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2008年3月 4日 (火)

どうさ 黄砂

しょうもないタイトル。
だからアクセスが少ないのか??

仕事に追われ、たびたび外に出てはいたものの、
3日は、ついぞ空を見上げる余裕がありませんでした。

中国では砂漠化が猛烈な勢いで進行しているといいます。
その面積、一日にして東京都23区の面積より大きいとか?
兎に角、国土の面積や人口の大きさは地球最大といっても
過言ではない中国。

エネルギーや食糧などの消費量でも、他を抜いています。
そうした消費のツケ(環境問題)も然り。

今日、恐らく。
権力を欲しいままにしている為政者とて、国家を維持するには
国民の支持を得なければならない。
その時、何を国民の求心力とするか?
手取り早いのは、外へ向けてエネルギーを放出すること。

中国がそうだ、といった論旨ではありません。
他の国家にも、自国の利益を隠しながら、他を貶める政策を
敷く政権もあります。

例えば
観光資源として珍重したい動物保護のため、その動物を
捕獲する行為を妨害する組織(政権ではないが)も同様。

自然に生きる生物が大切だからと、例え、禁を犯した人間を
銃で撃ち殺しても良いと考える。
そうした環境保護団体の実態は何なのか!?

私は調査捕鯨という実態不明な行為を危ぶみながら、同時に
利得のために活動しているのではないか、といった疑いを持つ
反対組織にも注意を怠ってはならないと考えます。

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