« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月30日 (月)

アタシが悪うございました、が。

住まいと、勤務地に近い図書館を利用しています。
このところ、ある作家の連作作品を続けて借りています。

そんな折り、A図書館で借りた本を、B図書館に返すという
失態を演じてしまいました。
双方の図書館は別々の自治体のもので、相互の行き来は
基本的には有りません。

この場合、間違って本を返却されたB図書館がとるべき対応は
  (1)B図書館が、借主(私)が間違った事実を不問に付し
     A図書館に返送する。
     (こうした異なった自治体の図書館同士で、事故本を返却しあう
      システムが有るそうです)

  (2)B図書館が、A図書館に間違った返本の事実を伝え
     B図書館から借主(私)に連絡する。
    この際、借主(私)が、B図書館で当該本を受け取り
    A図書館に返却する。

しかし肝心な本が見付りません。担当者が休みで分からないと。 担当者は(2)の方法をとったようですが、個人の事情で問題が  拡大しました。元は私が悪いのですが、釈然としません。

| | コメント (0)

2009年3月28日 (土)

あはは!

北朝鮮が発射を公言している長距離弾道ミサイル
我が国の領土・領海に落下した場合を想定して、
これをミサイル防衛システムで迎え撃つ体制が
準備されています。

このミサイル防衛システムに対して、閣僚から
ピストルの弾を、ピストルで打ち落とす
ようなもので、当る訳が無いと発言したとか。

正に、言いも言ったり。
閣僚ともあろう者が、巨額を投じた国防体制に
疑念を呈するなど、笑った大口が閉まりませぬ。

百歩譲って、言いたい趣旨は分からぬでもない。
確かに、飛んでいる蝿を箸で摘んだ武蔵。
あるいは、燕を物干し棹で討ち落とした小次郎。
彼らの技量を遥かに勝らなければ
飛来するミサイルをミサイルで迎撃するのは難しそうだ。

とはいえ、迎撃するミサイルは目視で狙いを定めるのでは
ありませぬぞ。
レーダーや、コンピューターシステムなど、高度な技術の
裏打ちがあって成立しているシステムですから、
先の例え話ほど心もとないとは思えませぬ。

今回、ミサイル迎撃システムを装備して出動する
イージス艦の中に、あのイージス艦が含まれないのは、
正に政治判断が働いたか?
昨年、ハワイ沖でミサイル迎撃に成功したものの、
イマイチ信用を得られなかったようです。
漁船の接近に気付かず、これに体当たりして撃沈する、
そうした技量は認められたかも知れませぬが・・・


| | コメント (0)

2009年3月26日 (木)

一郎さん

日本が2連覇した野球のWBCでは、
イチロー選手が、苦しみながら戦い続け、
最後に日本を勝利に導く活躍で男を上げました。

さて、民主党の小沢一郎代表は如何に。
公設秘書が違法献金を巡る容疑で逮捕・起訴され、
記者会見に臨んだ小沢代表の説明は歯切れが
悪いと感じた国民は少なくないと思います。
政界では、党の内外から批判や攻撃が出ています。

それにしても「小沢代表では次の選挙を戦えない
などと、つい最近の自民党から聞かれた批判を
またゾロ民主党から聞かされるに至っては、
正に己の議席確保しか眼中にない国会議員
大きな失望を抱いてしまいます。

国民からすれば、批判される側も、批判する側も、
所詮は同じ穴の狢に見える、そうした自覚に欠けています。

太郎さんは頼りにならない。
一郎さんは不明朗。
与野党の第一党とも決めてを欠くようですね。
しかし、はっきりしているのは
選挙は顔で戦うのではなく、政策と実行力で戦うのです。

| | コメント (0)

2009年3月25日 (水)

花冷え?

と、呼ぶには寒すぎます。
特に、夕方から一気に気温が下がり
2月の寒さを思い出しました。

都内の染井吉野は順次咲き始めているようですが、
この寒さで暫し足踏みをしてくれますかね。
年々開花時期が早まっているのが残念です。
やはり満開の桜の下での入学式が絵になります。

私は、八重桜枝垂桜などが好みです。
桜には沢山の品種があるそうですね。
他にも自分好みの桜が見付るかも知れません。

山の奥深く、人知れず咲く桜を見に出かけたいものです。

| | コメント (0)

2009年3月23日 (月)

芽吹き

先月28日に、ここに書き込んだ記事では
氷雨から雪にかわって、寒々しい雫を纏わせている
梢の写真を掲載しています。

C15t64p0023_2



それが
都内でソメイヨシノの開花宣言が出された先週末
何気なくみると若葉が芽吹いていました。

G15t64p210016_2



どこかで春が・・・と唄う童謡がありましたが
確かな足取りで季節は移り往くようです。

| | コメント (0)

2009年3月19日 (木)

スッキリ!!

