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2008年4月

2008年4月30日 (水)

遅かりし船橋屋

亀戸天神で、が満開とかで出掛けました。
藤棚がライトアップされているそうで、夜景狙いで
掛けましたが、どうも狙い通りのアングルは無理らしいので、
早期に退散を決めました。
残る楽しみは、船橋屋でくず餅を頂くだけ♪♪

しかし・・・
店で食べられるのは午後5時までとか。
つい撮影に熱中して、その時間に遅れました。

この店
賞味期限には厳格で、くず餅ならば製造日を含めた2日間しか
賞味期限と定めていません。
故に、その期限を過ぎる配達区間への地方発送は
受け付けない徹底さがあります。

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2008年4月29日 (火)

気になる店

豆屋である。
生豆だけでなく、加工した豆菓子類も売っている。
しかし、一度たりとも買い物をしたことがない。

G15t48p0001 気になっているのは、店の佇まい。
いかにも時代を感じさせる陳列棚。


そして、極め付きは販売にあたっての計量単位である。
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2008年4月28日 (月)

停滞しています

このところブログの更新が滞っています。
ちと、時間に追われてアップアップなのです。
それに伴いアクセスが減りました。

どこかでヒットを飛ばさねば、と
下積長子の気持ちが分かります。

下積長子・・・・・
ご存知ないでしょうねェ。

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2008年4月25日 (金)

日常

移動の最中、ふと目に入った東京タワー。

東京名所というより、生活にとけ込んだ風景。
新しいテレビ塔が出来ても、人々が東京タワーに
寄せる気持ちは変わらないと思う。
きっと
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2008年4月24日 (木)

たまたま発覚か?

米国から輸入した牛肉に、危険部位が含まれている
事実が判明した。

これは偶然なのか、運よく見付かったのか。
いずれにせよ、米国での食肉処理のズサンさが改めて
明らかになった。

どちらの国を眺めても食の安全に危惧をいだく。
食糧の安定供給とともに、国内生産を拡大に猶予ならない
ところまで来ているのではないだろうか。

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2008年4月22日 (火)

階段、恐るべし。

お間違いの無きよう。
本題は、怪談にあらず階段でございます。

メタボリック症候群ならずとも、日頃の運動解消に有効なのが
階段での移動だそうで。
仕事場やら駅などで、エスカレーターやエレベーターを使わず
階段での移動が、想像を上回る運動量なのだそうです。

一説によれば
階段を12~13段登れば、3㎏のダンベル運動100回分に
相当するのだとか。
階段で12~13段といえば、1フロアー分の段数です。
1フロアー階段で昇るだけで、かなりの運動量を消費できる。
これは是非とも実践すべきです。
まして256段ともなれば、2000回のダンベル運動に相当する
のだそうです。

かくいうワタクシ
仕事場に行く最寄り駅で、261段を昇っています。
勿論、一気に昇るのではなく、間に横移動がありますが。
それでも結構な運動量になるはず。
地道に、メタボ解消への階段を昇るとしましょう。

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2008年4月21日 (月)

花ざかり

散歩で立ち寄った近所の公園で
早くも咲き始めたの花を見つけました。
まさに春まっさかりで、花たちの競演が我々の目を
愉しませてくれます。

天神様を祀った東京・亀戸天神では藤まつりが始まり
15ある藤棚がライトアップされているそうです。
きっと幻想的な眺めでしょう。

隣りには老舗の船橋屋があり、好物の葛餅を食べがてら
訪れてみたいものです。

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2008年4月20日 (日)

花泥棒

群馬県で、チューリップの花を折る犯罪が続いた。
その模倣か、都内ではパンジーが根から抜かれた。

チューリップは、市場に出荷する栽培農家の畑からという。
数年来、果物が収穫期に盗まれる犯罪が後を絶たない。
こうした被害に遭った農家の悲憤の深さは想像にたやすい。

犯罪者には何を言っても通じないだろうが、極めて卑怯で
恥ずべき犯行である。
花だから、食べ物だからなのではない。
良民の働きや苦労を嘲う行為が許せないのだ。

何が楽しくて愚行に走るか!?

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2008年4月17日 (木)

火種で種火

ご存知、中国におけるチベット問題。
これが飛び火して、北京五輪の聖火リレーが散々の状況です。

妨害行為で聖火が消され、種火だけで運んだ事もあるようです。
聖火リレーには、別途、種火が随行するのは知っていましたが
実際に活躍するのは初めて見聞きしました。

中国政府は、ダライ・ラマ14世の関与を強く主張。
当の本人は、事実無根とばかりに否定している。
まぁ、どっちもどっちかな?
俄かに、双方いずれかの主張を信頼するのは危なそうです。

ある国の首脳は、五輪開会式への出席を躊躇しているとか。
五輪が、政治と密接な関わりを断ち切れない現実を感じます。

結局、競技では、各国(地域)のメディアが過熱するだけの
寒々しい五輪になるかも知れません。

あと四ヶ月で、中華意識が試されます。

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2008年4月15日 (火)

