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2007年12月

2007年12月31日 (月)

ゆく年 くる年

大晦日の夕焼けが綺麗でした。
今年も暮れていく感慨にひたりました。

来年は良い年になるでしょうか。
ぜひ良い年にしたいものです。

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2007年12月30日 (日)

私を○○○○に連れてって♪

2007年も、残すところ2日。
世間の主婦たちは、年越し準備で大忙し!! のハズ。

子供の頃、良く考えたものです。
今日から明日に変わるだけなのに、どうして大騒ぎするの?
明日の日の出は、どうしてそんなにありがたいの?
でも、ご馳走を食べられて、何より、お年玉はウレシイ!!

あの頃の大人は、本当に大騒ぎして新年を迎えていましたね。
襖や障子、はては畳の表替え・・・そして大掃除。
この真冬に、家中開け放してどうして!?

こうした時代から考えると、今の世相は随分楽になっているのでは?
餅はスーパーで買えるし、襖や障子がある家庭は少ない。
お節料理は、一流料亭の味をデパ地下で調達できる。
何より、略式に批判の目が無くなっている時代です。

そうした便利な時代で、一つだけ不便になっていること。
スーパーやコンビニは元旦から営業している。
必要があれば、元旦からでも食糧を調達できる。

でも、そこで出たゴミはどうしましょう!?
新年の何日かは、家庭で保存するしかありません。
調達可能が便利なのか、不便なのか??

ねぇ!
私を清掃工場に連れてって♪



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2007年12月29日 (土)

豆奉行

そんな役目があるか? あったとしてもウチだけでしょう。
要するに、豆を煮るのが私の専売特許。

先日、紅しぼり大正金時で小手しらべをして、
いよいよ本番の黒豆を煮ています。

昨日の夜に黒豆を水に浸し、早朝にひと煮。
いつもの豆より時間をかけて、じっくり煮ます。
午後に一度砂糖で味付けして、今夜もう一回砂糖を加えます。
最後の味付けは明日の昼頃でしょうか。
最後に塩と醤油で、味を仕上げます。
食べられるのは明後日の大晦日、丁度よいタイミングです。

黒豆の色を出す古釘や、ふっくら煮あげる重曹も入れない略式です。
さて、美味しい黒豆煮が出来ますか。

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2007年12月28日 (金)

スポーツ中継を考える

全日本フィギュアスケート選手権、女子シングルをTV観戦した。
優勝した浅田真央選手と、惜しくも2位となった安藤美姫選手が
繰り広げた緊迫の演技に魅了された。
私は、ファンの中野友加里選手が3位に入って、世界選手権への
出場権を獲得したので満足できる結果となった。
14歳の年少者から、世界チャンピオンまで、日頃の練習成果を
全て出し尽くそうとする演技に引き込まれてしまう。

私は、テレビのスポーツ番組に苦々しい思いを抱いている。
スポーツ番組なのか、バラエティ番組なのか、あるいは陳腐極まる
ドキュメンタリー番組なのか。そうした判別が付かない番組の氾濫。
今回のフィギュア大会の中継は、あのバレーボール中継で悪評を
受けたテレビ局だったが・・・。

今回は、概ね合格点を与えられる番組だったのではないか。
ご多分にもれず、コメンテーターとしてゲスト出演していた芸能人は、
役目上、テレビ観客を盛り上げるコメントがあったが、抑制が効いた
選手に好意的な内容は、拒否反応を示すものではなかった。

演技の解説者は、八木沼純子さん。演技中の要所に解り易く、
選手を励ますような解説に好感がもてた。
ゲスト解説者の荒川静香プロも、演技全体と個々の演技を細かく
評価するもので、演技を思い返すときの参考になった。

唯一、拙かったのは局アナウンサーの実況中継だけ。
私は、テレビ中継に実況アナウンサーは不要だと考えている。
画面に映っている状況を、拙い言葉で反復する必要はない。
そればかりか、邪魔になっても、視聴する参考にはならない。
ラジオ時代のアナウンサーが編み出した中継技術を、そのまま
継承しているに過ぎない実況中継など、害あって益なしである。

今回のように、質の高い解説が織り込まれれば、尚更痛感する。
つまらない発言をするアナウンサーなど、放送を邪魔する以上の
何ものでもない。
放送関係者は、一日も早いく気付いてくれないものか。

