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2008年6月29日 (日)

シックリしない

言葉は生きている
日本語の乱れを擁護する人々の常套句である。
訳が解らない若者言葉はいうに及ばず。
新しく用いられる言葉は、ある必要によって生まれたなどと
その生成から世間を侵食する現実に寛容だ。

が、しかし。である
どうしても馴染めない新語や用法の類いは、後を絶たない。

飲み会
いつ頃から世間に広まったのだろう。
職場や同好の士が集まって酒を呑み歓談する。
ようするに酒席である。
新年会だの歓迎会だの、何々を愉しむ会などなど
酒席に大義名分がある場合はよいが、それが無い場合
やはり飲み会と称するのが習わしのようだ。
つまりは、特に意味が無くても寄り集まって酒を交えて
歓談する機会が如何に多いか。

それにしても味気ない命名である。
ならば、別に何という呼び方をするか?
それが思い浮かばないのが癪の種でもある。

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