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2008年1月

2008年1月31日 (木)

朝青龍 安堵

大相撲初場所が穏便に幕を閉じました。

出場停止明けの朝青龍に注目が集まった初場所。
千秋楽に横綱同士が相星で優勝を争ったことで、
朝青龍は安堵したのではないでしょうか。

一方、優勝した白鵬は、2場所連続して土俵を護った
プライドを傷付けられずに安堵
したと思います。

加えて、日本相撲協会も願った通りの流れになり、
胸を撫で下ろした
はずです。
二横綱以外の力士達にしても、二場所休場処分の朝青龍に
優勝されたのでは面目が丸潰れでした。

序盤取りこぼした朝青龍が、そのまま崩れて途中休場に
でもなったら、相撲人気の低迷だけで済まされない事態を
引き起した可能性が有ります。

横綱審議委員会の一部には、朝青龍に引退勧告とも取れる
発言をした委員がいました。仮に、朝青龍が成績不振に陥れば、
そうした腹いせじみた発言が現実のものに成りかねませんでした。
初場所後、すっかり大人しくなった当の審議委員氏もホッとした
かも知れません。

各人各様の思惑が、丸い土俵に収まったような初場所でした。

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いいとこ取りの与野党?

いわゆるつなぎ法案の成立を目指した自民党は、衆参両院議長の
仲裁を受け入れ、提出した法案を取り下げました。
民主党もあっせん案に同調することで、暫定税率の期限切れによる
ガソリン値下げを断念しました。

両院議長が提示したあっせん案は
 ①予算案、暫定税率延長を含む歳入法案については年度内に
     一定の結論を得る。
 ②国会審議を通し、税法について各党間で合意が得られた
     ものは法府で修正する。
 ③つなぎ法案は取り下げる。
これによって、暫定税率は事実上延長されたといいます。
どうも分かりません。
対立していた両党は、なぜ調停に応じることができたのか。
それまでの主張からして、こうした妥協は整合性があったのか?

それまで民主党は、政府与党と徹底抗戦する構えでした。
政府自民党が衆議院の優位を背景に、「つなぎ法案」を強行採決
すれば4月解散に追い込むと主張していました。
それなのに妥協したのは、道路整備を熱望する地方からの要望に
応じざるを得ない事情があったのか。 ガソリン税の値上げを回避
して道路財源確保に妥協したのか?

メディアの論評によると、今回の与野党合意によって道路は本当に
必要なのか、といった論議が深まるという見方があります。
また、道路特定財源の一般財源化が論議される期待もあります。
しかし、そうした論議の末年度末までに一定の結論を得るのは
本当に可能なのでしょうか。

与党は、年度内に一定の結論を得る確証を得た見解を示した。
対する民主党は、確証したわけではないと明言しています。
果たして、袋小路に行き詰った両党が双方都合の良い解釈をして
両院議長調停を利双方いいとこ取りにしないように願いたい。

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2008年1月30日 (水)

ハンドボールの怪

中東の笛で注目を浴びたハンドボール。
やり直しになった北京五輪のアジア予選は、男女とも日本と
韓国だけの争いでしたが、異様な盛り上がりを見せました。

ついこの間まで競技そのものを知らない人が多かったでしょう。
それが、バレーボールに似た盛り上がりを見せるのはなぜ?
まるで観客はテレビ局の仕込み?と疑いたくなる有様でした。
審判の偏った判定に対する反発でしょうか、判官ひいきといった
ところかも知れません。

マイナーな競技ですが、観ると魅力あるスポーツです。
私は、シュートの際に見せる選手の身体能力に感心していました。
バスケットは上にジャンプしてシュートしますが、ハンドボールでは
横へのジャンプでもシュートが放たれます。
ジャンプしてシュートするにもフェイントを入れたりするのですから、
選手の跳躍力はどうなっているのでしょうか。

アジア予選は男女とも韓国が勝ち、日本は5月に開かれる世界
予選にまわることになりました。その時には再び騒動が繰り替え
されるのですかね。
野球やサッカー、それにヤンチャな選手が注目されるスポーツ界。
たまにはマイナーな競技に注目が集まるのは望ましいことです。

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冷凍餃子の怪

中国産の冷凍餃子を食べた人が、中毒症状を起こしました。
餃子から殺虫剤の成分が検出され、真相究明が急がれています。
製品のパッケージには穴など、工作した跡は見られないところから、
製造や梱包工程での混入が疑われているようです。

一連の食品偽装とは事情が違うものの、中国の同一工場で生産
された製品も自主回収しているので、販売元へのダメージは大きい。
食の安全に敏感である筈のCO-OP商品が多く含まれていたのが
皮肉な事態ではあります。

今回検出された殺虫剤は、中国でも使用禁止だといいます。
しかし、中国の現状は、禁止されている農薬を違反して使う農家が
後を絶たないようです。こうした農産物には、中国国内でも怖がって
いるようです。
そうした残留農薬を含んだ野菜が、今回中毒を起こした餃子の食材
になったのではないかとの推測があります。

何かと問題が続いている中国製品。
今回の問題で、更に疑惑が深くなりました。

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2008年1月29日 (火)