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2007年12月27日 (木)

「偽」の一年

今年は、さまざまな偽りが発覚した一年でした。
政官民、こぞって偽善の仮面を被っていた日本。
しかし、発覚した事態は、あくまでも一部に過ぎないのでしょう。
表沙汰にならないのをいいことに、知らぬ顔を決め込んでいる
輩がいそうです。

偽装騒ぎの中で、僅かな救いがあるとすれば、内部告発が
行われた事実があった点です。
今後、内部告発者を擁護する法的根拠が重要になります。
本来は無くて良い内部告発ですが、当面は勇気ある行動に
期待さざるを得ないでしょう。

嘗ての日本人は、何処に行ったか?
嘗ての日本社会は、何処に行ったか?
そうした疑問の根幹は、一人ひとりの誠意をもって回復するしか
ないのではないでしょうか。

新しい年は、信義をもった人々と社会を回復できるキッカケに
したいものです。

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2007年12月26日 (水)

呑み納め

呑み納め
今年最後の、といいつつも
色々な呑み納めが有るものだ。

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2007年12月25日 (火)

年明け一番の悩み

来る年末年始は、自宅で過ごすことになった。
これは、結婚以来20年ぶりくらいになる。

例年、年明けを妻の実家で過ごしてきたなのだが、年々老いる
義父母に、妻の姉一家と共に押し掛けるのは如何なものか、
と気兼ねしてきた数年だった。

何より酒を呑まない岳父えあるから、年末年始の味気なさと
侘しさに辟易していたのも事実。
まぁ自宅に居たからといって、カミサンの目がキラリと光る事情に
変わりはなく、おいそれと羽目を外すわけには参りませんが。

年末年始の夫婦暗闘はさておき、初詣を何処に参るか。
久々に、近所の神社仏閣に思いを巡らせている。
聖夜から元旦にかけて、無宗教になる典型的な日本人なので
何処でもOKは気楽でもあり、楽しみでもある。

手早いのは地元の氏神様で、人出が少なく、近いが何より。
ついこの間、紅葉を撮影に行った古刹も近い。歩いて20分は
初詣には丁度良い距離だ。
酉の市で賑わう神社は、電車に乗って20分。鳥居をくぐって
参道を歩む初詣は、やはり神社ならではの趣がある。

初日の出とセットなら高尾山詣でが一番で、最寄の駅までは35分。
そこから歩きで登ってもよし、ケーブルカーで途中まで行ってもよし。
首尾よく初日が拝めたら、幸先よい一年を迎えられる。

いずれにせよ、賽銭箱の前で年明けを待つほどの熱心さはなく、
良くして年があらたまって酔い潰れていなければの話。
それほど真剣な悩み事ではないのだけれど。

15t64pc010_2 写真は高尾山薬王院
年末年始の準備が始まっている

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2007年12月24日 (月)

目を凝らせば

クリスマス・イブの夜。
空を見上げると満月が輝き、地上にはキラ星のような灯り。

プレゼントを満載したトナカイのソリと、サンタクロースの姿を探したが
その姿を見ることは出来なかった。
子供たちが起きている時間には、サンタさんも登場しにくいか。
今夜は良い子が、胸を躍らせながら眠りにつくことだろう。
C15t64pc076

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2007年12月23日 (日)

ひこうき雲

飛行機を見るのが好きだ。
近くで見るより、飛んでいる飛行機を見るのが断然好きだ。
旅客機が、空港に向って旋回しながら高度を下げる様や、
離陸して一所懸命に高度を確保しようとしている姿を、
飽きもせず眺めていることがある。

それより好きなのは、高い空を音もなく、飛行機雲を曳きながら
進んでいく様子だ。
特に夕方、太陽が沈み、あたりが薄暗く成り掛けた頃。
上空数千メートルの飛行機には、まだまだ陽ざしが当っている。
小さく見える機体はキラリと光り、2本の飛行機雲を曳きながら
グングン空の高みを目指しているように見える。

あの飛行機は、いったい何処に行くのだろう。
あの飛行機には、どんな人が、どんな理由で乗っているのだろう。
子供の頃、そんな事を考えながら遠ざかる飛行機を見送った。

荒井由実のひこうき雲は、そうした感傷と重ねて聴いた曲である。
この曲は、彼女が荒井由実として活動していた時期に、
最も豊かな感性が発揮された曲だと思っている。

天に召される、という言葉があるけれど、この曲の主人公は
幸せな思いすら抱いて空に昇っていった。
自分に許された命が短いもので、それでも空に憧れ、みずから
空に昇っていくことを歓んでいたかのように。

さて、私は微笑みながら空を昇っていけるだろうか。

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2007年12月22日 (土)

日が延びた

今日は冬至です。
ここ数日、僅かばかり日が長くなったと感じられるようになりました。
冬至は、一年で一番、昼の時間が短いのに?

