻作品に
ジャン=バティスト・ドルフェルネの
悲しみにくれる精霊という作品が展示されています。
大切な人を亡くして悲嘆にくれる精霊らしいのですが、
芸術音痴のワタクシには、親父ギャグに打ちひしがれた
子供にしか見えないのですが・・・・・
やはり芸術を解するココロが無い??
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コメント
恥ずかしながら私には、男の子が何かに頭ゴツンとぶつけて
」って頭押えてるように見えます。
「あ痛っ
それに「精霊(せいれい)」っていわれても、
(森の精とか…ってことなのでしょうが)
私的には「精霊=しょうりょうやしょうろう、しょうらい」といった
読みが先に浮かんで、法事とかお盆の精霊流しの方を連想しちゃって
作者の意図とはかけ離れた解釈だけど、
美しいものを見たあとは、心が洗われる思いです。
投稿: はなまるちゃん | 2009年5月30日 (土) 19時54分
はっきりいって、可愛らしさには欠けた姿ですね。
欧米人との感覚のズレを感じます。
童とは違う概念のようです。
投稿: かっつ | 2009年6月 2日 (火) 05時07分