篤姫

NHK大河ドラマです。
一年間を通して、この時間枠と付き合うかは別として毎年、
出だしだけは見ています。

篤姫は、薩摩藩で藩主の分家筋にあたる今泉島津家に生まれ、
後に藩主・島津斉彬の養女となる姫君・於一です。
その後、島津斉彬の意を受け第13代将軍・徳川家定の正室
なったものの、僅か二年で家定が逝去して天璋院となった人物。

時は幕末。
大政奉還する徳川幕府の最後を見届け、江戸城無血開城に力を
尽くした女性として有名です。
武家から将軍の正室となった篤姫と、皇室から第14代将軍の
徳川家重の正室となった皇女・和宮と、折に触れ小説や舞台に
登場する女性でもあります。
幼い頃は好奇心が強く、成長して責任感が強い女性となり、
当時としては傑出した女性でもあったようです。

さて、本題の大河ドラマ篤姫について。
映画界で、時代劇の制作本数が減って長い年月が経ちます。
映像娯楽の主役が映画からテレビに移った後も、時代劇は映画の
スタッフによってつくり続けられましたが、時代劇のしきたりなどは
大きく変化してしまいました。技術の継承だけでなく、時代の継承も
途絶えたのが原因です。

そうした問題だけが原因ではないのですが、篤姫は時代劇としては
かなり異質な作品に仕上げられています。武家それも薩摩藩という
大きい藩を描いているにしては軽すぎるのです。
台詞を聞いていると、まるで現代劇を思わせ、今泉島津家藩主で
ある父親などはホームドラマのパパかと思わせるものがあります。

時代がすすみ、篤姫の重要度が増せば、それなりの展開になると
思われますが、この段階で見放す視聴者も少なくないのでは
ないでしょうか。

篤姫を演じるのが宮﨑あおい
篤姫十二歳からの出演ですから、今の演出は仕方ないのかも
知れません。少なくとも宮﨑あおいの魅力は充分に発揮されて
いる演出ではありますから。

他の出演者をみると重厚なキャスティングがなされており、この先に
期待すべきなのでしょうね。

昨年の大河ドラマ風林火山では、山本勘助と由布姫とのやりとりが
急にまどろっこしい関係に描かれました。
今年でいえば、篤姫と肘付尚五郎(後の薩摩藩家老・小松帯刀)の
関係の描き方を間違えると、ホームドラマを飛び越え恋愛ドラマに
なり兼ねないと危惧しています。

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2008年1月28日 (月)

早春

早春
早咲きの紅梅
気づく人少なく
つぼみ多し

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2008年1月27日 (日)

眼病み男は情けなや

眼病み女と 風邪ひき男
古来、色っぽい男女を表わす言葉です、が・・・

この2~3日、左目に違和感があります。
すわ! 花粉症かと疑いましたが、どうやら違うようです。

そのうち軽い痛みをおぼえ、瞼がはれてきました。
ものもらいかと思うのですが、幸か不幸か悪化しません。
四の五の言わずに目医者に行けば良いものを、
洗眼と、アレルギー用の目薬で素人養生しています。

中年増が眼を病めば、これは潤んだ瞳で伏し目がち。
ゾクッとするほど色っぽい、とでも言われましょうが・・・
弛んだような瞼のオッサンじゃ、どなたも振り向きゃいたしません。

間違えて、見ようによっては田舎芝居のお岩さん。
いゃさ、明日こそ目医者に行くわいな。

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2008年1月26日 (土)

矛盾

科学の発展は人類にとって欠かせない要因だが、
人類を危機に陥れる要因にもなりうる。

ダイナマイトは人々を危険な作業から開放した。
その反面、保管中や使用中の事故によって命を落とす
事態が生じた。最も忌まわしい事態は、武器として多くの
人々が命を奪う悲劇を招いたことだ。
核開発については、何をかいわんやである。

京都大再生医科学研究所が、万能細胞の生成に成功した
ニュースは記憶に新しい。これまであった生命倫理との
兼ね合いでも、倫理に抵触しない方法は世界からも賞賛され
さらなる研究の進捗が期待された。

そんな折り、細菌のゲノム(全遺伝子情報)を人工的に合成
することに成功したニュースが報じられた。今回の成功は、
これまで成功していた、より原始的なウィルスレベルでの
合成とは比べ物にならない進歩らしい。

自己増殖能力を備えた生物としての細胞だが、そのゲノムを
人工合成出来れば、将来の「人工生命」づくりに向けた大きな
進歩だという。

バイオ燃料を製造したり、有害廃棄物を分解したりする際に
必要な人工微生物づくりなどへの応用が期待されるという。
しかし、人工生命は利用の仕方によって兵器に成り得るし、
自然界への悪影響などの懸念もあるという。人工微生物を
人間が制御できなくなった場合を心配するむきもある。

科学者は人類にとって有用な技術だからこそ研究・開発する
のだろうが、反面、人類を危機に陥れる研究をしているのも
厳然とした事実である。
なぜ?と科学者に問うのは意味がないだろう。
しかし、どこかで人類や地球の未来を見据えた制御が働かない限り
過去と同じような悲劇が繰り返されるようで心配だ。

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2008年1月25日 (金)

家に帰ろう

凍ってしましそうなほど冷め切った愛
温め直せば
 元に戻せるのだろうか?