これは冬至の日と、日の入りが最も早い日が一致しないからです。
日の入りが最も早い日は、12月初め頃だったと記憶しています。

日が長く感じられると、これから本格的な寒さに向かう季節なのに、
何となく、春に近付いている気持ちにさせてくれます。
それほど、太陽の存在は偉大なのですね。

冬至には、柚子湯に入ったり、小豆粥や南瓜を食べると、風邪を
ひきにくいという言い伝えがあります。これなどは、身体の内外から
身体を温める効用を説いたものでしょう。
昔の人々の知恵も偉大なのですね。

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2007年12月21日 (金)

木綿のハンカチーフ

今でいえば、遠距離恋愛がテーマである。

当時の都会と地方には大きな隔たりが残っていて、日本国中
どこへ行っても東京亜種のような街ばかりの今とは事情は異なる。

木綿のハンカチーフに、集団就職時代のような泥臭さはないが、
都会の絵の具に染まらないでと願う娘の願いに、都会に寄せる
不安や恐れを見てとれる。

文化ばかりか、交通や情報伝播といった面で、都会と地方に垣根が
見られない現在の日本では成立しない曲である。

残して来たのは恋人だけではなく、嘗ての自分だと思い当たり、
懐かしくも、ほろ苦く思い出すのが木綿のハンカチーフである。

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2007年12月20日 (木)

津軽海峡・冬景色

今年8月1日に急逝された、作詞家・阿久悠氏の作品である。

最初に、この曲の第一小節を聴いたとき、
私は一瞬にして、津軽海峡を青函連絡船で行き来していた頃の
自分に引き戻されてしまった。

この曲がヒットした当時、私は社会人に成っており、帰省には
飛行機を利用するのが常になっていた。それでも、学生時代に
何度も通った津軽海峡に寄せる思いは深く残っている。

北海道に暮らす人々は、津軽海峡に特別の感慨を抱いてきた。
おそらく開拓で入植した頃からだろうが、本州を内地と呼び、
津軽海峡をしょっぱい川と呼んできた人は少なくないはずだ。
それほど本州と北海道の間に、大きな隔たりを感じていたのだろう。

曲は、上野から北を目指す女の唄だけれど、北海道から上野を
目指す人々には、まず津軽海峡を渡る時、格別の思いにふけった
と思われる。そして、再び津軽海峡を渡って故郷に帰る時の喜び。
そうした思いを寄せたのが、私たちの津軽海峡である。

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2007年12月19日 (水)

エリカの花散るとき

近ごろ話題になっている女王様ではない

昭和30年代後期にヒットした歌謡曲
私は、小学生から中学生の年頃だった。
(昔のヒット曲は流行っている期間が長かった)
しかし、特別な思い出がある曲ではない。
たまたま、一日中私が遊んでいた場所で、繰り返し聴いた
歌謡曲である。

そこは貸しボートで遊べる池で、岸からは小魚獲りができ、
岸の一隅には貸しボート屋を兼ねた売店があった。
その売店が流していたのが、この曲である。

池の周辺一帯は公園に成っており、雑木林が広がる丘や、
遊具があったり、一日中遊んでいても飽きない場所だった。

当然、今では辺りの様子は大きく変わっている。
池こそ残っているが、当時の建物は無く、新しい建造が建っている。
それでも当時の面影を残す遊具が残っていて、懐かしさが蘇える。

実家を離れ、何かの折りに昔を思い出す時、耳の記憶を呼び覚ます
のがこの曲であり、歌手の物憂い歌声である。
この曲の歌詞に気持ちを許す子供など、どれほどマセたガキか。

