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2007年12月 9日 (日)

転ばぬ先の・・・

自家用車のタイヤを、4輪全部交換した。
ウチの車がパンクしているようだ、と知らせを受けのが発端だった。
集合住宅の敷地内に駐車場があり、事件や事故ではないはずだ。
確認すると、左前タイヤの空気が抜けている。
何かを踏み抜いた形跡もなく、パンク以外の原因かと推測した。

タイヤに空気を入れ直して、自走でカーショップに行こうとしたが、
ポンプが見当たらない。
JAFを呼んだが、こちらのポンプにも不具合があった。
隊員に面倒をかけて、スペアタイヤに交換して貰った。
カーショップで詳しく調べた結果、パンクしてはいなかった。
結局は、車体やタイヤの劣化が原因ではないかと結論付けた。

何しろ新車で購入したが、もう10年も乗っている。
いくら走行距離が少ない、タイヤに溝が残っているといっても、
ゴムの物理的な劣化は避けられない。
10年間、タイヤは交換していない。
本来なら、数年前には交換すべきだった。

来年からは、二人の息子たちが初心者運転を始めるだろう。
後悔、先にたたず。
何かあってからでは遅い。

タイヤは、車を安全に走行させる最重要な消耗品である。
任意保険や、ガソリン代の掛かりが負担になっているが、
すっきりタイヤ交換することにした。
カーショップからの帰路、軽くなったステアリングの感触を確認して
もう暫く大切に乗ろうと決めた。

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