倦怠期に陥るには早い主婦が
日常のなかで ふと感じる夫との隙間

毎日が何事もなく過ぎ去っていく
そうした日々が 
二人にあったトキメキを置き去りにして来た?

今 二人が見ている夢は違い
服の趣味も 聴きたい曲も 好きな絵も別々になってしまった

でも 嫌いになったわけではないのだから
もう一度 二人で帰ろう
何事もない日々に流されないように

My  sweet  sweet  home

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2008年1月24日 (木)

ふるさと

和田糸子さんの愛唱歌。 
そんな人、知らない?
NHKの連続テレビ小説ちりとてちんのヒロイン喜代美
お母ちゃんです。
ドラマでは今、この曲ふるさとが持ち歌の五木ひろしが、
五木ひろし役で出演しています。

何かのきっかけで見たドラマちりちとてちんですが、ついビデオに
録って見てしまいます。
これまでは時計代わりに見る時間帯でしたが、ちりとてちん
そうしたこれまでの傾向を超えた支持があるようです。
(視聴率が良い訳ではありませんが)

ヒロインは貫地谷しほりが演じ、お母ちゃん役の和久井映見
存在感を示しています。
お母ちゃんのキャラクターが魅力的に描かれていますが、
それ以上に演じる和久井映見の演技が光っています。

ドラマのテーマに故郷があるようです。
ヒロインが家を出て大阪に発つ日、カラオケ大会でお母ちゃんが
唄って見送った曲がふるさとだったのです。

ああ 誰にもふるさとがある・・・
故郷は、生まれた土地だけでなく、家族の中にもある。
そんなメッセージを込めたドラマで、重要な意味を持った曲です。

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2008年1月23日 (水)

#7119

1月10日の110番の日に投稿した記事で、事件性や緊急性が
薄い問題を受け持つ専用回線の紹介をしました。
些細なことでパトロールカーを呼ぶケースが増え、本当に緊急を
要する事態への対応が疎かになるケースがあるため、警視庁が
対応に乗り出した結果です。

救急車を巡る事態も似たようなもので、東京消防庁では
救急依頼について、重症度や緊急度を振り分けるトリアージ
始めました。
救急度が低い症状と判断された場合は、救急車を派遣するのでは
なく、自分で病院へ行くなり、安静などをすすめるシステムです。

一方、相談センターを開設して、住民の不安解消に努めています。
東京消防庁管内で、119の前に#7を付けて電話を掛けると、
症状の緊急性を見分けてくれたり、夜間などに診療が受けられる
医療機関を紹介してもらえるセンターです。

不用意に救急車を呼ぶことなく、的確なアドバイスを受けらるのは
私たちにとっても有益な対応といえます。

病気や怪我をしたとき、救急車を呼ぶ前の #7119
                                                   (東京消防庁管内専用)

事件や事故にあったとき、パトロールカーを呼ぶ前の #9110
                                                                    (全国共通)

是非とも覚えておきたいものです。



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漸く降雪

気象予報で降る降るといわれ続けた雪が
今日、未明から降りました。
都心は早朝からの降り始めだったようです。
住まいの近くでは5センチほどの積雪。

東京の雪は、これからが本番ですからね。
灯油値上げが身に沁みます。
寒い冬です。

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2008年1月22日 (火)

価格攻防

食料品の値上げが続いている。
原材料の値上がりが一番の原因になっているが、
原油価格の高騰は流通に影響を及ぼし、パッページの
原材料費も押し上げる影響が出ている。
これらの現状を背景に、メーカーが卸値の値上げに踏み切る。

対して、大手スーパーは自社ブラン(PB)商品開発で対抗する。
自社開発である分、流通や宣伝のコストを抑えられるが強みだ。

一方、PB商品を持てない中小スーパーや小売店は、メーカーの
値上げ攻勢と、消費者のシビアな価格評価の両面から圧迫される。

メーカーは、原材料の値上げを販売店に転嫁。
消費者は、1円でも安い商品を買う。
中小スーパーは、赤字でも安売りで消費者を呼び込む。
ここに適正価格が崩壊する。

メーカーが提示した価格は、大手スーパーや消費者から適正な価格
ではないと判断される。
その結果、締め出されるのが中小スーパーであり小売店である。

例えば食の安全といった観点から、安かろう悪かろうへの反省
なされたのではなかったか。
消費者がイタズラに安値を追求すれば、シワ寄せが必ず顕れる。

ただ、消費者自身が適正な収入を得ているかといえば、
心もとないのが現状ではないか。
ならば、消費者が1円でも安い買い物に走る現実は理解できる。

商品が適正価格で評価されないのが問題か?
収入が適正でないのが問題か?
ニワトリとタマゴのような論争になりそうだ。

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今夜はどうなの

雪が降る降ると天気予報はいうが降らない。
近隣地域では降っているらしいけれど、この目で見たことはない。
空を見上げると垂れ込めた雲、笠をかぶった月。
雰囲気は降雪なんですがねぇ・・・

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2008年1月21日 (月)

大寒あれこれ

旧暦でいう大寒です。
今日は新暦に置き換えた大寒ですが、全国的に寒かったようです。
昨夜は雪が降る予報でしたが、住んでいる地域は風で飛んで来た
程度で終わったようです。
今夜は月が笠をかぶっているので、これから降るかも知れません。

