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2008年2月18日 (月)

多発する自転車事故

自転車と歩行者の接触などが原因の事故は、最近の10年間で
約5倍に増えているといいます。これら自転車が関連する事故は、
全ての交通事故の2割を占めているそうです。歩行者との接触で
死者が出る事故も起きており、安心して外を歩けなくなりそうです。

自転車は、道路交通法では車両と定義されていますが、現実には
どれだけの人々に認識されているのか危ぶまれます。法律に違反
すれば処罰対象になりますが、その点も認知されていない可能性が
高いのではないでしょうか。

自転車を免許制にするのは現実的ではありませんが、安全に乗る
ための啓蒙を強く推し進めなければなりません。自動車やオートバイ
などと事故を起こせば、被害者の立場に成る自転車。しかし、歩行者
に対しては加害者になる存在です。

音も無く近付いてきて、歩行者の直ぐ側をすり抜ける自転車。携帯
電話をかけながらや、音楽プレーヤーを聞きながら自転車に乗る。
こうした行為が事故の発生要素になっています。自転車の前後に
子供を乗せる行為も危険度が高いものです。

各自が自覚して自転車に乗らなければなりませんが、危険な乗り方
をしている自転車の乗り手への指導・監督を強めて欲しいものです。

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