あの人は今・・・

スミマセン! タイトルで釣りました。
嘗て活躍した芸能人の消息話で
はありません。

新聞に、ご主人を亡くされた女性からの投稿がありました。
曰く、夫は風でなく、お墓にいます
決して風になって漂っていたりするのではなく、私が訪ねると
必ずそこに居てくれる。
あの歌が、テレビから流れてくるとチャンネルを変えるとまで。

お約束通り、その投書に対する返書が掲載されました。
会いたい日に、お墓にいます
日頃は風になって奥様を見守ってくれているかも知れないが、
奥様が墓参りをなさる日には、必ず墓にいてくれる。
う~~む、ナンと不毛なやり取りか。

私の実家が帰依している宗旨では、偶像崇拝を禁じてます。
    (あのバーミヤン遺跡を破壊した宗教とは違います)
何年か前、寺から僧侶が来て、それまで仏壇にあった位牌を
持ち去り、代わりに小さな過去帳を届けて来たそうです。
以来、故人の命日やら法事の際には、その小さな過去帳を
祭壇に供えて経をあげるそうな。
寺に参っても、現世利益的な願いをするのではなく、あくまでも
ご本尊を奉じ、念仏のみを唱えることを課しています。

そう考えれば、故人が風になるか、常に墓に居るかは問題の
主眼ではなくなります。

そうなる以前から、私は常に考えています。
あの人は、いつも私の心の中に生きている。

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2008年4月13日 (日)

続々ご近所は・・・

住まいから1~2分の場所に、市が管理する貸農園がある。
いわゆる市民農園。
2年毎の契約で、今年は新たな契約年だった。
私も数年、この農園を借りて野菜作りを楽しんだ経験がある。
今は、勤務状況が変わって、とても作物の世話をできないので
借りるのを控えている。

今日、この農園前を通りかかると、すでに野菜の苗を植えている
区画があった。
この地域は、野菜作りで苦労する気候ではないが、この時期の
苗植えは正直早すぎるのだ。
五月の連休あたりが無難な時期なのだけれど、長年作物栽培に
期待していた人には待ちきれないのだろう。
本当は、この時期は土作りをしっかりしておくのが遠回りながら
後の作柄に好影響を与えるのですがねぇ・・・
まぁ、試行錯誤しながらの家庭菜園も楽しいものです。

みなさん!
間違っても2ヶ月程度で放り出さないように願いすよ。
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本文と、添付写真には何ら関連はありません。

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2008年4月11日 (金)

とばっちり

10日、東京でJR中央線が7時間に及んでストップ。
振り替え輸送によって、周辺の私鉄各線が混雑した。

私といえば全く影響を受けず、夜帰宅してから実態を
把握した次第。
何せ、停電事故が起きて、振り替え輸送が始まった
時間には仕事場に居りましたもんで。

日中、何度か通勤電車の混乱を問われながら、真相を
知らないのでトンチンカンな返事をして失礼しました。

通常の通勤をしながら、振り替え輸送で乗客が増えた
私鉄に乗っていた皆さん、さぞ大変だったでしょう。

それにしても、またまた発覚した首都圏交通の脆弱さ。
あまり利用者に負担をかけないで欲しいものです。

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2008年4月10日 (木)

続・ご近所は花盛り

近所の小さい畑で見かけた光景
都会に出て働く意味を問うてしまう瞬間でもあるか

明るい陽光を浴びて
元気な作物を育てる生活

憧れではありますが・・・

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2008年4月 9日 (水)

ご近所は花盛り

桜が咲き、そして散る頃になると
自然の草花や、庭先の花々が一斉に開花するようです。
その色彩は鮮やかで、春の訪れを歓んでいるように見えます。
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2008年4月 8日 (火)

追憶 ソフトボール

日曜日の昨日、地元中学校の校庭脇を通りかかると
野球と思いきや、ソフトボールの試合をしていた。
成人男子が、審判員を付けたソフトボールの公式試合を
しているのは珍しい。

中高年の男性であれば、三角ベースで遊んだ方々も多いと思う。
何も9人でチームをつくる必要はない便利な野球だ。
仲間が5人揃えば言うことなし。
アウトになれば守備につく。打者として安打を打ち続ければ
何時までも打席に立てた。

究極は投手と捕手、それに打者の3人で遊ぶことが出来た。
何せ守備要因が居ないのだから、ピッチャーフライでも
打たなければ永遠にアウトにはならない。
ベースだって、ホームと一塁だけあればコト足りた。

そこは良くしたもので、何本か打つと役割を交代して、誰もが
主戦投手に成れたし、四番打者にも成れた。
そんな長閑な野球では、ボールは下から投げていたはず。
何せ、遊ぶ子供同士の年齢がバラバラでもあり、そうした
平等な遊び方が主流だったように思う。

真剣なソフトボール試合を見ながら、ふと昔を想い出したのは
温かい春の陽気に誘われたからだったかも知れない。

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2008年4月 6日 (日)

梨花

隣りの梨園に白い点が見え始めると
あとは一気に白い花が梨畑にひろがります。

散り始める桜と入れ替わりのような開花です。
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2008年4月 5日 (土)

四人の誤認

昨日アップした写真に、撮った本人の誤認がありました。

写真右の二人。
紛れも無く花見酒の場所取り氏。
その任に選ばれたのは、所属部署内での年齢順か、
はたまた営業成績のペケ順か?