あの場所は、今でも私の好きな場所であり、
曲は今でも耳に残る曲である。

上記私の好きな場所へは、
マイリストにあるKattuのyahoo!フォトアルバムからリンクしています。

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2007年12月18日 (火)

望郷酒場

妻子を抱える年代になって、酒場で独り呑みながら
故郷を想い、親父を思う。
そんな情景が浮かぶ演歌である。

若い頃、あるいは子供時分にまで、記憶が遡るのだろうか。
親父を見てあんな酒呑みにだけは成るものか
確か、そう思ったはずなのに・・・。
気付けば、いつからか、親父に似た酒呑みが居た。

独り酒
私の父は、滅多に外で呑まなかった。
自然、家で独り呑む。
祖父も呑んだはずだが、私が子供の頃に亡くなっており、
祖父と父が呑み交わしている情景は思い浮かばない。

私が成人してから、実家で呑むときはどうだったか。
もともと寡黙だった父は、呑んで口数が増えたりはしない。
私といえば、あんな酒呑みなどに、と考えていたかどうかだが、
思春期以降、親との会話は減ったままだった。
同じ食卓を囲んでも、言葉少ない親子
思い返せば、あの頃すでに親父みたいな酒呑みだったのだ。

そして今、妻子中心の我が家に居て、あの頃の親父は、
日々何を考えながら呑んでいたのかと思いを馳せる。
嘗ての決意とは裏腹に、運命(さだめ)に翻弄される思いである。

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2007年12月17日 (月)

気○○○に刃物

米国始め諸外国では、乱射など銃に関わる事件が続発する。
特に米国民は、開拓時代から己の身は己で守る考え方だという。
銃規制がままならない事情は、こうした米国民の自己保身に対する
意識が強く影響しているようだ。
一方、業界からの圧力といった事情も見逃せないだろう。
これらの事情が、銃規制の強化どころか、規制の検討すらされない
原因になっているのだろう。

そうした折りに、佐世保市で起きた散弾銃の乱射事件。
本質は相手を特定しての殺人事件のようだが、凶器が銃であり、
8人もの死傷者が出たことから、社会に与えた影響は大きかった。
この事件をうけ、福田首相は銃規制の必要性を示した。

日本の一般社会で、護身を目的とした銃所有は必要ない。
しかし、実態は簡単に銃を所有することが可能らしいし、刀剣類でも
同じような事情なのではないか。
銃刀の所有は第一に蒐集を目的としているが、銃は狩猟やスポーツ
目的で所有する人もいて、刀剣より所有動機が広範囲に及ぶ。

銃刀類を所有するには厳しい資格審査を課し、日常の保管にも
厳格な基準を設けるのは当然だ。
今回の犯行前、近隣住民から警察に不安が伝えられていた。
警察の事件予防に対する甘い対応は、様々な事態で叫ばれる。
使用目的を違えれば、即刻重大な事件事故に直結する刀剣類だ。
一日も早い対応が望まれる。

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2007年12月16日 (日)

豆の炊いたん

豆の炊いたん
要は煮豆です
やわらかく煮るには時間は掛からないが
味をしみこませるには時間が必要です

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2007年12月15日 (土)

豆を煮る

豆を煮る
うずら豆の一種で、紅しぼり。
この時期は、煮豆が暖房代わり。

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準備完了

例年では、まだまだ手を付けていない年賀状が、早々と
出来上がりました。
例年になく仕上がりが早いのですが、デザインの種類が多いのも
今年の特徴です。

基本の図柄が8種類あって、少しずつ図柄の配置や大きさを変えて
行きます。ほかに一人にしか出さないデザインを4種類作ったので、
結局図柄だけを見ると19種類のデザインが出来てしまいました。

パソコンで作るので、デザインの手間は掛かりません。
むしろ時間が掛かるのは、一枚ずつコメントを考えることです。
大変ですが、一年に一度ですから。

年賀状なのだから、書くのは年があけてから。
去年あたりは、そんな屁理屈を唱えていましたが、早々と出来
上がると気持ちが違います。

元旦に届く枚数が少ないと批判を浴びた郵便局ですが、配達する
側だけに責任を押し付けられないのも事実。
元旦に届けたのであれば、各々の努力は必要です。

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2007年12月13日 (木)

