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2009年2月

2009年2月28日 (土)

氷雨のち一時 雪

冬の低気圧は、夏秋の台風に匹敵する勢力を誇り
一瞬とも気を緩められない存在です。
C15t64p0023 そんな中、首都圏では今シーズン初めて
ともいえる 雪景色が観られました。
勿論、降り積もるではなく、一瞬の冬景色です。

なごり雪には、まだ早い。
ドッコイ!冬は活きてているぜ!!
そんな風情の雪でした。
15t64p0038

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2009年2月27日 (金)

気が付くと…

気が付くと…
早朝よりも気温が下がった昼前
雨が雪に変わっていた
温かい食事が恋しくなる

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すれすれ

このブログへのアクセス数を見ると
かなり悲惨な数字が浮かんでいます。
最小数字とまではいかないまでも、その支持率を考えたら
今の麻生内閣の支持率よりも大幅な低水準です。

20パーセントだとか、それを割るだとか
そうした数字でも稼げる内閣は大したものだ!!

さて
麻生内閣と、我がブログの命運や如何に!?

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2009年2月23日 (月)

あれも これも

米国アカデミー賞が発表され
外国語映画賞短編アニメーション賞という2部門で
日本作品が同時受賞しました。

日本作品が外国語映画賞を受賞するのは初快挙。
短編アニメーション賞は2作品目とか。
過去に、長編アニメーション作品賞では宮崎駿監督が
受賞していますが、今回受賞した加藤仁生監督の
作品と比べると、大きな違いがあることに気付きます。

宮崎監督作品は、兎に角、細密な画像を構築し、
私などはクソ!リアリズムと呼んでおります。
それに対して、加藤監督作品はコマ数は少なく、絵の描写も
細微を省略して簡素な画像でした。

両作品を見比べて、どちらが優れているかを論じるのは
愚かな所業です。
しかし、削ぎ落とされた画像からでも充分に感動は得られる。
そんな思いを強くした作品でした。
一度、前編をジックリ観たいものです。

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2009年2月22日 (日)

サバダバ♪サバダバ♪サバダバ♪サバダバ♪ ・・・・・

オヤジのノスタルジィですなぁ・・・・・
コレ 日本テレビ系列の深夜ワイド番組
11pmのテーマ音楽ですワ。
で、本日の話題はコレとは全く関係ない
の話題

寒い季節は、鯖が美味い季節でもあります。
ドコサイッタカ? ヘキサドッコイ!!
何回聞いても覚えられない効能・・・
兎に角、青味魚は身体によろしい!!

そんな季節に、破格の大きさで鯖が安い!!
塩で焼くか、味噌で煮るか?
結果は味噌煮♪
旬の食材は、調理の稚拙を越えて美味いものです。

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2009年2月20日 (金)

コイツら・・・

敢えて、彼等をそう呼ぼう。
自由民主党の国会議員、押しなべて衆議院委員の面々だ。

麻生総理の下で 選挙は戦えない

ヲイヲイ!
我々有権者が君たちに委託したのは、我々の民意だ!!
君たちが次の選挙後も議席を確保できるかどうか
それは君たちが所属する政党党首の顔ぶれでは決まらないのだ。
そもそも我々は、いたずらに党首を、見栄えや人気投票で
選出する気はサラサラ無いのだヨ。

時は今、100年に一度の経済危機とか・・・
明日、我々の周りで何が起こっても不思議は無い。
現世利益から見放された与党など、屁のツッパリほども
頼りにはしていないのだヨ。

が、しかし。
野党第一党のアノ人もなぁ・・

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2009年2月19日 (木)

公約実現 by 純ちゃん

よっ! 旦那ぁ・・・
漸くですかい!? 
あの公約を実現なさる気持ちになったのは。

それにしても長ごぉおございました。
あの大言壮語で、自由民主党の党首から
我が国の首相の登り詰められてから5年半。
皮肉にも、旦那が仕掛なすった選挙で、
旦那の友党は未曾有みぞうと読みます。あは、ご存知で
大議席を背景に至極安定した政治運営を経験された。