我が地球に残された化石燃料の寿命は? とか。
次の衆議院解散総選挙の時期は? とか。
そうした非現実的な関心はサテおき。

随分前から気掛かりだった大問題!!
W43z W53z W63z さて、この次は!?
ナンのことか分からないと思います。

コレ私が使っている携帯電話の型番です。
新しい機種が出る度に2桁ごとに数字が多くなります。
それが90番台になった次は、何もなかったように
3桁の数字を貼り付けるのだろうか??
そんな疑問を我が家で呟いたら、家人に嘲われました。

それどもズゥ~~と気に掛かっていたら、
その疑問が一挙解決して z001だと 

従来の番号で、頭についていたWは、auの携帯方式
WINの略でしょう。
後ろのzは、携帯電話のメーカーを表わす略記号です。

新機種からはWを廃して、頭にメーカー名の略記号をつけ
数字を3桁にしています。
これだと数字を1桁づつ繰り上げても、2桁づつ繰り上げても
暫くは新しい番号表記を使えます。

もしかして、化石燃料が枯渇しても使える表記方法かも。
お蔭で、永年の心労からも解放されました。

| | コメント (0)

2009年3月17日 (火)

三寒四温

週間天気予報をみると、まさに三寒四温の趣。
染井吉野が、当初の開花予想日よりも早く咲きそうな
気配が感じられる暖かさです。

満開の桜に雪が積もった年もあり、やはり彼岸が済むまでは
油断ならないのが春の天候か?

名曲「なごり雪」は、やはり今時分の曲か・・・
卒業、転勤解雇と、様々な別れを演出するのも
この季節ならでは。
今年は、そうした恒例の別れに加えて、心ならずも職場を
去らねばならない、そんな厳しい別れも少なくなさそうです。

人生にも、寒い季節の次には、必ず暖かい春が訪れて欲しい
と、こころから願います。

G15t64p003

| | コメント (0)

2009年3月16日 (月)

ドン・ガバチョではない

ソマリア海域への自衛隊派遣には賛否両論があります。
私の意見は、派兵やむなし。

私自身は、決して好戦的ではありません。
出来うるならば、自衛隊の海外派遣は避けるべきだ。
それが、自衛隊が存在しえる唯一の理由だからです。

しかし、輸出入に国民生活の大半を委ねている日本で、
果たして何の手立てもなく、日本国民の安寧な日常生活が
確保されるのかは、日本政府のみが知るところなのか??
国会の与野党ならず、我々国民がそれぞれ考える必要が
あると考えます。

海賊というが、それはテーマパークで見るような
カリブの海賊ではありえないのは明白。
重火器を装備し、船舶を襲い、乗組員を人質にとって
身代金を要求する。

凶悪な武装集団や、海賊対策に奔走する諸外国に対して
日本は憲法第9条で戦力を持たない、とか
海外派兵は不可能などという教条が有効か!?

そうした危険海域に自衛隊を派遣して
その生命の危険にさらすのは如何なものか??
警備行動なら海上保安庁を派遣すべき
などという意見には笑止千万。

海上保安庁が海外で活動する法案など
我が国に存在し得るのか?
海上保安庁の職員ならば、いかなる危険に遭遇しても
構わないという論理なのか?

大きな帆にドクロを染め抜いた、大航海時代の
ノスタルジックな海賊ではないのだ。
我が国民の日常生活に大きな影響を与えそうな
重犯罪行為に、手をこまねいている訳にはいかない。

平和憲法は護り通さねばならぬ
しかし、国是を優先して国民の日常生活が困窮しては、
かの戦時中に逆戻りしたいはしないか?

海外侵略と、国民生活の保持は区別して
考えねば成り立たないと考えるが如何に。

この度派遣された自衛隊員と、今後交代要員として
派遣される諸氏の安全を祈ります。
家族を見送る人々の涙が、嬉しい涙にかわりますよう。

| | コメント (0)

2009年3月15日 (日)

ヤな女、二態。

昨今、人混みでの不快感は増すばかり。
特に通勤電車内では、己のことしか考えていない
不届きな輩が目立ちます。
公共交通機関と自宅との区別が付かない
困ったチャンのナンと多いことか。

帰宅の電車内で立て続けて遭遇した女性の場合、
他人に迷惑をかける訳ではありませんが、やはり
傍にいて不快感を抱かされる振る舞いでした。

その一、痴漢トラップ女
満員電車は、ドア口まで乗客で一杯になります。
そのドアから無理やり乗り込んで来た女。

満員電車は、電車の揺れなり、廻りからの圧力で
押し合いヘシ合いは普通のことです。
それなのに、わざと身体を寄せたとばかりに、
肘でこちらを押し返して来ます。
まるで、こちらが痴漢行為を働いているかのようです。

満員電車は選り取り見取り。
若くて可愛いネェチャンが沢山おるわい。
何でアンタみたいな○○ァを触るか。

その二、抗ウィルス潔癖女
運よく座れた帰宅の電車で、不意に二度ほど咳が出ました。
その途端、隣りに座った女がバッグからマフラーを取り出す。
横目で見ると、顔の下半分をマフラーでグルグル巻いてます。
オヤジが撒き散らすウィルスなんか、金輪際吸い込まない!
といった態度ですね。

ワタクシ、このところ突然の咳に見舞われ、この時もそうでした。
咳の原因は、風邪はインフルエンザなどで気管系統から出る
咳ではなく、喉のイガイガにあります。
要するに、粘膜が刺激を受ける花粉症が原因なのです。
水などで喉を潤せば直ぐに治まる咳なので、これ見よがしに
水を飲むと、事情が分かったのか、次に横を伺うとマフラーは
ズリ下ろしてありました。
そんなにオヤジが嫌なら、居眠りして寄りかかって来るな。

| | コメント (0)

2009年3月13日 (金)

面倒くせぇ!!

