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2007年12月 5日 (水)

省資源と再利用

愛用しているデジタルカメラ。
性能に不満は無いが、唯一の不満は電池の持ちだった。
単三電池を使っていて、通常の乾電池(アルカリ乾電池など)では
メディア1枚に記録可能な撮影枚数(約130枚)を撮りきれない
時があった。
第一、頻繁に乾電池を買い換える手間が煩わしいし、資源保護の
観点からは気掛かりな問題だった。

そこで充電式の乾電池に切り替えたが、それにも不満があった。
何せフル充電しても、2~3日使わないと完全放電しかねない。
カメラの電池消耗量が多い事情もあるが、使わないでも放電して
充電量がゼロになってしまう。

そうした不便を感じる折に見つけたのが、Cg15t36hi019_2 SANYOから発売された
充電式乾電池エネループだ。
これだと、フル充電してから半年や一年使わずに放置しても、自然放電で失われる量が少ない。
その時点で使い始めても、充分使用に耐えうる。
こうした性能や製品コンセプトは注目されメディアでも紹介された

何よりも使い捨て量を減らせる利点は、我々の精神衛生面にも
大きく寄与している。
        ただし充電回数の限界がある(メーカー指定では約500回)ので、
        いずれは新品の充電池と買い替えなければならない。

このエネループは電池だけでなく、カイロやアンカといた製品も
発売して、とかく使い捨てが多かった分野での再利用を促している。

省資源と再利用。
こうした条件を満たす商品が、今後も増え続けていくのが望まれる。

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