それが今、何ですかい!?
あの選挙で獲得した議席数を利用する議会(衆議院)運営には
異論を挟まれる??
旦那のアノ発言以来、自由民主党はテンヤワンヤの大騒ぎですナ。

これは正に、旦那が掲げられたアノ公約の実現ではありませんか!?
自民党をぶっ潰す!! (!!は筆者主観)

どうせなら、自由民主党総裁の職にある時に実現して欲しかった。
それなら、構造改革の名の下に
今日、派遣労働者が簡単に職を失われる事態を招く
旦那の政策も実現しなかっただろうに。

そう自衛隊だって、海賊取締りなんぞという、極めて
締まりの無い職務に趣く必要も無かったワケです。

今さら旦那にトヤカク言われるのは与七な、もとい
余計なお世話ですわい。

筆者注釈
与七: 現在放送中のNHK大河ドラマで
          旦那の長男が演じている役名

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2009年2月16日 (月)

目が痒い

眼病にでも掛かったか?
と、思いながら3度目に目頭を押さえたとき
これは花粉症か!?
我ながら間の抜けた反応でした。

最近の通勤電車で目立つマスク姿それぞれ・・・
インフルエンザにかかった人。
あるいは、それに感染するのを予防する人。
そして、花粉症に悩む人。

咽喉元過ぎればナンとやら。
たった一年前の苦労を忘れ去ってしまう能天気。
これからは、うかつにも窓を開けられないのでした。

Ch15t64hi370007_2
本文と画像には関連がありません。
  (携帯カメラで撮影)

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2009年2月15日 (日)

つつがなく

2月14日が過ぎ去りました。
こんな私でも義理チョコの1つや2つ頂けるのですが
あからさまに形だけ、といった渡され方をすると
申し訳なく思ってしまいます。
世間体だけでくださらなくても、恨んだりしませんのに。

お返しの心配は不要ですというので、
身体で返しますと申しますと、
滅相も無いといった顔つきをされました。
そりゃ当たり前です。
仕事が大変そうな時に手伝わせていただきます
と、素直に言えばよいのに・・・反省。
どこがつつがなくだ!?

それにしても、スーパーなどでは忙しいですね。
ついこの間までは、豆まきだの恵方巻だの騒いでいたら、
チョコレート狂想曲も束の間、もう雛あられが並んでいます。

こうやって、いつの間にか一年が過ぎていくのでしょうね。
気が付くと2月の半分が過ぎているのですもの。

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2009年2月12日 (木)

勘違い

思い込み勘違いは誰でも経験があるはずです。

11日は休日でしたが、日曜日ではありません。
それなのに、あろうことか土曜日と勘違いしていました。
一日中、頭のどこかで明日は休みといった言葉が堂々巡り。

しかし、気が付くと明日の予定は全く決まっていません。
なぜだろうと考えて、漸く勘違いしていたことに気付きました。
情けない話しです。
決して、毎日が日曜日な生活ではないのですが・・・

これで、本当に毎日が日曜日になったら
どんな勘違いが起きるのか、不安でなりません。

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2009年2月10日 (火)

おっ! 桜…

おっ! 桜…
ふと見ると
垣根越しに早咲きの桜
すぐ近くまで春が

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2009年2月 9日 (月)

世界一とか・・・

この交差点、東京・渋谷駅前の交差点です。
ナンだか世界一有名なんだとか。

何故か? 理由は知りませんが
恐らく、この人、人、人ではないでしょうか?
これでも交差点全体が交差点を横断する人々で
埋め尽くされる前の状態です。

NHKのニュースや天気情報をみていると
この交差点の様子が、たびたび映し出されます。
あの映像は、画面左側のビルから撮った映像です。

この後、夜の帰り9時半ごろに見ると
同じような人出でした。

マッタク!!
そんな時間に、何の用があって街を闊歩するか!?
へへ。ワタクシもでしたね。
R13tpa0_0011

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2009年2月 8日 (日)

ナンでもいいのか?

非正規雇用労働者のクビキリに端を発し
今や、正社員の雇用すら危ぶまれている現状です。

重ねて問います。
経営者は解雇されないのでしょうか!!??

そんな中、地域の市町村や地場産業から
雇用を促進する動きがあります。
目立つのは介護施設からの求人ですが、
これは果たして雇用促進に貢献できるのでしょうか??
通りいっぺんの思いで、介護の仕事を成就できるとは
思いません。

ただ、仕事に就ければよいといった問題ではないと思います。
求職者は、己の厳しい状況をかんがみ、
それでも厳しい就労に甘んじるか。
その辺り、求職者も、求人側も、正しい就労状況を把握した
労働市場を展開して欲しいものです。

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2009年2月 6日 (金)

それでいいのダ!!

三菱自動車が、パリダカからの撤退を決めた。
砂漠という、過酷な自然条件化で車の性能を競うラリー。
参加費用の節減によって、世界的な販売不振への
対応をしたのが理由、とか。
ラリーファン、殊更、三菱ファンからは残念がる意見も
発せられたようだが・・・・・

国内の自動車メーカー各社は、相次いで各種の
自動車レースから撤退を決めている。
その理由は、三菱と同じものだ。

今さらの感は免れないと考えるのは、私ひとりか?
劣悪な燃費を問わず、開発費も存分につぎ込んで
ラリーやF1レースに参加する根拠とは?

そもそも、自動車産業界は地球環境を破壊する
急先鋒で有り続けた。
何の憂いもなく、何の恐れもなく、バベルの塔の頂点を
目指して来たツケが重くのし掛かっているのが、
かの業界である。
今日、販売数量が激減するのは、ひとつに世界的な
景気低迷のみに原因を押し付けるわけにはいくまい。

遅まきながら、頭を入れ替える絶好のチャンスだ。
人々が本当に求めるクルマとは??
改めて問い詰めて欲しいと願う。

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2009年2月 5日 (木)

それでいいのか!?

予算か 選挙か
麻生内閣の支持率低迷を根拠にして、
麻生首相に、衆議院の早期解散で民意を問え
と、迫る民主党はじめ野党の面々。

一方、景気対策などの21年度予算成立が先決
解散要求を突っぱねる麻生内閣。

この問題に限らず、与野党の攻防はどっちもどっち
衆議院で、議席の優位を最大限利用した政府・与党の
強行採決が横行しているが・・・・・
一転、野党が優位を占める参議院では、民主党主導で
委員会での強行採決が行われてきた。

方や、政権獲得に躍起の自民・公明両党。
此方、政権奪取を目指す民主党。
して、その心は・・・・・
己が議席を死守せんとする議員連中の情勢観察。

果たして、どちらかの勢力が政権をとった暁には
我々の生活は良くなるのでしょうか??

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パリポリいきたい

自家製の沢庵をいただく。
添加物が入っていないので
大根や糠が持つ自然の味をたのしめる。

ところが
数日前から奥歯が浮いているので
不本意ながら前歯でボソボソ食べる。

折角の旨みが半減して
情けないことしきり。

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2009年2月 4日 (水)

お~い お茶や!!

エコ親父登場!!

地球の資源や環境を保全する手立てとして、
私たちが気軽に貢献できるのは、
やはり再生利用ではないでしょうか?

過剰梱包状態の我が国で、これら梱包材を
再生利用する効果は思いのほか大きいのでは?
そうした再生効果を高める主流は、清涼飲料水や
アルコール飲料の金属缶やPETボトルです。

ただ、資源を回収する地方自治体によって、
その出し方に差異があり、その差が資源再生の
妨げになっているようです。

ただ、PETボトルの回収に際しては
   中を(軽く)ゆすぐ
   ラベル・キャップを外す
   PETボトルを潰す

これらの3点は、ほぼ共通した基準のようです。

ところが、PETボトルに入った商品によっては
ラベルを剥がし難いものが見受けられ、
製造者の再生利用への意識や意欲が疑わしい。

中でも、PETボトルに直接ラベルを貼る製造者は
一体、何を考えているのでしょうか。
ご丁寧にも、そのラベルに書かれている内容は、
ゆっくり剥がして、PETボトルはリサイクル
と、いうものです。

が、しかし。
ボトルにペッタリ貼られたラベルを剥がす手間は、
再生利用の最大の関門と成り得ます。
果たして、真面目に考えているのかね?

