これも定着?
ハロウィンが近付いています。
街では、パーティー用の衣裳やら小物などが
売られています。
キリスト教の行事ではクリスマスが断トツの
商機ですが、近年はハロウィン関連の消費が
伸びているようです。
古来、八百万の神がおわす日本では
宗教上の意義より、商魂が勝るようです。
その商魂に乗せられるのが我々と云うわけ。
ハロウィンが近付いています。
街では、パーティー用の衣裳やら小物などが
売られています。
キリスト教の行事ではクリスマスが断トツの
商機ですが、近年はハロウィン関連の消費が
伸びているようです。
古来、八百万の神がおわす日本では
宗教上の意義より、商魂が勝るようです。
その商魂に乗せられるのが我々と云うわけ。
テレビのニュースなどを観ていて感じる疑問があります。
外国人の発言を日本人が理解できるように、字幕を入れたり
吹き替えたりします。
この後者の場合、元の発言者の音声が小さく聞こえるのに
かぶせて、日本人の音声を聞くことになります。
この時、どう聞いても元の発言ニュアンスと、吹き替えられた
ニュアンスが違って聞こえます。
比較すると明るかったり暗かったりと、様々なケースがあります。
局のアナウンサーがナレーションを担当しているのではなく、
明らかに声優などが吹き替えしているようです。
そこに演出の存在を感知してしまうのですが
実情はどうなのでしょう。
番組制作者側の意図なのか、それとも声優の独断なのか。
テレビ番組で演出は常識ですから、そうした意図を排除せよ
などとは云いません。
しかし、より正確には、メディアに課せられた大きな命題。
改良の余地は無いのでしょうか?
休日、目玉商品が多いスーパーマーケットに行く。
鰻の蒲焼が安い。
買おうかナ?と、迷いながら商品を吟味する。
そこにカップル登場。
♀「安いね」
♂「うん、安い」
♀「なんで、こんなに安いの!?」
♂「・・・・・・・」
♀「・・・・・・・。 あっ!そうかぁ!!」
♂「・・・だね」
♀「どうする?」
♂「とりあえず保留かな」
この蒲焼、大きい魚体で3匹500円は格安!!
が、しかし。
私と、くだんのカップルが考えたことは同じようだ。
原産国・中国。
やはり、この時、いくら安くても手が出ない。
そんな問題ではない。
かわいがりで新弟子を死亡させた角界に続き
今度は、海上自衛隊の精鋭部隊で起きたはなむけ事件。
何とも寒々しい話しだ。
己が所属する集団に馴染まない一人を、その集団が寄って
たかって粛清しようとするイジメすら許せないというのに・・・
今回の事件は明らかな集団暴行以外のなにものでもない。
それも政府公認の!?
どう弁解しても、尋常ならざる行為との謗りは免れまい。
それにつけても、国家を護るべく特別の任務を荷なう人間が
不明確な理由で亡くなったというのに、
普段なら担当大臣の罷免だの、首相の任命責任だのと、
大騒ぎする国会野党の諸氏は、沈黙したままだ。
そうそう、解散総選挙が近いのでした。
下役の公務員が亡くなった事実より、己が議席確保に
躍起になっているのでしょうな。
それに地球規模の金融不安は、彼等の選挙資金に多大な
影響を及ぼすのでしょうから、些末な事実には関われない、と?
世に 詐欺の種は尽きまじ
オレオレ詐欺の被害が、これまでの最大になったとか。
警察では、現金自動預け払い機(ATM)に警察官を配置して
警戒を強化したが、その傾向が治まる気配は薄いようです。
警察のみならず、当の金融機関でも職員が顧客に注意を
促すのですが、その注意や制止を振り切って送金する例も
あるようです。
まして、自宅まで押し掛けて集金する手口に至っては
第三者の目の及ぶところではありません。
多くの被害者は高齢者で、虎の子の預金を騙し取られます。
欲に目が眩んで、などというと酷ではありますが・・・
資産増大を狙って高額現金を騙し取られる詐欺被害と違い、
身内の危急を救うべく、老後の貯えを騙し取られる事件には
同情を禁じえません。
そして何よりも、そうした高齢者を口先で騙す犯罪者に
大きな怒りを抱きます。
先日、実家の母に電話をして、今更ながら注意を促しましたが
無いモノは払えない と、鷹揚なものです。
携帯電話だって持っていないので、詐欺師からの指示に従う
ことが出来ません。
ある意味、情けない状況ではありますが、騙し取られる
種が無いことは安心の材料と考えるましょう。
そもそも、私が実家に電話するとき、オレオレなどと言って
電話しませんけどね。
7日に続き、8日にも日本人がノーベル賞を受賞。
何より基礎研究分野での受賞が誇らしい。
まぁ、何が基礎研究で、どれが応用研究かを
知るワタクシではありませんが・・・
いずれの研究成果も、何十年も前に発表されており
その世界では広く認められていた研究らしいですね。
毎回、受賞対象になった研究を説明されても
皆目見当がつかない凡人ではありますが、
ノーベル賞ものではなく、賞そのものを受けるの
ですから、きっと輝かしい研究成果なのでしょう。
とかく応用分野での活躍が目立つとされて来た日本人。
こうした基礎的な研究をコツコツと積み重ねた成果には
心からお祝いを申し上げましょう。
勤務先が所在する自治体では、この10月から
収集するゴミの分別種別を改めました。
いわゆる可燃ゴミと不燃ゴミの分類を変えた訳ですが、
分別する側からすれば大変ラクな分別になりました。
この変更の背景には、日々増大するゴミをどのように
処理するか、といった問題があります。
従来ですと、不燃ゴミは埋立処分されていました。
それが、近年、ゴミの最終処分地としての埋立地が
急速に埋め立てられ、その稼動年月が短縮されそうな
勢いが見られるそうです。
特に、石油製品(プラスチック、ビニール、発泡スチロールなど)は、
ゴミの大部分を占めそうで、これらの処分方法が大きな
課題です。
そこで、いま、多くの自治体では、こうした石油製品は
焼却処分することで最終処分地の延命を図ろうとする
方向にあるといいます。
ところで、行政の怠慢といいましょうか、これまで多くの
自治体では燃えるゴミと燃えないゴミといった分類を
一般化して、ゴミ分別を混乱させてきました。
本来、不燃ゴミは燃えるけれど燃やしてはいけない
意味合いを抱いていた筈ですが、単純に燃える
燃えないといった分類を黙認、あるいは推進した経緯が
あるように思います。
なぜ燃やしてはいけないか
それは、焼処分することで有毒ガスが発生するとされ
市民の健康と環境を守る名目がありました。
それが今回、掌を返すように、焼却しても問題なし。
との託宣により、大幅に可燃ゴミの仲間が増えました。
冒頭に書いた通り、我々には便利で都合が良いですが、
実態はどうなのでしょう。
本当に問題は無いのか??
我々も、目先の便利さに判断を誤らないようにせねば。
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