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2007年11月 5日 (月)

郵政改革を実感する

郵政民営化以来、初めて郵便物をポストに投函した。
そこで驚いたのは、郵便物を集めに来る回数が午後に1回、
夕方に1回の、一日2回に減っていることだ。
以前なら朝昼夜で3回~4回は集められていたのに。

小泉元首相は、その人気を背景に郵政民営化を断行した際、
サービスの低下は断じて無いと言っていなかったか!?
やっぱりねぇ・・・

配達の現場では人員が減らされ、労働条件が厳しいらしい。
当然のこととして、サービスを受ける側にもシワ寄せはある。
例えば、郵便物と一緒に新聞が届けられる地域では、
朝刊と夕刊が同時に配達されたり、翌日に配達される事態が
予想される。
いわゆる僻地では、郵便が行政サービスを手助けしている
地域が少なくないらしい。

総理大臣(当時)には些細な事態かもしれないが
社会の隅々に暮す庶民には見過ごせない大事だ。

つまりは、これが郵政改革というものだったのか。

郵政民営化とは関係ないけれど、
来年は年賀状を出すのを止めようかと迷っています。

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