財政が破綻した北海道の夕張市に、東京都が職員を派遣しました。
夕張市では多くの職員が止めたので、行政に支障をきたしている
のです。
東京都の支援で、二人の都職員がよりによって大寒の今日から
仕事をはじめました。
職務とはいえ、雪がない東京からの転勤では大変です。
東京都の資金で、地元の旧市職員を雇った方が効率的なのに、
役所なので出来ないのでしょうね。
無事に二年間を努めてください。
それより夕張市の再建が最重要課題でしょうけど。

寒修行というのがあります。
武道の世界では、古来から伝承されて来ました。
寒風の下で稽古するくらいならまだしも、水ごりになると見ている
だけで寒くなります。
水から上がったあとは、案外温かいのかもしれません。

子供の頃、宗教の修行では、宗徒さんが御詠歌を口ずさみながら、
家々を回っていたのを思い出しました。
この時期に托鉢をするお坊さんも多いでしょうね。
身をただすには、この寒さが一番のようです。

身をただしたNHKの会長。
会社への影響力を温存した船場吉兆の新社長。
どちらもお寒い話です。

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太陽の塔

Spa07 バクハツの芸術家、TARO氏の作品(無題)です。
東京・有楽町に数寄屋橋という地があります。
そこの公園に建っています。

大阪万国博覧会会場にあった塔は、上部が顔になっていましたが、こちらは時計になっています。
時計がデジタルでないと、どこかホッとします。
(写真は携帯カメラで撮影しました)

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2008年1月20日 (日)

雲 夕陽 山

最近、夕景の富士山を追いかけていました。
昨年末、ダイヤモンド富士を撮り損ねた後遺症かも知れません。

偶然、撮影フレームに入って来たので、写真に変化が出ました。C15t72p051

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2008年1月19日 (土)

5時だあ〜っ!

5時だあ〜っ!
ゴジラが、午後5時をお知らせしました。
ガオー!

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2008年1月18日 (金)

ついて行けない

このところ、何度かWebサイトに入れない事態が続いています。
あのログインパスワードで引っかかるのです。
極力、汎用できるパスワードに統一していますが、数字だけとか
文字だけとか、条件が変われば新たに考えなければまりません。

私たちの脳細胞が一日に壊れる数、億を超えるといいましたっけ?
それだもの、覚えは悪く忘れは早い訳です。

そんなですから、多数を占めるパスワードから外れているのを
思い出すだけで一苦労。いっそパソコンにメモを貼り付けて
おこうか、とも考えますが、これでは役目を果たしません。
職場はもとより、家庭でもプライバシーは護らなければ!

初めてパスワードに出会ったのは、銀行のキャッシュカードや
クレジットカードでした。あれなんか4桁の数字でしたから、
みなさん誕生日とか、自宅のい電話番号とかを設定しました。
これでは秘密には成り得ませんが。

ログインパスワードで苦労していたら、立て続けに携帯メールの
アドレスを通知しなければならない事態が起きました。
パソコンのメールアドレスは、教える時に伝え易いように、
簡単で短くしました。後に、それが婀娜となって、不要なメールが
届くわ!届くわ! そこで携帯のアドレスを長くしたら、今度は
本人が覚えきれない。

まぁ、情けないったらありゃしないのですが、所詮覚えきれない
なら、覚えないのが正しい対処方法です。
アドレスやパスワードはメモに書いて、後生大事にしましょう。
でも、そのメモの置き場を忘れる日がやって来たら・・・・・



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2008年1月17日 (木)

なごり雪

16日夜、東京に初雪が降った。
欠片が舞ったという表現が相応しく、
雪の結晶は瞬時に消えた。

なごり雪は、季節はずれに降る雪。
イルカが唄ったなごり雪は、季節はずれの雪に
淡くとけた恋愛を重ねた曲。
これから書くなごり雪は、遠い昔に降った雪。

生まれ育った北国は11月に初雪が降る。
大人達は直ぐそこに迫った冬を想い憂鬱な表情を見せ、
子供達は湧き立つ想いを抑え切れずにいた。

夏の遊びは楽しかった。
それでも、冬に雪まみれで遊ぶ魅力が勝る。

スキーやスケートなど道具を使う遊びに比べ、
新雪の、まだ誰も踏み入れていない雪原に足を踏み入れ、
身を投げ出す快感は文句なしに上等だった。

両足をバタつかせ、両手で掻く。
あるいはゴロゴロ転げ回るだけ。
サラサラな粉雪では、ぶつけ合う雪ダマを作れず、
両手で掬ってかけあう。

雪まみれ
冷たいのに、ワァワァ遊ぶと汗をかき喉が渇く。
新雪を口に頬張ると、どこか甘い錯覚が走る。

降った翌日は吹雪
筋金が入った雪の子、風の子でも刃がたたない。
陽射しが戻ると、雪の造形物創り。
車だったり、船だったり。
人目につかない場所には秘密基地。

そんな遊びも、いつしか忘れ去られる。
気が付くと、雪は厄介者。
空を見上げる顔に憂鬱な翳。
もう子供じゃない?