写真左の二人。
酔っ払いではなく、ジャグラー修行中らしい。
ピンを振るのではなく、銘酒の四合瓶でやられたら
スリル満天だろ想うのは・・・私ひとりだろうなぁ

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空耳だぁ

朝刊刊の遅配、また逆戻り。
出掛ける準備に忙しい時間にポトンと投函された。

もう遅いっ!!

この先は秒単位で準備が進む。
今さら新聞を広げる時間なし。
結局、私の独白は空耳にさえ成らなかったみたいだ。

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2008年4月 4日 (金)

コトの後先?

4月4日午後5時30分。東京都港区。

写真右
今夜、職場の花見を開催するにあたって
場所取り全権大使2名。
花散しの風が吹く下、缶コーヒーで暖をとっている。
もちろんシラフ。
もう何時間、そこで頑張っているのか・・・?

写真左
花見は済んだと見られる二人。
完全に出来上がっている。
カラにした酒瓶で戯れている

右の2名から、俺達も早くあんな風になりたいなぁ!
との呟きが聞こえてきそう。

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                                                                                                                                                                                                                               警告
上の説明文には、重大な過ちがある可能性を否定できません。
真実は、皆さんの目で確かめてください。

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聞こえたか?

一日の本欄で、朝刊遅配を嘆いたら
聞こえたのだろうか、回復の兆しが見えてきた。
昨日は30分以上早まった配達時間が、今日は
どうにか従来の時間に配達されるまでになった。

販売店に直接苦情を言ったのではなく、あくまでも
先方の都合によるものだろう。
考えてみれば、問題の所在が販売店にあるのか、
発行元にあるのか、どちらもありえる話だ。

それにしても、印刷と流通の進歩だろうか。
朝刊が、朝4時半には配達されるのは驚くべき速さ
であはあります。

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2008年4月 2日 (水)

町医者

3月31日、近くの開業医が閉鎖された。
奥様が受付と医療事務を担当され、ご夫婦だけで
経営なさっている診療所だ。
何年も前から噂されていたが、遂にその時が来た。

地元の方で、開業は昭和39年という。
我が家が、この地に越してから24年になるが、
ここの先生には随分お世話になった。
内科と小児科を兼ねているので、ウチの子供たちは
乳児期を過ぎた頃から診ていただいている。

歩いて1分の距離がありがたい。
行くと必ず「どうしました?」と訊かれる。
凛とした口調はいつまでも変わらなかった。
下手に「風邪をひきました」などと言おうものなら
「風邪かどうかは私が診断する」などと叱られそうな方だ。

だからといって、怖い先生かといえば、そうでもなさそうである。
黒澤明監督の「赤ひげ」ではないが、かの先生を黒澤映画の
出演者に当てはめるとすれば、誰が適役か。
世界のミフネや志村喬ではなく、間違いなく宮口精二だろう。
硬質に秘めた柔軟さとでも言おうか、そんな人柄である。

たまたま、息子が風邪をひいて最後の日に診察を受けて来た。
処方された薬袋に、医院閉鎖の挨拶文を入れてあるところなど、
正に、この先生らしい律儀な一面をのぞかせている。

よしんば、もう少し早く知ったとして、廃止されるローカル線や
老舗旅館でもあるまいし、閉鎖を惜しんだ連中がドヤドヤと
押し掛ける筋合いのものでもない。

風の噂では、先生自身の高齢が原因という。
ご本人の挨拶文には40数年、大過なく過ごせた感謝の言葉が
添えられていた。
また、高度医療や大規模病院の今後を託す一節もあった。
いずれにせよ、町医者としての使命を無事全うされた充実感で
聴診器を外されたのだろうと想われる最後である。

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2008年4月 1日 (火)

それはいいから。

全国紙の活字が大きくなりました。
老眼で、文字が読みにくい方には朗報でしょう。
ワタクシなんぞ、これくらい文字が大きくなっても無関係。
所詮、老眼鏡が無ければ読めないのサ

それはそうと・・・
春、新学期であり新年度でもある。
新聞配達員にも入れ替えがあったのか?
そうは思うが、ここ半月ばかりに及ぶ朝刊の配達時間は
ナンとかならんか!!
遅くなったので、出勤前に朝刊を読む時間ない。

以前は5時前に配達されていたのが、突然5時台中盤になり、
6時少し前までに遅くなり、ついには6時でも配達されない。
夜、帰宅してから読んでいると、日付がかわってしまい、
今日の朝刊が昨日の朝刊に様変わりする。

ニュースは、放送やWEBで見ればコト足りる。
いま新聞に望むのは、それ以外の要素だと思う。
されど、昨日の朝刊から得る話題は侘しいゾ。
一日遅れたからといって、殊更遅い訳ではないが・・・

某紙の配達員に告ぐ!!
我が家を出てからすれ違うキミは、本来ウチに配達すべき
配達員クンではないのか??
それなのに!!
この期に及んで我が家を素通りするのはなぜだ?
もうグレて新聞やめてやるっ!!

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