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2008年4月 8日 (火)

追憶 ソフトボール

日曜日の昨日、地元中学校の校庭脇を通りかかると
野球と思いきや、ソフトボールの試合をしていた。
成人男子が、審判員を付けたソフトボールの公式試合を
しているのは珍しい。

中高年の男性であれば、三角ベースで遊んだ方々も多いと思う。
何も9人でチームをつくる必要はない便利な野球だ。
仲間が5人揃えば言うことなし。
アウトになれば守備につく。打者として安打を打ち続ければ
何時までも打席に立てた。

究極は投手と捕手、それに打者の3人で遊ぶことが出来た。
何せ守備要因が居ないのだから、ピッチャーフライでも
打たなければ永遠にアウトにはならない。
ベースだって、ホームと一塁だけあればコト足りた。

そこは良くしたもので、何本か打つと役割を交代して、誰もが
主戦投手に成れたし、四番打者にも成れた。
そんな長閑な野球では、ボールは下から投げていたはず。
何せ、遊ぶ子供同士の年齢がバラバラでもあり、そうした
平等な遊び方が主流だったように思う。

真剣なソフトボール試合を見ながら、ふと昔を想い出したのは
温かい春の陽気に誘われたからだったかも知れない。

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