何年か経って、高校の入学式。
未明から降り始めた雪。
北国でも、4月に積る雪はめずらしい。

初めて入った教室で、窓から眺める雪に覆われた世界。
3年間一緒に学ぶ仲間に、初対面の緊張が窺える。

帰り、僅かな距離を校舎前のバス停まで歩く。
まだ言葉を交わしていないクラスメートと目が合う。
どこか笑みがこぼれる。
君も、どこかで懐かしんでいるのか・・・・・

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2008年1月16日 (水)

ある経営戦略

松下電器産業が、社名をパナソニックに統一する決定をした、
その話題が世間を賑わしました。

我が国の経済復興と歩調を揃えて発展したナショナルも、
ブランドとしての指名を終えます。長く国民に慣れ親しんだ
ナショナルブランドだけに、その消滅は社内だけでなく、
消費者にも惜しむ声があるようです。

創業者・松下幸之助氏が存命の頃、こうした話題を持ち出すこと
自体が禁句だったそうです。
時が移り、ノスタルジーに浸るより、成長の可能性を重視した
決断だったのです。企業として、国際競争力を強める方策として
社名統一は先延ばしに出来ない情況だったようです。

嘗て、国内国外とも社名をナショナルで統一しようといった動きが
あったとか。それなら幸之助氏も異存は無かったのでしょうか。
一説では、その時すでにナショナルは他社が登録済みで、使用
出来なかったいいます。
しかし、ナショナリズムを連想させる社名では、海外事情を考慮
して相応しくないと判断されたとも聞き及んでいます。

いずれにせよ、国内消費が頭打ちから減少傾向に有るなか、
海外に市場を求めざるを得ないのが実情で、社名やブランドを
統一する戦略は不可欠な要件だったのです。

一方、総合電器メーカーとしての位置づけも、今後は困難に
成るだろという予測があるようです。
現に、競合していたメーカー同士が事業提携して、それぞれが
得意とする分野を伸ばす戦略が取られ始めているのが現状と
いいます。全てを網羅している経営や事業に拘っていると、
世界市場から取り残されるということです。
後発工業国群に追い上げられた日本。
新たな事業展開によって、果たして巻き返しは成りますか!?

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2008年1月15日 (火)

写真展にて

写真展に行ってきました。
新聞に載っていた広告を見たのがきっかけです。
「日・欧巡礼の道」展  
欧州編/カミーノ・デ・サンティアゴ

もともと写真自体に興味があったのではなく、
広告にあった別の紹介文に興味を抱いたからでした。
世界遺産サンティアゴ
巡礼の道を辿って「
スペイン星降る里」へ。

星降る里とは、一体どんなところだろう?
~実際には星が降っている写真など一枚も有りませんでした~

お目当ての写真展を見終わってから、会場となっていた
フジフイルム スクエアで、別の写真展も開催されていたので
そちらも覗いてみました。
アマチュア写真家団体の作品展で、テーマは四季の自然です。
展示された200点の作品は、山あり川あり、花あり森あり。
朝夕の絶景あれば、研ぎ澄まされた自然の姿もあります。
とてもアマチュア作品とは思えない写真ばかりです。

そうした力作を目の当たりにして、ひとつ釈然としない思いに
とらわれました。いえ、その時初めて感じたのではなく、過日
富士山を撮影に行って感じた疑問が蘇えったのです。

いい写真とは 一体どんな写真だろう?
~自然をとらえた写真に限った場合~
真に評価されるべき写真とは、どんな写真なのか?

その場所の、その時間の、その瞬間に居られれば誰でも撮る
ことができる写真。少なくとも、撮るチャンスを与えられる写真。
(現実は同じ条件で撮っても、技量や経験が違うので同じ写真には成りません。)
そうして撮られた写真を、いい写真と評価するのは正しいだろうか。

目の前の写真に心を揺さぶられるのは、写真の出来ばえが良いから
ではなく、本来自然が持っている力が見る者の心に触れたから、と
考えるのが妥当ではないでしょうか。
それならば自然を撮ったいい写真などは不遜の極みで、自然の
一部を持ち帰った
に過ぎない
と考えるのが妥当です。

人間は、自然と対等な存在などには成り得ません。
自然に抱かれながら、なお畏れを覚える。
そのような謙虚な姿勢で自然を撮ってこそ、素顔の自然をカメラに
納められ、真にいい写真が撮れるのではないでしょうか。

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2008年1月14日 (月)

大都市マラソン

13日、京都で全国都道府県対抗女子駅伝が行われました。
まさに、全国で駅伝やマラソンのシーズン真っ盛りです。

いささか旧聞になります。
東京国際女子マラソンが、今年をもって終了することになりました。
昨年から開催されている、東京マラソンに統合されるのです。
東京国際女子マラソンは、今日、世界で隆盛を誇る女子マラソンの
さきがけとなった大会だけに、惜しむ声や抗議が巻き起こりました。
日本女子選手の強さの原点でもあり、残念です。

東京国際女子マラソンと、東京マラソンの年2回、交通規制するのは
困難だと警視庁から指摘されたといいます。
しかし、東京では男子の東京国際マラソンや、市民ランナーや
障害者が参加するシティー・ロードレースも開催されているのです。
女子マラソンだけを槍玉に挙げるのは、明らかな片手落ちです。