そろそろ仕上げを

午前中の雨が上がってからも、寒い一日だった。
忘年会や、年末年始の予定が話題になる時期である。
この時期、もう一つ気掛かりな宿題が年賀状。
毎年、出そうか出すまいか迷いながら、気が付くと郵便局で
年賀葉書を購入している。

若い世代なら、インターネットや携帯メールで済ます年始の
挨拶だが、おとなはキッパリ切り替えるわけにはいかない。
相変わらず、年賀葉書しか年始挨拶の手段を持たない、
我々より上の世代と付き合いがあるからだ。

私がパソコンで年賀状を作るようになって、どの位の年数が
経つだろうか。
私にとって直筆で書かなくて良い年賀状は、まさに天の啓示
といってよかったのだが・・・

毎年繰り返される、年賀状は直筆でなければ心が伝わらない
の言葉に傷つきながら、今年も断固パソコンで年賀状を作る。
受け取った方には、私の気持ちが伝わらないかも知れないが、
送る相手を思って気持ちを込めたパソコン年賀状を作っている。

パソコンを筆のように使いこなして、相手によって一枚一枚
添え書きを考えて書き込むのだけれど。
う~ん、やっぱり気持ちがこもって見えないかなぁ・・・

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2007年12月12日 (水)

いつ変わったの!?

エンターテイメント と長く親しんできた言葉でが、いつの間にか    エンターテインメントに変わっていました。
正しい本来の読みや書きに訂正されるのは、いつ誰が申し合わせて決められるのだろう。国語審議会のような組織が、お墨付きを与えるのだろうか。訂正されたところで襲名披露はないし、戸惑いました。

クリスマスを表すX'masで、Xとaの間に入れるアポストロフィー[]はいらないのだそうです。それどころかを入れるのは間違いだって。見れば、近頃は ’ が入っていない Xmas になっています。

クリスマスで驚いていたら、今度は年賀状です。
A Happy New Year は、文頭にAを付けるは間違いらしい。
正しくはHappy New Year .誰がAを付け始めたのだろう。
子供のころから付いていたように思いますが。
Have A Happy New Yearなら、よいようです。

太陽系の惑星は、太陽から順に水金地火木土天海冥と習った私。
惑星の軌道が複雑なので、海王星と冥王星の序列がいれ変わっているのに驚きました。
そればかりか、冥王星が太陽系の惑星から外された歴史的瞬間に立ち会ったのは、ついこの間でした。

人間、長生きすると色々なことに出会いますねぇ。

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2007年12月11日 (火)

世界遺産~ダージリン・ヒマラヤ鉄道~

世界遺産などと聞くと、つい大袈裟に捉えてしまい勝ちです。
先日、テレビで古い番組の再放送を見ていると、そこでは人懐かしい鉄道が世界遺産として紹介されていました。

インドで19世紀末に建設された鉄道で、ダージリン・ヒマラヤ鉄道と名付けられ、今でも地元の人々に親しまれている姿が紹介されていました。

ダージリン。
当初は、世界的な紅茶の産地から茶葉を運び下ろすのが一番の
役目だった鉄道です。全長88kmで、標高差2000mの急勾配を、
8時間ほど掛けて走り抜けます。
鉄道が建設された当時、インドは英国の植民地で、その頃、
本国で働いていた機関車と比べると、まるで豆機関車のように
見えます。

何せ高さは2mしかなく、軌道幅は61cmですからオモチャみたいな
存在です。なるほど、地元の人たちからトイ・トレインと呼ばれて、
親しまれているのがうなづけます。

この番組が取材した頃は、現役で活躍していました。
さすがに茶葉を運搬する役目からは解かれていましたが、通学客
などには人気の存在のようでした。
鉄道を運営する会社はなく、世界中の有志による寄付で運行されて
いるなど、その人気と愛され方がよくわかります。
きっと鉄ちゃん垂涎の鉄道なのではないか、と思ってしまいました。

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新宿では

新宿では
宮崎県のアンテナショップが
目立たないように営業しています。
むしろ東国原知事を前面に出していません。
そりゃあ、偽装がコワイよね。

({写真は新宿駅サザンテラスのイルミネーションです)

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2007年12月10日 (月)

