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2009年2月 3日 (火)

教材になった演説

我が国での話しです。
オバマ米国新大統領の就任演説を教材とした
英会話教室が人気を博しているニュースに接しました。
大勢の人たちに語りかけ、説得するのにオバマ大統領の
演説が恰好の教材になるのだそうです。
理解し易い言葉、正確な発音、人々を説得できる抑揚。
それらが的確なのでしょうね。

目を、我が国に向けると・・・・・
べらんめぇ口調の首相がおわしました。
おまけに、あの語尾を微妙に延ばす発声はどうしたものか。
○○はああ  ○○にいい  ○○でええ  ○○ををを
とてもじゃなく、外国人向けの教材には使えません。

政治家にとって、言葉はいかに大切なものか。
我が国には、古来から言霊という概念があります。
魂や信念を感じ取れない言葉を羅列する政治家は
どこか信頼出来ません。
己が理念や、政治信条関わらずの問題です。

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