大体、折り返しコースの既存マラソン大会と違い、東京マラソンは
東京都心の主要道路を走りぬけ、観光名所巡りともいえるコースを
3万人を超えるランナーが走るのです。
果たして、どちらが大規模な交通規制になるのでしょうね。

石原都知事の思惑という観測もあります。
いわく、2016年に開催されるオリンピックの、東京開催を誘致する
恰好の宣伝材料にしようというものです。
ニューヨークやボストンのような大都市マラソンを開催して、世界に
アピールする狙いがあるのだとか。

いずれにせよ、私は男女混合レースに否定的な考えをもっています。
スピードが違う、それ以上に見栄えが違う男女が同時に走り、中継も
同時では落ち着いてレースを観戦できません。
男女混合なら、女子に男子のペースメーカーを付けても目立たない
のも都合が良いのでしょうか。
走ることぐらい、純粋に見たいものです。

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2008年1月13日 (日)

椿事

寒波が居座っている所為で、さむいさむい。
昨日は氷雨が降っていたけれど、今日は陽射しがあっても
冷たい風が吹いたので寒い一日でした。
寒に入っているのだから当然ながら、連休を利用して出かけよう
とする意気込みが萎えます。

先週は、沖縄の宮古島では6日連続で真夏日だったそうな。
沖縄だと、正月から20℃くらいは珍しくないようですが、
真夏日とは恐れいりました。
また下関からは、ツクシが顔を出した話題が届いていました。
東京都内では、早咲きの梅ろうばいがほころび始めたとか。
まぁ、これらは気が早い季節の悪戯と考えられなくもありません。

しかし、バクダッドで雪が降ったとなると事情は変わります。
イラクの気象関係者によると、過去100年間で一度も降雪は
記録されていないそうです。
地球温暖化の一環と見られるとか。

北極の氷河が溶け出す一方、暖かい地域での椿事に不安が
私達の不安を掻きたてます。
本物のピラミッドの横に、雪像のスフィンクスが並ぶなんて気候に
成らなければいいのですが。

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2008年1月12日 (土)

同じ視点?

季節を隔てて何度か訪れる場所で、何気なく撮ったはずの写真を
整理したら、ほとんど同じアングルで撮った写真が見付かった。
いつ、どんな場所でも同じ視線でシャッターを切る。
特にテーマを決めて撮っているのではないから、好みの問題だ。
そのつもりで確認すると、別にも似たような写真を見つけた。

いつも同じが味なのか、それともマンネリか・・・
所詮は素人写真だもの、大袈裟に考えることはないさ。

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2008年1月11日 (金)

もうすぐ成人の日

週末の天気は荒れ模様。
関東地方では、日曜日に雪の予報が出ています。

思えば、1月15日が成人の日だった頃、よく雪が降ったものです。
折角、振袖で着飾ったのに、晴れ着を濡らすのは忍びない
思いをしたでしょう。

年々も前から、成人式を夏に開催する地方自治体が増えました。
夏休み(盆)に帰省する新成人が多いことから、夏季開催に変えた
ようです。

また今年も目立ちたがり屋が、式を妨害するのでしょうか。
成人の仲間入りする儀式なのに、当人に自覚が無いのが情けない。
まぁ、いい大人だって五十歩百歩だから、彼らを叱れませんけどね。
まず、大人が反省して成長しなければなりません。
人生、晴れもあれば嵐のある。
だからといって荒れてはいけません。

それで今年の成人の日はいつ?

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2008年1月10日 (木)

110番の日

救急車を、タクシー代わりに使おうとする不届き者がいるらしい。
パトロールカーを巡る事情も似ていると聞く。

緊急性が無い事情にも関わらず、110番や119番に通報があると、
警察や消防は緊急車を現場に向わせる。
現場に到着して事情を確認すると、軽い怪我や病状だったり、痴話
喧嘩の仲裁程度の騒ぎだったりするのだろうか。

その結果、本当に緊急性を要する事件や事故に対応できない、
そんな問題が生じているというのだ。

そこで警察では、緊急を要さない相談などについては専用回線
設置して、そちらへの相談を呼びかけている。
緊急電話番号の前に#9を付けるだけなので覚えておきたい。

ただ、これまで警察の対応に批判があったのも事実だ。
事件性が無ければ動かない
よもやそんな対応は無しにして欲しい。

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2008年1月 9日 (水)

伝説のクライマー夫妻

7日、NHKテレビで放映された、夫妻のドキュメンタリーを観た。
夫妻でグリーンランドの大岩壁に挑んだドキュメンタリー番組だ。
山野井泰史  山野井妙子
この夫妻がヒマラヤの難峰ギャチュンカン(7,952m)から九死に
一生を得て生還した記録は、沢木耕太郎が著書「新潮社
詳しく書いている。

ギャチュンカン頂上直下、二人は雪崩れに巻き込まれる。
妻・妙子は50m滑落して宙吊りになり、夫・泰史は視力を失う。
妻が生きているのかどうかさえ確認出来ない情況で、夫は妻を
救出すべく大きな決断をした。
彼は、ハーケンを打ち込む岩の割れ目を探るため、手袋を脱ぐ。
厳冬のヒマラヤで、素手になれば凍傷にかかるのが明白なのに。
幸い夫妻は生還するが、二人とも命と引換に手足の指を失った。
一時はクライマー生活を将来を諦め、山歩きくらい出来ればよし
と考えていた二人が、再び大岩壁に挑んだ。