チャリは危険

10日、東京では警視庁が自転車の一斉取締りを実施した。
幼児から自転車に乗るが、どれだけの人間が自転車は
軽車両だと認識しているだろうか。
自転車に乗る以上、道路交通法で規制され、違反には罰則を
科せられる。
最も重い罰則は飲酒運転だろう。他には、夜間の無灯火運転、
二人乗り、手放し運転、信号無視、などがある。
最近では、携帯電話を使用しながらの運転も罰則の対象となる。

この10年間で、自転車が加害者となって歩行者を傷つける事故が
急増しているという。
そうした事情は、日々私達が歩行者として身をもって体験している。

自転車は、自動車から見ると歩行者と同様の弱者であるが、
自分本位の運転は道路通行上では危険な存在である。
また、その横暴な振る舞いは歩行者を脅かす凶器として存在する。

原動機で動く車両であれば、エンジン音がして、側を通られても
注意するキッカケはつかめる。しかし、自転車は無音の凶器なので、
不意に近寄り歩行者の間をすり抜けて行く。

私は、河川の土手を歩行中に脇を通り過ぎるレーサータイプの
自転車と接触して転倒した経験をもつ。
彼らは単独か集団に関わりなく、人車混合通行を無視したスピードで
走り抜ける。見ると、彼らは、自転車にベルなどを装着していない。
まさか声を掛けて通り過ぎたりしないから、接触の危険度が高まる。
彼らは、スピードを出すことを前提にしているので、ヘルメットを着用
するが、自らのスピードが周囲を危険に晒す認識はない。

街中を通行する自転車も、同様に危険を予知せずに走行している。
抗議の声を上げれば、愛好者などは自転車専用道路が整備されて
いない現状に問題の所在を摩り替えたりする。
事実、車を運転していて車道を通行する自転車は邪魔だし、
歩いていると自転車が煩わしい。
しかし、それだからといって自転車が傍若無人に振舞って良い
理屈は成立しない。

子供の頃から、自転車に秘められた危険性を認識させ、
順法精神を養う教育を行うのが急務だと考える。

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2007年12月 9日 (日)

転ばぬ先の・・・

自家用車のタイヤを、4輪全部交換した。
ウチの車がパンクしているようだ、と知らせを受けのが発端だった。
集合住宅の敷地内に駐車場があり、事件や事故ではないはずだ。
確認すると、左前タイヤの空気が抜けている。
何かを踏み抜いた形跡もなく、パンク以外の原因かと推測した。

タイヤに空気を入れ直して、自走でカーショップに行こうとしたが、
ポンプが見当たらない。
JAFを呼んだが、こちらのポンプにも不具合があった。
隊員に面倒をかけて、スペアタイヤに交換して貰った。
カーショップで詳しく調べた結果、パンクしてはいなかった。
結局は、車体やタイヤの劣化が原因ではないかと結論付けた。

何しろ新車で購入したが、もう10年も乗っている。
いくら走行距離が少ない、タイヤに溝が残っているといっても、
ゴムの物理的な劣化は避けられない。
10年間、タイヤは交換していない。
本来なら、数年前には交換すべきだった。

来年からは、二人の息子たちが初心者運転を始めるだろう。
後悔、先にたたず。
何かあってからでは遅い。

タイヤは、車を安全に走行させる最重要な消耗品である。
任意保険や、ガソリン代の掛かりが負担になっているが、
すっきりタイヤ交換することにした。
カーショップからの帰路、軽くなったステアリングの感触を確認して
もう暫く大切に乗ろうと決めた。

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2007年12月 8日 (土)

御用達

御用達
築地の玉子焼き専門店
TVディレクター氏の実家が有名になったが
私のお気に入りはここ

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2007年12月 7日 (金)

いただきます

食に関する問題が後を絶たない。
故意、・過失の違いはあれど、命に関わる問題である。
倫理観や責任感など、どこ吹く風といったところだ。

一方で、TV番組の大食いを競う企画。
これなど、何の意味を見出して制作されるのか。
およそ、食事する姿を他人に公開するなど、どんなに高級店での
食事であれ、無作法だと思うのに、行儀悪くものを食べる。

こんな番組に金を出すスポンサーもしかり。
どこか、頭のタガが外れていませんかね。

ハンバーガーチェーン店で、大きなハンバーガーを発売して
悦に入っている。
先行チェーン店に続けとばかり、後を追ったチェーン店がある。
メガだのスーパーだの。
やたらパテを重ね、さぞ食べ難かろうに。
そうしたものを食べる行儀悪さ。
それにも増して、作って売ろうとする店の醜悪な儲け主義。

