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2007年10月24日 (水)

NHKったら

最近、NHKの番組宣伝に凄まじいものを感じます。         番組と番組の間に、3分くらいは番組宣伝を放送していますね。  まさに自局番組のコマーシャル。

NHKニュースでメジャーリーグの話題を取り上げるけれど、     他のスポーツと扱いが違うように感じるのは気の所為?      日本人メジャーリーガーの話題に絡めて、メジャーリーグの中継  番組を、宣伝していると考えるのは行き過ぎだろうか。       ニュースの話題に、自局の番組を持ち込むのは、民法が始めた ヤリ口ではなかった?

そうそう、NHKのBS放送は、そもそも地上波が届き難い地域を   カバーするために始まった放送ではなかったっけ。         それなのに地上波とBSとでは、放送される番組に違いが     あるのはなぜ?                              大河ドラマのような地上波の看板番組を除いて、BSで地上波と  同じ番組を放送する機会が少なく感じる。                      逆に、BSで放送された番組を、後日地上波で放送することはある。まるで、お情けで観せて頂いているみたいに・・・

BSにはスポーツだけでなく、ドキュメンタリーやエンターテインメントでも、地上波では観られない豪華な番組が並んでいます。     受信料を払えば観られるという問題ではなく、どこか釈然としない 話しです。

地上波放送がデジタルに替わるについても、同様に釈然としない ものを感じてしまう。                            これについて先日のNHKニュースで、外国でデジタル放送が   始まった話題を流していた。                       これまで電波が届き難い地域住民に取材したものです。      デジタル放送に替わって映りが良くなったので、これからはテレビを観るのがたのしみだ。                         技術革新は当然で、受益者が恩恵を受けられるのであれば、   多少の費用負担は当然だ。                       とても優等生的なインタビュー内容を放送していましたが。     よく考えると、スンゴイ手前味噌ではないですか?

NHKのBS放送については、地上波放送と同じ番組を、かなりの数観られるようです

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