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2008年1月 4日 (金)

今年の賀状から

昨年、私は珍しく早めに年賀状を投函しました。
それらは全て元旦に配達されたハズです。
今年、三が日に受け取った賀状から、思うところを発してみます。

母上
親父亡き後、今年は、その親父の享年に達するのですね。
いつまで健勝で。

姉上
昨年、姑様がみまかられ、今年は喪中のよし。
年賀欠礼。
ご家族には良しなにお伝えください。
御身大切に、くれぐれも病に負けぬよう。

岳父殿
今年は、妻子連れでの帰京叶わず。
しかし、突然の大家族、老姑には負担かと。
恐れながら、二人の娘御は帰省に際し、
何事も家政の足しにならず。
これ親の躾けか、良人への戒めか。
義母御は、年玉節約が嬉しきこととか。

恩師殿
数ある年賀状からの返信、誠に恐れいります。
昨年のクラス会で撮られた写真。
いずれが恩師か、教え子か??
つくづく、同級の活躍を思わん。

N君
早期退職で、冬季は温暖な地で過ごされるとか。
私は、行き着くところ故郷しかないようです。
厳寒の地で、生を尽くして暮せるのが何よりと考えています。
来年の年賀は欠礼が順当か?。
そうそう、暑中見舞いの送り先をお伝えくだされ。

H様
毎年、ご丁寧な自筆賀状、ありがたく頂戴しております。
まして、筆によるご挨拶には痛み入ります。
御身大切に。
くれぐれも、きこしめ過ぎぬよう。

吉永小百合さま
・・・ううっ!! これは、日本郵便(株)の回し者か!?
ガックリ。

皆様、色々あるようで。

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