いただきますの精神は何処に消えたか。

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2007年12月 6日 (木)

寒い冬 ~原油高騰~

石油輸出国機構(OPEC)が、原油増産を見送る決定をした。
先物取引での価格が一段落したし、原油供給量は順調だ
というのが見送りの理由だ。
原油高騰の原因は産油国側にはなく、石油関連の投機筋が
引き起こした問題だと主張している。
原油供給を増やしたところで、現在の原油高は解消しない。
という理屈なのだろうが、彼らは原油高騰も恩恵と得ている筈だ。

この結果、当分は石油製品の高値が予想される。
現在、全国の灯油価格は18リットルで1,735円(スタンド販売平均額)
ガソリン価格は1リットル当り154.9円(同)だという。
こうした石油製品の高値は、市民ドライバーに影響を及ぼす
ばかりではない。
石油製品は工業製品などの原材料費を上げ、流通費の高騰も
引き起こす。

厳冬期を迎える北国では、灯油での暖房を諦める人々が出始めて
いるらしい。
まきストーブを新たに買う家庭もあるようだが、泥縄の感じだ。
暖房を切り詰め、猫を膝に抱いて互いに暖をとろうなどと、笑えない
努力で乗り切ろうとする愛猫家もいる。

そんな折り、北海道にある実家近くでは灯油泥棒が出たという。
寒冷地では灯油は屋外のタンクに貯蔵して、室内の暖房器具に
引き込む。
その引き込み用パイプ(金属製)を切断して、灯油を泥棒したらしい。

灯油価格高騰の折り、あっても不思議はない事態だが、
そこまでやるか!?

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2007年12月 5日 (水)

一挙更新

マイリストでリンクしているYahoo! フォトアルバムを
一挙に更新しました。

ミシュランで三つ星獲得の国定公園、高尾山に
登って撮影した紅葉。
   ~高尾散策~

同じくご近所の高幡不動尊では、昼と夜に分けて
撮影した紅葉。
   ~彩りの秋~
   ~夜の高幡不動~

以上、紅葉関連の3件です。
気が向いたらご覧ください・

「まちかど写真館」も更新しました。

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省資源と再利用

愛用しているデジタルカメラ。
性能に不満は無いが、唯一の不満は電池の持ちだった。
単三電池を使っていて、通常の乾電池(アルカリ乾電池など)では
メディア1枚に記録可能な撮影枚数(約130枚)を撮りきれない
時があった。
第一、頻繁に乾電池を買い換える手間が煩わしいし、資源保護の
観点からは気掛かりな問題だった。

そこで充電式の乾電池に切り替えたが、それにも不満があった。
何せフル充電しても、2~3日使わないと完全放電しかねない。
カメラの電池消耗量が多い事情もあるが、使わないでも放電して
充電量がゼロになってしまう。

そうした不便を感じる折に見つけたのが、Cg15t36hi019_2 SANYOから発売された
充電式乾電池エネループだ。
これだと、フル充電してから半年や一年使わずに放置しても、自然放電で失われる量が少ない。
その時点で使い始めても、充分使用に耐えうる。
こうした性能や製品コンセプトは注目されメディアでも紹介された

何よりも使い捨て量を減らせる利点は、我々の精神衛生面にも
大きく寄与している。
        ただし充電回数の限界がある(メーカー指定では約500回)ので、
        いずれは新品の充電池と買い替えなければならない。

このエネループは電池だけでなく、カイロやアンカといた製品も
発売して、とかく使い捨てが多かった分野での再利用を促している。

省資源と再利用。
こうした条件を満たす商品が、今後も増え続けていくのが望まれる。

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2007年12月 4日 (火)

泥んこ野球

北京五輪の野球アジア予選で、日本チームが出場権を勝ち取った。
試合中盤から、TV中継についつい見入ってしまった。
日本チームが五輪に出場できるかどうかは、興味が無かった。
まして、プロ野球に目を向ける機会がめっきり減っているのにだ。

トーナメント方式は一試合ごとが真剣勝負だから、その分、見て
いても緊迫感があって面白い、といわれる。
今回の予選は総当り制だが、出場権は一チームにしか与えられない
厳しさで、それだけ真剣味が増す。