番組は、二人のクライマーが復活する過程をTVカメラが追った。
即ち、2007年8月。グリーンランドにそびえる1,300mの大岩壁に
アタックする記録だ。

8月のグリーンランドは白夜で、登頂には好条件といえる。
それはまた、二人を捉える撮影クルーにもいえることだろう。
驚いたことに、岩壁を登る二人に密着するような距離でカメラは
廻っていた。
勿論、困難な地点では下から望遠レンズど捉えるしかないのだが、
二人が確保したルートを伝って、最終的には岩壁の頂上まで到達
してしまう。

これは撮影機材の進歩なくして、実現不可能な取材だったろう。
ある意味、困難な登頂に密着することは、二人が挑戦する困難を
貶める結果になりかねない。
事実、沢木耕太郎の「凍」ほど緊張感は感じられないが、救いは
頂上からの景観を共有できたことだろうか。
ハイビジョンだの、デジタル放送だの、とかくハード部分が強調され
勝ちな放送界だが、地味だが、こうした取材で構成される番組みは
素直に評価したい。

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2008年1月 8日 (火)

3児交通死判決

飲酒運転によって引き起こされた交通事故は、過失か犯罪か。
異例だった裁判所の指示は、予想通り、遺族寄りの法律判断は
下されなかった。

法廷は 真実を明らかにする場ではない
原告と被告、双方の主張が法に照らして妥当かどうかを問う場だ。
いうなれば法律ゲームとでも呼ぶべきか。
極論すれば、主張が、適用される法に照らして妥当な論理で
あれば、真犯人であっても無罪を勝ち取る恐れがある。

危険運転致死傷罪の適用には高いハードルがある
遺族の悲痛な嗚咽が聞こえる。
しかし、高いハードルは法律にあるのではなく、法律を適用する
裁判所そのものにある。
飲酒運転だろうが、酒気帯びだろうが、車を凶器として人の命を
奪った以上、正常な運転が出来たかどうかは主題とすべきでは
ないはずだ。
加害者が引き起こした結果から、罪の重さを量るべきではないか。

刑法は、被害者を救うためにあるのか?
それとも、加害者を救うためにあるのか?
被害者の気持ちが安らかになるまで、道はまだまだ遠いようだ。

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2008年1月 7日 (月)

さっぶう~!!

昨日は、小寒にもかかわらずポカポカ陽気でしたが、
今日は一転、真冬の寒さです。
久々の出勤、仕事始めに寒いのは堪えますね。

電車に乗ると、咳をしている人が気になります。
風邪をひいている方、どうかマスクをしてください。
それより、自分でマスクをして防衛するのが確実かな?

インフルエンザの予防接種をしていないし、外から帰ったら
手洗いとウガイを忘れずに。
接触感染が大半らしいので、手袋をすると防寒を兼ねて
一石二鳥かも知れません。

首、手首、足首の3クビを暖めると、身体が暖まるそうです。
おウチで試されてはいかがでしょうか。
暖房費節約に一役買ってくれそうです。

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2008年1月 6日 (日)

寒の彩り

Rgc15t54p035 小寒の6日。
暖かい天気に誘われてか、近くの古刹には
遅い初詣に訪れた参拝客でいっぱいでした。
もしかすると、寒かった元旦より人出が
多かったかも知れません。

ついこの間まで紅葉が鮮やかだった境内は、
葉が落ちた木々ばかり。
一気に寂しい冬の景色になっています。

帰り道、ふと見ると鮮やかな彩りを見つけました。
澄んだ青空に、果実と木の実が、心を暖めてくれます。

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2008年1月 5日 (土)

謹製

新年5日、正月気分も一段落といったところですかね。
年賀状の受け取りも峠を越したようです。
私から出す枚数を年々減らしてきており、それに伴い
受け取る枚数も少なくなっています。

若い世代との付き合いが少なくなり、というよりは
皆で年をとっただけなのだけれど。
結婚しました家族が増えましたの年賀状も減ってます。
あれって、車のリアウインドに貼った子供が乗っています
に、どこか似ていませんか。
親バカと、自分達の幸せを誰かに伝えたいのですね。

私の年賀状は、十数年来イラスト素材の寄せ集めです。
その度に、いつも撮っている写真を使えばと周りから
いわれ続けています。しかし、年賀状の素材用に
写真を撮っているんじゃないから・・・。

そうこうするうち、新しい難問が持ち上がりました。
私の写真を使った、一点もののカレンダーが欲しいという
奇特なご注文です。
カレンダー用に写真を撮っているのでもないし・・・。

まず使えない写真の中から、6枚なり12枚の写真を
探し出すのは困難な作業です。
それでもオ・ネ・ガ・イされたら、イヤとはいえず・・・。

結局、元旦のブログに載せた初日の出を使って睦月の
一枚だけ作りましたが、如月以降は、まだ考えていません。
でも良く考えたら、翌月のカレンダーくらいは無いと
先の予定を組めなくて不便極まりないですよね。
そこで急遽、来月分の写真を探し始めました。
さて、首尾よく作ることが叶いますか。

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2008年1月 4日 (金)

