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2009年2月 4日 (水)

お~い お茶や!!

エコ親父登場!!

地球の資源や環境を保全する手立てとして、
私たちが気軽に貢献できるのは、
やはり再生利用ではないでしょうか?

過剰梱包状態の我が国で、これら梱包材を
再生利用する効果は思いのほか大きいのでは?
そうした再生効果を高める主流は、清涼飲料水や
アルコール飲料の金属缶やPETボトルです。

ただ、資源を回収する地方自治体によって、
その出し方に差異があり、その差が資源再生の
妨げになっているようです。

ただ、PETボトルの回収に際しては
   中を(軽く)ゆすぐ
   ラベル・キャップを外す
   PETボトルを潰す

これらの3点は、ほぼ共通した基準のようです。

ところが、PETボトルに入った商品によっては
ラベルを剥がし難いものが見受けられ、
製造者の再生利用への意識や意欲が疑わしい。

中でも、PETボトルに直接ラベルを貼る製造者は
一体、何を考えているのでしょうか。
ご丁寧にも、そのラベルに書かれている内容は、
ゆっくり剥がして、PETボトルはリサイクル
と、いうものです。

が、しかし。
ボトルにペッタリ貼られたラベルを剥がす手間は、
再生利用の最大の関門と成り得ます。
果たして、真面目に考えているのかね?

一応、この記事では該当する商品名や製造者の
名前は書き出してはいませんが・・・・・
記事のタイトルを見たら、全てお見通しじゃぁぁぁ。

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