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2007年12月25日 (火)

年明け一番の悩み

来る年末年始は、自宅で過ごすことになった。
これは、結婚以来20年ぶりくらいになる。

例年、年明けを妻の実家で過ごしてきたなのだが、年々老いる
義父母に、妻の姉一家と共に押し掛けるのは如何なものか、
と気兼ねしてきた数年だった。

何より酒を呑まない岳父えあるから、年末年始の味気なさと
侘しさに辟易していたのも事実。
まぁ自宅に居たからといって、カミサンの目がキラリと光る事情に
変わりはなく、おいそれと羽目を外すわけには参りませんが。

年末年始の夫婦暗闘はさておき、初詣を何処に参るか。
久々に、近所の神社仏閣に思いを巡らせている。
聖夜から元旦にかけて、無宗教になる典型的な日本人なので
何処でもOKは気楽でもあり、楽しみでもある。

手早いのは地元の氏神様で、人出が少なく、近いが何より。
ついこの間、紅葉を撮影に行った古刹も近い。歩いて20分は
初詣には丁度良い距離だ。
酉の市で賑わう神社は、電車に乗って20分。鳥居をくぐって
参道を歩む初詣は、やはり神社ならではの趣がある。

初日の出とセットなら高尾山詣でが一番で、最寄の駅までは35分。
そこから歩きで登ってもよし、ケーブルカーで途中まで行ってもよし。
首尾よく初日が拝めたら、幸先よい一年を迎えられる。

いずれにせよ、賽銭箱の前で年明けを待つほどの熱心さはなく、
良くして年があらたまって酔い潰れていなければの話。
それほど真剣な悩み事ではないのだけれど。

15t64pc010_2 写真は高尾山薬王院
年末年始の準備が始まっている

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