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2008年8月21日 (木)

KAIDAN噺

お盆が過ぎて、吹く風が秋めいて感じられます。
とはいえ、まだまだ暑い日は続くようです。
夜もまた、寝苦しさから解放されるまでは参りません。
そんな夜は、怪しい噺で涼しくなろうてぇ趣向は如何で?

噺の舞台は東京都心、それも地下鉄の駅でございます。
私が毎日仕事で使う地下鉄は、建設されたのが新しい。
従って、既存の地下鉄路線より深い地下に建設されました。

その駅のホームは二層に建設されており、深い方の
ホームは地上まで40メートル以上あります。
地上の出るには長いエスカレーターを3基乗り継ぎ
その先は階段で上がることになります。

私はと申しますと、運動不足の解消とメタボリック
シンドローム対策を兼ね、地上まで階段しか使いません。
その段数262、多いのか、さほどでもないのか。

で面妖なのは、段数を数えながら上がるのですが、
日によって段数が違います。
ある日は258段、別の日は261段、264段ある日も。
呪縛霊がイタズラしているのでしょうか?
262段でない日は気持ちが落ち着きません。
本来の段数と違う日は、地上に出ると呼吸は乱れ、
汗もタラリン。

えっ!? 段数が違うのは階段の所為ではない??
まぁ確かに、ヨレヨレで地上の出る私ではあるのですがね。

それで?・・・・・いや、だから階段噺。

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