ウェブを利用するに、セキュリティを考慮するのは不可欠です。
プロバイダも様々なセキュリティを講じているのでしょうが
時々、そのサイトに繋がらないことがあります。

本人確認の作業がなされているのでしょうね。

自分のブログに入ろうとして、これをやられたら腹が立つ!

| | コメント (0)

2009年3月10日 (火)

写真一枚・・・

長男が部屋の片付けをして、古い写真を取り出してきた。
親としては気に入っている写真ですが、本人には
永年片付けたいシロモノだったようです。

写真は20年前のもので、長男3歳10ヶ月、次男8ヶ月。
写真を入れてあったフレームが、二十年の歳月で朽ちかけ
これ以上飾るのは困難との判断で外されたもので・・・

携帯で撮って掲載してみました。
C13t64hi021_2



一枚の写真といえば、このところ繰り返し聴いているのが
吉幾三の娘にという曲。
彼の娘さんが嫁ぐ際につくった曲でしょうか。
万感の想いが込められた曲です。

そう・・・
親とは、我が子の写真一枚で来し方を振り返り、
行く末に夢を見られるものなのですね。

| | コメント (0)

2009年3月 9日 (月)

新機種が気に掛かる

とりあえず不自由なく使っている携帯電話なのに、
気持ちをそそられる新機種があります。
電話機能ではなく、カメラ機能に注目した結果で、
何とも面映いものがあります。

有効画素数が800万画素の二機種がそれ。
一つは、現在使っているメーカーの製品。
もう一つはビデオカメラでも採用されているCCDカメラを
搭載した別のメーカー製品。

面倒なのは、画素数が多ければ良い写真が撮れる
とは限らないことです。
まして、良い写真とは何ぞや!? と問いかければ
答に窮するところです。

加えて、今使っている携帯のカメラに大きな不満がない
のが悩みを増幅させています。
有効画素数は200万画素と、大きく劣るのですが
出来上がりの画像は銀塩カメラの雰囲気もあり、
いかにもデジタル画像を捉える高画質カメラへの変更が
必ずしも必要か?

今すぐ、どうこういう問題でもなく。
暫くは悩む楽しみを味わってみるつもりです。

15t64hi0148

(現在使用中の携帯カメラの画像です)

| | コメント (0)

2009年3月 4日 (水)

ほぼ予報通り

雛祭りなのに、午後から雪の予報。
結果は、午後4時頃から小雨。
午後7時前後から霙まじりの雨になり、
8時頃には本格的な雪に変わりました。

帰宅すると、車の屋根などには薄く積雪。
よほど積もるかと思いきや、こちらは予報を外れて
一時間ほどで雨になりました。
それでも氷雨が降る夜は寒い。

で、今夜の夕飯は小豚汁
は、豚肉が少なめの意。
野菜タップリの健康的な汁ものです。

ブログの話題に事欠くと、夕飯の献立で逃げる昨今です。

| | コメント (0)

2009年3月 3日 (火)

また雪の予報

3月3日の雛祭り。
東京では、雪が舞いそうな気配があるとか。

そもそも、東京の3月は油断ならない月なのです。
春の彼岸まで、時には大雪に見舞われることもあります。
旧暦でいえば、寒が明けたかどうかといった頃ですから
雪が降ってもおかしくないのですが・・・

そんな寒い日を予感させる前夜。
固まらないカレーがアレコレ物議を醸したの翌日ですが、
夕餉には鰤の照り焼き
家族が昨日の拙文を読んだ訳ではありませんが、
揃って静かな食卓でした。

それはそれで気掛かりな食卓ではあります。
(ドッチもドッチじゃ)

| | コメント (0)

2009年3月 2日 (月)

雨降って・・・

固まる 
は地面と、古くからの言い習わしです。
ところが最近は地方都市でさえ、車道も歩道も
アスファルト舗装され、雨の後に固まるどころではありません。
アレアレ!本日の話題は路面状態の話しではないのです。

私が作るカレーが固まらないという話題。
一流メーカーのカレールウを使って作るのに、なぜ!?
パッケージのレシピに従って、食材の分量をまもり、
何よりも水の分量を厳守してつくるカレーが、なぜ固まらぬ!?

元々、固まったカレーより、スープに近いカレーが好きなので
自分では何の不満も無いのですが、愚妻には不評で。
やれ炒め方が足りないのだろう、とか・・
水の量が多いのだろう、とか・・・
仕舞いには、一度つくる過程を見ていようか!?
などと言い出す始末。
フンッ!! ほっといてクレっ!!

ナンだカンだ言いながら
全部喰うなら文句いうなっ!!

| | コメント (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »