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2009年1月

2009年1月31日 (土)

NHKが変わった!

いやなに、変わったのはNHKの体質ではありません。
ニュース原稿が変わりました。
この数日でしょうか、事件に対する記事原稿に
変化を感じています。

例えば、傷害事件が起きたとして・・・・・
その経過を伝えるニュース原稿では、
これまでは
容疑者は数日前に凶器となった包丁を
近くのスーパーで買ったことがわかりました
といった原稿でした。

それが
容疑者は数日前に凶器となった包丁を
近くのスーパーで買ったことが、
警察などへの取材でわかりました
と変わっています。

これまで疑問だったのは、
ただわかりましたと言った場合、
NHKが独自の捜査や取調べで判明した事実を
述べている、ような感触があったのです。

それが警察などへの取材でわかりました
と言うと、情報の出所がはっきりしますし、
その情報の責任の所在も明確になります。

良いことですね。




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2009年1月27日 (火)

ふんっ!!

大相撲の横綱審議委員会が、またぞろ苦言を呈している。
相手は、初場所で復活優勝を飾った朝青龍である。
この連中、いくら朝青龍をイジメれば気が済むのかネェ・・・・・

一応は、同審議会で、朝青龍の復活優勝を評価した
発言があったそうですが。
その土俵上の所作や、横綱としての品格への疑問が
沸騰したらしい・・・・・

優勝決定戦に勝って、両手を挙げた所作について・・・・・
長く相撲を拝見しているが、こんな横綱はいなかった。
との、歌舞伎俳優の発言。
あるいは、あの寅さん映画を撮った映画監督は、
勝った瞬間のガッツポーズについては品格ゼロだ
との意見を寄せたようです。(この監督は審議会を欠席)
どのような用事が有ったか知らないが、
審議会欠席の品格や如何に!?

朝青龍については、勝負が付いてからのダメ押し
問題になっています。
初場所では、二日続けて怪我をさせたうえ
休場させたのでしたっけ?
乱暴者のそしりは受けても、土俵上の真剣勝負なれば
簡単に休場になるような怪我を負う、そんなヤワな日本人力士
こそ問題にされるべきではありませんか??             鍛え方が足りんっ!!

品格
横綱には要求されても、平幕には品格は無用なのか?
平幕といっても、三役経験者に見られるダメ押しや、見苦しい
所作については不問というのも解せません。
例えばの相撲ぶりは暴れん坊などという域ではありません。
が見せる、時間一杯で塩に還ったときの所作はなんだ!?
まるで関西芸人のパチパチパッチンだぜっ!!

それらが不問に付され、朝青龍一人が批判される状況とは!?
我が国とは異なる文化で育った外国人を力士にする
事実を容認しながら、彼等に国技を押し付ける姿勢こそが
問題ではないか。

その行く末はどっちもどっちだが、
あの日本柔道の愚かしい行状
見るような気分にさせられる。

国技鎖国を解いた瞬間
我が国の手から離れるのだよ。

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2009年1月26日 (月)

チェッつ!!

毎年、この時期のお楽しみは
正月に届いた、お年玉つき年賀はがきの抽選!!

ガァ~~ン!!
全部ハズレ。

出す枚数が少なけりゃ、届く枚数も少ないのですから
当らずとも文句は言えません。

しかし、切手くらいは欲しいよなぁ・・・

来年から出すのよそうかな・・・

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2009年1月25日 (日)

いつの間にか

慌ただしい日々に紛れて気付きませんでした。
通勤路で梅が咲いていました。

この地に越して来た当初は、あたかも梅の里といった
風情があるほど、梅の木がが多い土地でしたが
今ではこの一本が目立つだけです。
隣りには紅梅があるのですが
こちらは恥ずかしがりやなのか、少し遅れて咲きます。

近所にある日本庭園では、ロウバイや福寿草が
花開いているようです。
寒い寒いといいながら、春は確実に近付いているのですね。C15t64p40009

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2009年1月23日 (金)

偏向

私の読書傾向のことです。
以前から、一人の作家に入れ込む傾向があります。
ここ数年、凝っているのは時代小説の世界です。

池波正太郎に始まり、藤沢周平から平岩弓枝に至り、
変わった存在では宮部みゆきに行き当たります。
藤沢周平作品を除く三人の作家が綴る時代小説に         似通っているのは捕り物が中心に据えられていることです。

そして、今、捕り物を中心とした作品で偏向しそうなのが
一風変わった捕り物譚である
橋廻り同心・平七郎控
作者は 藤原緋沙子

この物語の主人公である立花平七郎が活躍した時代には、
幕府が江戸府内に掛けた橋の数は125とされており、
これらの橋全てを見廻るのが主人公の責務です。
れっきとした北町奉行所の同心でありながら、橋の管理や
橋に纏わる様々な出来事を管理するのが仕事です。

同心の印である十手を小槌に持ち替え、橋板や欄かんを
コンコン叩く仕事は、定町廻同心からは閑職と蔑まれます。
それでも、嘗ては腕利きの定町廻であった主人公が、
管理する橋に纏わる事柄を解決するのが筋となっています。

橋は構築物としてばかりでなく、人と人の心に掛けられる
大切な存在でもあります。
そうした橋に纏わる事件や人生模様を描いた本シリーズ。

偏向しそうではなく、もう既に偏向しています。





 

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2009年1月22日 (木)

それでね

今、TOYOTAが最大のライバルとして警戒しているのは
外国の自動車メーカーではなく、
ましてや国内のそれではない! のだそうです。
では、そのライバルとは何処なのか!?

それは家電メーカーなのだそうです。
嘗て、映画産業がテレビに食われたように
今、自動車産業は多様な価値観の出現によって
己が産業以外にライバルを得る結果になっているのだと。

思えば、重厚長大の産業と並んで、この地球を取り巻く環境を
破壊の一途に導いたのは自動車産業でした。
鉱物資源を食い潰し自動車という製品を作り上げ、
一方では、出来上がった製品で化石燃料を食い潰す。
その結果、地球温暖化に多大な功績を残してきた産業である。

人々の全てが、地球環境の悪化を憂いで、自動車の購入を
控えているのではあるまい。
しかし、これまで通りの自動車製造を続ける限り、かの産業には
未来が無いと思うのは私だけ?

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何時から 誰が?

概ね量販店などの行くと聞かれる耳障りな売り声。
いらしゃいませぇ~ぇ~ぇ~ ッ。
(矢印は声の調子が上がっているのを示してします)

なぜ いらっしゃいませ!!(笑顔)
では無いのだっ!?

あの  ぇ~ぇ~ぇ~ を聞かされる度に
気分が悪くなる。
フンッ!!

それも客の顔を見る度に、あるいは定期的に
繰り返されるのだから耳障りの限界を超えること夥しい。

もう、こんな店では買ってやらん!!

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2009年1月19日 (月)

久々の給油

昨日、自家用車に給油しました。
前回の給油は昨年3月末。
あの一時的に撤廃されたガソリン税が
復活する直前です。

その間ほぼ10ヶ月。
如何に日頃車に乗らないかがわかります。
それでも、ここ2~3ヶ月は日曜日に乗る機会が
増えているのですがね。

都会では、私的理由で車に乗らない若者が増えました。
そもそも車への興味が無いのだそうです。
嘗ては車は若者が最も興味を示す対象でしたのに。
車が売れない理由は、単に不景気だからではないようです。
どうする自動車業界。

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2009年1月15日 (木)

この冬 初!

15日、東京の最高気温は10℃の予想。
そこで、この冬初めてタイツを着用しました。

襟元のマフラーは、セーター1枚分の保温効果を期待
できるといいます。
下半身の保温もまた (シャレではありません) 大きな効果を
上げてくれます。

事実、外に居てポカポカするほどではありませんが
冷えに対する備えは出来た感じです。

いくら保温下着で自衛しても、景気浮沈に対しては
全く効果が出ないようです。
やはり懐が暖かくならないとねぇ・・・・・

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詐欺!詐欺!

正月、実家に帰って老母から聞いた生々しい話。
これまでも一、二度あったらしいのですが、
暮れに、あの振り込め詐欺からの電話があったそうです。
そのほぼ再現です。

サギ「もしもし! ばぁちゃんかい?」 ←北海道弁
老母「ああ、誰? ダイちゃんかい?」 ←同上 
(この時点で
自分から名乗ったり、家族の名前を言ってはいけない!のを忘れている)

サギ「うん、ダイだよ。久しぶりだけど、ばあちゃん元気かい?」
老母「ああ、元気だけど、
    あんた昨日来たばかりなのにどうしたの?
ガチャン!! 電話切れる。
これは、姉の息子だとばかり思った対応でした。

老母は、電話が切れてから怪しい電話だと感じたそうです。
これは、かなり幸運な結果と思われます。
老母への、この種の電話は二度目だといいます。
どの道「ダイ」とは、本来どんな名前なんだか・・・

そこで、我が家の息子だとどうなるか・・・
偽長男「もしもし! ばあちゃんですか?」 ←関東弁
老母「ああ、誰? タケちゃんかい?」
偽長男「うん、タケだよ。久しぶりだけど、ばあちゃん元気?」
ここでも「タケ」とは、本来どんな名前なんだか・・・

そこで、次男だったらどうだろう・・・
偽次男「もしもし! ばあちゃんですか?」 ←関東弁
老母「ああ、誰? マァちゃんかい?」
偽次男「うん、マァだよ。久しぶりだけど、ばあちゃん元気?」
ここでも「マァ」とは、本来どんな名前なんだか・・・
おぬし、中国人かぁ!?

