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2008年2月29日 (金)

文化に触れる

画家と映画監督の作品展を観る。

画家は 印象派を代表する 
              ピエール=オーギュスト・ルノワール
映画監督は 画家の次男で 
              ジャン・ルノワール
父の絵画と、息子の映画を並列して観ることができる。

展示されている絵画は、印象派の代表的な画家の
作品とは一線を画しており、愛に溢れた眼差しで
家族を描いたもの。

息子の映画は、父の絵画に触発され、または絵画を
なぞったような映像が並ぶのもである。

場所は 東京・渋谷 Bunkamura
コンサートホール、劇場、映画館、美術館、ギャラリー。
こうした複数の施設で、文化や芸術に接することが出来る。

4h15t48p001 父子の展示を観たのち
ギャラリーで写真学校の卒業写真展を覗く。
並んだ写真に過不足ある若い才能が溢れる。
肩に力が入っている写真も未完成の魅力か?
心に響いたのは、柔らかい笑顔を捉えた写真。
カメラを向けて、その笑顔を引き出せる感性が羨ましい。

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