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2008年2月24日 (日)

下に!下に!

小さな漁船を蹴散らし、最新鋭の自衛艦が行く。
操作が進展中なのでコメントは差し控えるべき、か?
が、しかしである。

自衛艦と漁船の衝突事故は、日頃から自衛艦がとっている
行動が原因であるようだ。
海難事故を防止するための回避行動をとらなかった自衛艦は、
日常的に傍若無人な振る舞いだったと予測される。

どう考えてもイージス艦でありながら、の疑問を打ち消せない。
自艦周辺に散在する船艇を認識するのが衝突の1分前とは。
それが、のちに12分前に訂正されたとしても、同様の疑問は
湧いてくる。
そのような稚拙な機能しか持たない艦船が、国家防衛の任に
就いているとは信じがたい。

結局は、自衛艦の側に回避する意思が無かった、と考えるのが
妥当なのではないか。海上自衛隊が現在必死に行っているのは
そうした真相を隠し、世間の目を欺こうとする策謀ではないか。

己の立場を護ることに汲々としている輩に、国家の防衛を任せる
など到底考えられない。

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