今年の賀状から

昨年、私は珍しく早めに年賀状を投函しました。
それらは全て元旦に配達されたハズです。
今年、三が日に受け取った賀状から、思うところを発してみます。

母上
親父亡き後、今年は、その親父の享年に達するのですね。
いつまで健勝で。

姉上
昨年、姑様がみまかられ、今年は喪中のよし。
年賀欠礼。
ご家族には良しなにお伝えください。
御身大切に、くれぐれも病に負けぬよう。

岳父殿
今年は、妻子連れでの帰京叶わず。
しかし、突然の大家族、老姑には負担かと。
恐れながら、二人の娘御は帰省に際し、
何事も家政の足しにならず。
これ親の躾けか、良人への戒めか。
義母御は、年玉節約が嬉しきこととか。

恩師殿
数ある年賀状からの返信、誠に恐れいります。
昨年のクラス会で撮られた写真。
いずれが恩師か、教え子か??
つくづく、同級の活躍を思わん。

N君
早期退職で、冬季は温暖な地で過ごされるとか。
私は、行き着くところ故郷しかないようです。
厳寒の地で、生を尽くして暮せるのが何よりと考えています。
来年の年賀は欠礼が順当か?。
そうそう、暑中見舞いの送り先をお伝えくだされ。

H様
毎年、ご丁寧な自筆賀状、ありがたく頂戴しております。
まして、筆によるご挨拶には痛み入ります。
御身大切に。
くれぐれも、きこしめ過ぎぬよう。

吉永小百合さま
・・・ううっ!! これは、日本郵便(株)の回し者か!?
ガックリ。

皆様、色々あるようで。

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2008年1月 3日 (木)

箱根駅伝

新春恒例の箱根駅伝が終わると、途端に正月が終わって
しまった気分になる。

今年は、復路で逆転した駒澤大学が総合優勝した。
実力校であり、まずは順当な結果といえるのではないか。
2位は、往路を制した早稲田大学が踏ん張った。
3位に食い込んだ中央学院大学は、予想を大きく上回る大健闘。
亜細亜大学の5位と共に、新鮮なレース展開と話題を提供した。

関東学連選抜の4位は、お見事というほか無い。
元々、大学1校として出場できなかったチームから、成績上位の
エース級が選りすぐられたのだから、健闘するのに不思議はない。
それでも駅伝という、チームワークが大切な競技で、速成チームの
活躍は難しかっただろうという現実は、これまでの成績通り。
これで、来年のシード校が1校少ない9校になったが、その分、
予選会から勝ちあがれる学校が1校増える仕組みだ。
今年活躍した10人の成果が、来年の予選会と本大会で花開く。

残念だたのは、3校が途中棄権したことだ。
棄権の原因がどこにあったのか、詳しい検証が必要だろう。
その結果、来年以降の大会運営や、選手育成に役立てたい

大学駅伝は、出雲全日本全日本大学駅伝が全国大学参加で
開催され、箱根は関東学生陸連のみの参加である。
しかし、箱根の有力校が前の2大会にも参加しており、10月から
1月まで短期間で結果を出すスケジュールに無理はないのか。

大相撲の若手かわいがりではないが、選手育成は健康と
将来性を
充分考慮して行われるべきだ
コースの区間割りを見直し、1区間の距離を検討する必要もあろう。
今大会を、大きな教訓としてほしい。

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2008年1月 2日 (水)

こんなものかな?

15t32p004_2 暮れに煮ていた黒豆が出来上がりました。
生豆がパッケージされた状態では、
そこそこの豆に見えましたが、
空けてみると余り良い豆ではありませんでした。
一晩水に浸した後で見ると、皮が裂けている豆があり、
上手く煮えるか心配でした。
ゆっくり煮て、ゆっくり味を馴染ませて、ほぼ狙い通りに煮えました。

次は丹波黒豆に挑戦してみましょうかね。

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つい見てしまう

今年も箱根駅伝に見入っています。

レースは、現在4区です。
優勝候補だった順天堂大学が振るわず、久々に山梨学院大学
先頭を走っています。
中央学院大学が大健闘、中央大学2位争いを展開しています。
東洋大学の健闘が光っています。
後方に駒澤大学と早稲田大学が追っています。

順位変動が激しいようです。
これから小田原中継所を経て、いよいよレースのハイライトである
5区の山登りを迎えます。各選手、各大学、それぞれベストを尽くした
レースを期待します。

(この記事が、当ブログ区切りの400件目です。)

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2008年1月 1日 (火)

寒い朝

明星とか平凡などといった芸能誌が全盛の時代、
スターは憧れの的であり、それ以上に神秘的な存在だった。

作曲家・吉田正氏は、吉田学校と呼ばれた門下生たちに
数多くのヒット曲を提供した。

吉永小百合。
当代随一の若手スターが唄った寒い朝は、
サユリストならずも耳を傾けた曲だった。

平成20年 元旦。
初詣帰りの道端を見ると、昨夜からの寒さで霜柱が立っていた。
ふと、彼女の歌声が蘇えった朝である。
15t64hi09



携帯カメラで撮影

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謹賀新年

2008年 明けましておめでとおうございます。
新年が 良い一年でありますように
心から祈っています。

今年も宜しくお願い申し上げます。64cp030

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