選手たちは目の色を変えて試合に臨み、そうした気持ちはプレーに
如実に表れる。
特に、ユニフォームを泥だらけにしている選手を多く見かける。
真剣勝負が、彼らの闘争心と、真摯な姿勢を導き出すのだろう。

そうだ! 選手や、監督・コーチだって昔は野球少年だった。
彼らの瞳には、野球少年だった頃の夢が映っているかのようだ。

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2007年12月 3日 (月)

ミシュラン 三つ星へ行く

ミシュランガイドで、三ツ星を獲得した東京のレストランが
予約でいっぱいらしい。
お墨付きには滅法弱い日本人のこと、ワンサと押し寄せるのは
当然だ。年末年始を控え、予約集中は尚更の結果だろう。
そんな喧騒収まらぬなか、ミシュランの三つ星に出かけてみた。

ただし、ホテル・レストランガイドで三つ星獲得ではなく、
日本旅行ガイド(ミシュラン・ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン)
評価された観光地へである。

Cc15t64pc006 高尾山
標高599mの高尾山を中心とする地域は、
れっきとした国定公園である。
東京都心から電車で50kmの近場でありながら、自然が豊かなところがミシュランから評価されたようだ。
日本国内で、他に三つ星を得たのは松島、日光、富士山、高山、京都、奈良、姫路城しかない。
特に、山では富士山と並んで選ばれる栄誉だ。

このガイドブックは日本語に翻訳されていないが、電車で唯一
アクセス可能な京王電鉄の宣伝努力もあり、今年の夏は例年よりも
多い人出だったようだ。

時あたかも紅葉真っ盛り。
軽いハイキング気分を味わいながら、美しい紅葉を愛でようとする
家族連れなどで混雑する高尾山ではあった。

気をつけて見ると、以前より外国人観光客が目立つように感じる
のは、さすがミシュランの威光か。
ケーブルカーやリフトがあり、気軽に登れる山で、山頂には神社が
あるエキゾチックな雰囲気も外国人向けだろう。
来る初詣には、国内外からどれだけの参詣者が訪れることか。
我が家から近いので、初詣に出かけてみようか、
などと考えながら下山した。

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紅葉 真っ盛り

G15t64pc024_3 我が家から歩いて行ける古寺にでかけて、G15t64pa016_2
紅葉狩りと洒落こみました。
10月23日に訪れた時には、まだ青々としていた葉が、
今は最も美しい紅色です。

前回の写真と見比べたら、
季節の移ろいを はっきり感じていただけると思います。

初夏は紫陽花が様々な彩りを競い、秋にはこうした紅葉。
それ以外にも、季節の花々が寺内の山を華やかにしています。

Copyg15t64pc069 今回は、夜景も狙っています。
いずれアルバムなどで、紅葉をご紹介します。

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2007年12月 2日 (日)

愛用品

私が使っているデジタルカメラは旧式で、ファインダーが装備されたC15t36hi018
超旧世代機だ。
ファインダーについては便利に使っているので
不満はない。
例えば、直射日光を浴びるような場所では、
液晶モニターに映った画像が見難い場合がある。
そんな時に、ファインダーで確認できるのは便利だ。
何にせよ、写真はファインダーで狙わねば。

ファインダーで確認したフレーミングと、出来上がりの画像の
フレーミングに差が出る(パララックスが生じる)ので、厳密な
フレーミングは無理だ。
しかし、そこはデジタル機器のよさで、後から自分が狙った通りに
トリミングで修正できる。

有効画素数は400万画素。
今ではコンパクト型でも700~800万画素が普通になっており、
1,000画素を超えるカメラも普及している。
携帯電話に装備されるカメラでさえ、500万画素製品が出ている。
そうすると、私の400万画素カメラは携帯以下か!?。

撮った写真は、99%がウェブ上での公開である。
特別な写真を撮るでなく、スナップを撮るには充分過ぎる画素数だ。
過ぎたるは及ばざるが如し。
機能を使いきってこそ愛機と呼ぶに値する。

と言いつつ、いつか1,000万画素を夢見ている。
愛機よ済まぬ。

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2007年12月 1日 (土)

さむっ!!

12月に入った気候の話ではありません。

日頃、訪れるお客様が少ないブログゆえ
お寒い、冬バージョンにしてみました。

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