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2009年5月27日 (水)

芸術音痴

先月のこと、新国立美術館で
ルーヴル美術館展  美の宮殿の子どもたち
を観ました。

自慢ではないですが、芸術にはトンと疎いワタクシ。
何処の美術展でもトンチンカンな感想しか抱きません。

例えば、この美術展で見られる彫刻作品に
ジャン=バティスト・ドルフェルネの
悲しみにくれる精霊という作品が展示されています。

大切な人を亡くして悲嘆にくれる精霊らしいのですが、
芸術音痴のワタクシには、親父ギャグに打ちひしがれた
子供にしか見えないのですが・・・・・
やはり芸術を解するココロが無い??

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コメント

恥ずかしながら私には、男の子が何かに頭ゴツンとぶつけて
「あ痛っ」って頭押えてるように見えます。

それに「精霊(せいれい)」っていわれても、
(森の精とか…ってことなのでしょうが)

私的には「精霊=しょうりょうやしょうろう、しょうらい」といった
読みが先に浮かんで、法事とかお盆の精霊流しの方を連想しちゃって

作者の意図とはかけ離れた解釈だけど、
美しいものを見たあとは、心が洗われる思いです。

投稿: はなまるちゃん | 2009年5月30日 (土) 19時54分

はっきりいって、可愛らしさには欠けた姿ですね。
欧米人との感覚のズレを感じます。
童とは違う概念のようです。

投稿: かっつ | 2009年6月 2日 (火) 05時07分

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