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2009年2月23日 (月)

あれも これも

米国アカデミー賞が発表され
外国語映画賞短編アニメーション賞という2部門で
日本作品が同時受賞しました。

日本作品が外国語映画賞を受賞するのは初快挙。
短編アニメーション賞は2作品目とか。
過去に、長編アニメーション作品賞では宮崎駿監督が
受賞していますが、今回受賞した加藤仁生監督の
作品と比べると、大きな違いがあることに気付きます。

宮崎監督作品は、兎に角、細密な画像を構築し、
私などはクソ!リアリズムと呼んでおります。
それに対して、加藤監督作品はコマ数は少なく、絵の描写も
細微を省略して簡素な画像でした。

両作品を見比べて、どちらが優れているかを論じるのは
愚かな所業です。
しかし、削ぎ落とされた画像からでも充分に感動は得られる。
そんな思いを強くした作品でした。
一度、前編をジックリ観たいものです。

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