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2008年5月 4日 (日)

遅まきながら

きのう
憲法記念日

戦後護り続けてきた現憲法を、継承しつづけるもよし
改めるもよし。
ただし、その前には真摯で広範な論議がなされるべき。

憲法は、前文は第九条のみにあらず。
国や国民の拠りどころとして、新たな道筋を探る必要も感じる。

ただし、改めるにせよ、改めないにせよ、
条文を正しく解釈することこそ第一の意義となすべきである。
これまでのような玉虫色の憲法解釈は完全に排除されるべき。

そして、50年100年に耐えうる憲法を育てなければならない。
育てるのは、我々一人ひとりの国民である。

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