幸い、我が家の家族は、電話を掛ける際には
まず自分の名前から名乗ること、をキマリとしています。
しかし、咄嗟の場合には対応に戸惑うようです。
くれぐれも、ご注意ください。



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2009年1月13日 (火)

寒空のお月さん

寒さ厳しい季節は、ことのほか朝焼け夕焼け
見事な色彩を見せてくれます。
ところが、この時期に出るお月さんも見事です。
ほぼ真ん丸な今夜など、餅をつく兎がくっきり見えます。

少し性能が良い望遠鏡で月を見ると、あれは兎ではない
と、すぐ解ります。
おまけに、人類があの月面に降り立ったのも事実。
・・・らしい。
(実は、最後の最後で疑っております)

しかし、今の子供は月の兎など思いもよらないのでしょうね。
一方で宇宙開発に目を輝かせながら、月に兎が居る
そんな夢物語を信じている、そんな子供が居てくれると
嬉しいと思うオヤジであります。

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2009年1月10日 (土)

成人式

我が家では、今年、下の息子が成人式を迎えます。
やれやれと、もうそんな、といった気持ちが入り組んだ
複雑な感想です。
これからは、益々親離れが進んでいくのでしょうね。

その昔、我が両親もまた、こうした感慨を抱いたのしょうか?
人は、その立場に立ってみなければ理解出来ない
事情や感情があるようです。

親の仕事は、生涯我が子の心配をすることだ。
しだし名言?
我が子を信頼することと、心配することは次元が違うこと。
嗚呼!なれば未だに老母は我が事を心配しているか・・・

はてさて、人の成人式とは、一体いつの事か??
この期に及んで、反省の日々を送るワタクシであります。

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2009年1月 9日 (金)

1回休み

昨日8日、午後から体調が悪くなり風邪か!?
帰宅後、何もせず就寝。
故に、このブログもお休み。
何も、今さらことわらなくても、いつも不定期な書き込みなのに。
まぁ、体調不良となれば大手を振って休みを宣言。

日頃からの不節制もあるのでしょう。
正月の自堕落な生活が、日常生活に復帰出来きらなかったか。
今朝な何とか回復。
一日、雨か雪の予報が出ており、足元堅固に加えて
少し厚着で出かけましょうか。

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2009年1月 7日 (水)

七草粥に思う

正月七日には七草粥の風習があります。
正月料理で疲れた胃腸を休めるための粥
といった意味合いがありますが、
本当のところは、酒浸りの日々で荒れた胃腸を
休ませる意味があったのでないでしょうか、ね。

そんな風習が残る七日に先立つ、三日。
スーパーで売られていたのが長芋です。
三日とろろにどうぞ!

三日とろろ、七草粥ほど普及した食べ物ではありませんが、
その名を聴くたびに思い出す人がいます。
円谷幸吉選手
東京五輪のマラソンで三位に輝いた長距離選手です。

我が国のスポーツ界が、武道の延長線上にあった時代。
陸上競技やマラソンの黎明期というより、スポーツそのものが
黎明期だった東京五輪の頃。
日本国民を熱狂させた国立競技場のトラックでの死闘が、
人々の記憶から、まだまだ消え去らない時。
円谷幸吉選手の遺書に真っ先に出てくるのが、
自分を慈しんでくれた父母に宛てた感謝の言葉としての
三日とろろです。

その頃、人生の何たるかや、人の心をおもんぱかるなど、
思いもよらぬ若輩のわたくしには、こうした食べ物ばかりが
連ねられた遺書の真意を汲み取るなど無理でした。

しかし、齢を重ね、人の心に接し、曲がりながらも、
その深いところを思い知りえそうな淵に立つと、
なんと心うつ言葉なのでしょうか。

この正月、久々に帰省し、食卓に並べられた食べきれない
老母手ずからの料理をただ黙々と食べ、
もてなしの何たるか、人を思う心の何たるかを実感し、
改めて思い出した一文でありました。

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2009年1月 6日 (火)

寒さが身に沁む

正月休み明けの5日
出勤時の寒さが、暮れ以上に身に沁みる感覚。
僅かな休みの間に、身体がなまったかと思いきや、
5日は小寒でした。
いわゆる二十四節気は旧暦で定められており、
新暦に当てはめると、もう少し先が昔の小寒です。
それでも一月になると寒さが本格化します。
寒いのも当然だったのですね。

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2009年1月 5日 (月)

さて始動

今日から、本年の仕事が始まります。
休みモードから仕事モードへの変換がスムーズにいきますか?

きっと今日はシンドイ一日になりそうです。
気合を入れて始動しましょう。

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2009年1月 4日 (日)

岡本太郎 「明日の神話」に接す

岡本太郎
敢えて説明の余地がない、我が国を代表する画家です。

氏が、メキシコで手がけた巨大壁画が、東京・渋谷で
公開されているので出掛けました。

明日の神話と名付けられた壁画は、縦5.5m
横30mの巨大な作品で、氏にとって最大の壁画だそうです。

作品は、広島で原爆が炸裂した瞬間を描いたものだとか。
正直なところ、作品の価値は計り知れませんでしたが、
ここでは、氏の芸術ではなく、怒りと悲しみがバクハツ
している、そんな印象は素直に感じることが出来ました。

15t96p004

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2009年1月 1日 (木)

雪の散歩道

雪の散歩道
元旦 人通りが少ない散歩道
暮れに降った雪が まだ新雪状態で残っていました
暫し 故郷の風にふれました

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