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2008年4月17日 (木)

火種で種火

ご存知、中国におけるチベット問題。
これが飛び火して、北京五輪の聖火リレーが散々の状況です。

妨害行為で聖火が消され、種火だけで運んだ事もあるようです。
聖火リレーには、別途、種火が随行するのは知っていましたが
実際に活躍するのは初めて見聞きしました。

中国政府は、ダライ・ラマ14世の関与を強く主張。
当の本人は、事実無根とばかりに否定している。
まぁ、どっちもどっちかな?
俄かに、双方いずれかの主張を信頼するのは危なそうです。

ある国の首脳は、五輪開会式への出席を躊躇しているとか。
五輪が、政治と密接な関わりを断ち切れない現実を感じます。

結局、競技では、各国(地域)のメディアが過熱するだけの
寒々しい五輪になるかも知れません。

あと四ヶ月で、中華意識が試されます。

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