一応、この記事では該当する商品名や製造者の
名前は書き出してはいませんが・・・・・
記事のタイトルを見たら、全てお見通しじゃぁぁぁ。

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2009年2月 3日 (火)

へっ! てなもんだ?

浅間山が噴火して、全国的なニュースで扱われています。
群馬県での噴火で、東京都内や、遠くは千葉県でも
火山灰が降ったと、それは大騒ぎ。

これ、桜島近郊の方々がご覧になって、どう感じられたか。
ワタクシ実態は存じませんが、彼の地での火山灰被害は
今回の浅間山の比ではございませんでしょう?

折りしも、桜島では噴火に際する警戒が、浅間山噴火の
直前と同じレベルに引き上げられたそうです。
この先、桜島が噴火した場合、どういった対応が見られますか。
ね・・・・・

我が家近辺では、明らかな影響は感じられず、
寧ろ、休火山状態の山の神の動向に注目しています。
それって、ワタクシの品行次第かしらん!!
嗚呼! 恐山!恐山!!

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教材になった演説

我が国での話しです。
オバマ米国新大統領の就任演説を教材とした
英会話教室が人気を博しているニュースに接しました。
大勢の人たちに語りかけ、説得するのにオバマ大統領の
演説が恰好の教材になるのだそうです。
理解し易い言葉、正確な発音、人々を説得できる抑揚。
それらが的確なのでしょうね。

目を、我が国に向けると・・・・・
べらんめぇ口調の首相がおわしました。
おまけに、あの語尾を微妙に延ばす発声はどうしたものか。
○○はああ  ○○にいい  ○○でええ  ○○ををを
とてもじゃなく、外国人向けの教材には使えません。

政治家にとって、言葉はいかに大切なものか。
我が国には、古来から言霊という概念があります。
魂や信念を感じ取れない言葉を羅列する政治家は
どこか信頼出来ません。
己が理念や、政治信条関わらずの問題です。

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2009年2月 2日 (月)

はて、実態は?

米国発の金融危機から拡大して
世界中が不景気に見舞われています。

我が国で、大手金融機関が破綻しかけ
公的資金で救済したのは記憶に留められています。

米国でも同様な手立てが講じられます。
一方で、それら金融機関の経営陣が高額のボーナスを
受け取ることに、オバマ新大統領が恥を知れ
怒りを露にしました。

転じて、我が国では経営再建中にある、日本航空の
社長が給与の一部を返上して奮闘している様が
世界の賞賛を浴びたとか。

昨年末から、我が国に吹き荒れる解雇や内定取り消しの
騒動で、一体誰が責任を取るのかに注目していました。
一挙に数百人から千人を超す解雇を断行するには、
一つ、世界同時不況のみに問題の所在を押し付けるには
大きな無理があると考えていました。

それが、ここへ来て漸く経営陣の手当て返上などの動きが
出て来たようですが、今さらの感があります。
真っ先に責任を問われるのは、そうした経営陣であり
よしんば想像し得なかった世界的な不景気などと
責任を転嫁するのは納得がいきません。
労働者が解雇された以上、会社を危機的状況に陥れた
経営陣が真っ先に引責辞任すべきではないか、と。

そもそも、突然嵐のように吹き荒れる決算の下方修正は
本当に世界的不景気に原因があるのでしょうかね?
依然として引きずっていたバブル経済の帳尻を合わせようと
世界的な不景気に原因を被せて、経営責任をウヤムヤに
しようとする狙いがあったのではないか?

と、これはゲスの勘繰りにすぎない、まさに繰言ですがね。

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