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2008年1月23日 (水)

#7119

1月10日の110番の日に投稿した記事で、事件性や緊急性が
薄い問題を受け持つ専用回線の紹介をしました。
些細なことでパトロールカーを呼ぶケースが増え、本当に緊急を
要する事態への対応が疎かになるケースがあるため、警視庁が
対応に乗り出した結果です。

救急車を巡る事態も似たようなもので、東京消防庁では
救急依頼について、重症度や緊急度を振り分けるトリアージ
始めました。
救急度が低い症状と判断された場合は、救急車を派遣するのでは
なく、自分で病院へ行くなり、安静などをすすめるシステムです。

一方、相談センターを開設して、住民の不安解消に努めています。
東京消防庁管内で、119の前に#7を付けて電話を掛けると、
症状の緊急性を見分けてくれたり、夜間などに診療が受けられる
医療機関を紹介してもらえるセンターです。

不用意に救急車を呼ぶことなく、的確なアドバイスを受けらるのは
私たちにとっても有益な対応といえます。

病気や怪我をしたとき、救急車を呼ぶ前の #7119
                                                   (東京消防庁管内専用)

事件や事故にあったとき、パトロールカーを呼ぶ前の #9110
                                                                    (全国共通)

是非とも覚えておきたいものです。



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