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2008年8月26日 (火)

それでイイのか?

北京五輪が終わった。
次の開催地は英国・倫敦。

五輪閉会式では、五輪旗を引き継ぐ儀式がある。
この儀式は、閉会式では聖火の消灯と並んで
意義ある儀式だ。
勿論、閉会式の主役は選手や大会スタッフなのだけれどネ。

今大会開催地の北京市長から、IOC会長を経て、
次回開催地である倫敦市長に五輪旗が渡される。

そこで登場の倫敦市長。
私達は英国の、それも首都である倫敦の市長なれば
役者ほどのスマートさは期待しないまでも、紳士淑女の
国から訪れるのだから、それなりの服装マナーを身に
付た紳士が登場するものだ。
と、ばかり想像していたのが間違いだったようです。

トラッドがどうの、とは申しません。
しかし、公式の席で、背広の前ボタンを外して登場するとは。
まさか、大英帝国の官吏が属国を訪れたのではあるまいし。
この市長、登場から退場まで前ボタンは外したまま。
ぜんたい。それが倫敦の今風なのかい?

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