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2008年2月19日 (火)

衝撃

自衛隊のイージス艦と漁船が衝突した事故は、まだ原因が
つかめていない。
先月、ハワイで対空ミサイル発射実験に成功してばかりの
自衛隊としては最新鋭の艦艇が起した事故は衝撃が大きい。
航空機の追跡はもとより、大気圏外のミサイルさえ打ち落と
せる性能を備えたレーダーを持つイージス艦。
まさか足下の小さな漁船を真っ二つにする事故を起こすとは。

事故後、当のイージス艦から海上保安庁に報告が届いたのは
16分後。防衛大臣への報告が、1時間半後。こうした連絡体制
も問題にされている。
危機管理能力以前に、救助体制が万全だったのかも疑われる。

事故にあった漁船の乗組員は行方不明のまま。
一刻も早く発見されることを祈るばかりです。

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