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2007年10月

2007年10月31日 (水)

ハロウィーン・・・

商魂に踊らされ、年々派手になっているようだ。
これを日本に根付いたとはいい難い。

元はカトリックの行事らしいが、例によって日本人はお構いなし。
その点はクリスマスに似ていても、購買量では遠く及ばない。

ハロウィーンは、プレゼントを交換する行事ではないから、
クリスマスと比べると市場が小さいのだろう。
頂いたプレゼントに、お返しをする慣わしがあるバレンタインデー
と比べて、もうひと工夫しなければ売上は伸び悩むのではないか。

洋風ちょうちん行列と呼んだら、お叱りを受けるだろうか?
子供たちが、お菓子を呉れなければイタズラをするぞ
家々を回るらしいが、どうか我が家にはお越しくださいますな。

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2007年10月30日 (火)

ええじゃないか!?

まさか おかげ参りのお膝元だからではないだろうが・・・
連鎖的に発覚した食品偽装。

きっと どこでもやっている

今、食品メーカーが最も恐れている消費者の反応だろう。
事実、既に多くの消費者が同じ思いを抱き始めていないか。
輸入食品に、食の安全を問うているときではない。

こうした不義への不信は、食品に限らず、現代日本に蔓延している
不信の、たった一面でしかないところが腹立たしい。

政官財を取り巻く疑惑・癒着・隠蔽
決してええじゃないかなどと言っていられない

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2007年10月29日 (月)

また値上げ

原油価格が値上がりして、過去最高値になります。
ガソリン価格の急騰は、製造や流通など、様々な分野で
価格への影響が予想されます。
灯油価格の上昇は、暖房シーズンを控え頭が痛くなります。
景気回復を実感できない庶民を狙い撃ちします。

消費税率が上がるのは、もはや避けられないでしょう。
構造改革政策によって生じた格差が解消されないまま、
均一に消費税率を上げられたら、弱者はどうやって
生きていけばよいのか。

国際貢献は大切だが、その前に国民がヘタってしまいそうだ。

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2007年10月28日 (日)

安心して産めない

妊婦を病院に緊急搬送しようとして、搬送先から受け入れを    拒否されるケースが少なくないようです。
病院側には、手が足りないとかベッドが足りないとか、       それなりの理由はあります。

産科病院が次々に閉鎖される状況になって随分経ち、妊婦は   自宅近くで産科医を探すのに苦労しているようです。        これでは安心して子供を産めません。それどころか、妊娠を    躊躇する気持ちさえ芽生えるのではないでしょうか。

その一方で、妊娠してから一度も産科で検診を受けない妊婦が 増えていると聞きました。搬送拒否には、こうした背景もあるようです。急患を受け入れたはよいが、かかり付けの病院での検診記録が無ければ、危険な状態にある妊婦を診きれないとの心配があるからとか。

北海道では、もう一歩すすんだ事態が紹介されていました。    妊娠が分かって、一度も検診を受けないまま臨月を迎え、     陣痛が始まってから救急車を呼ぶケース。              こうした妊婦は、運び込まれた病院で出産後、入院費用を払わずに出奔してしまう場合が少なくありません。その理由は、検診を  受ける費用や、出産・入院費用が無いからだといいます。     このようなケースによる病院側の被害額は増大傾向にあり、病院経営を脅かすところまで来ているようです。妊婦の急患を受け入れたがらない病院の事情には、こうした問題も存在しています。

事情は多々あれ、安心して子供を産めないことに違いありません。国は、少子化対策に真面目に取り組むなら、こうした現状を踏まえ対策を講じなければなりません。                    公立の産科を設置・増設する必要性を感じます。

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2007年10月27日 (土)

昭和だぁ

購読している新聞には、土曜日に特別版がつく。          今日の記事にウルトラセブンスーパーマン東京タワー    があった。                                 おまけにラジオを聴くと、番組テーマが銭湯。            たまたまでしょうが、よくも昭和を代表するような話題が       集まったものだ。

ウルトラセブンでは、アンヌ隊員が可憐でした。

鳥だ!飛行機だ!スーパーマンだ!                 当時の悪ガキは、風呂敷一枚でヒーローになれた。        棒きれを持てば剣豪だ。                        安上がりな時代だったねぇ。

先の記事では、東京タワーから眺めた夜景が物足りなかった   という。                                   なぜか?                                 理由は、そこに東京タワーが無いからだと気付いたと。       東京では、新しいテレビ塔建設が計画されている。         それでも東京タワーは、東京の象徴であり続けるだろう。

最近は、サウナや露天風呂などを備えた銭湯があるらしいが、  やはり銭湯は昔ながらがいいね。                  もう何十年も行かないくせに、勝手なもんだ。

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2007年10月26日 (金)

台風だよぉ

昨日の天気予報で、台風に発達する可能性がある低気圧がある と説明していましたが、予想通り台風に発達してしまいました。
現代の予報技術だと、一週間先くらいまでは予報出来るらしい。 だからこそ、週間天気予報が可能なのでしょうね。

予報精度も上がっています。それなのに天気予報が当らない  との批判は減らないようです。                     傘が要らないと思って外出したのに、途中で雨に降られると    腹立たしくなり、その逆の経験もあります。身勝手なのでしょうね。

逆に、山岳気象情報を無視して遭難する事故は減りません。   災害が予想される時は、気象情報に注目しなければなりません。

そうそう、今回の台風20号は速度が速いようです。台風の進路に前線があります。暴風雨に警戒しなければなりません。

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2007年10月25日 (木)

せんせい

皆さんはNHKの「課外授業・ようこそ先輩」という番組を     ご存知ですか?                              総合テレビでは、毎週土曜日の午前9時30分から放送されている30分番組です。   

課外授業と銘打っているから、本職の教師による授業ではありません。彫刻家、オーケストラ指揮者、格闘家、五輪金メダリスト、 事業家、写真家、デザイナーなどなど・・・
いずれ劣らず、各界で大きな実績を残した方たちが授業を担当  されるのです。

そこでひとつ、違和感を抱くのは。                   出演する講師が、ご自分を例外なくセンセイと称することです。  ワタクシはではなくセンセイは、と申される。

これは恐ろしいことです。                         一般社会では、日常生活で自分を指してセンセイと呼ばわる習慣はない。この番組に出演される諸センパイにしても、通常は自分をセンセイと呼んだりしないはずです。それが、ひとたび教室に入った途端、自分をセンセイと呼んでしまう。

これを本職の教師は何の疑問も抱くことなく、毎日センセイはと言っているのです。こうした自意識や視点が、今日の学校が抱える問題の一端となっているのではないか。    

子供たちや保護者たちは当然だが、教師に接する人々がセンセイと呼ぶ。大学を卒業して、そのまま教師になるケースが多い我が国。学校という閉鎖された社会しか知らない、そうした教師が殆んどなのが現状である。こうした純粋培養された教師に教わる  子供たちは、果たしてシアワセなのだろうか。客観的で、広い視野をもった教師が育っているのだろうか。

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2007年10月24日 (水)

NHKったら

最近、NHKの番組宣伝に凄まじいものを感じます。         番組と番組の間に、3分くらいは番組宣伝を放送していますね。  まさに自局番組のコマーシャル。

NHKニュースでメジャーリーグの話題を取り上げるけれど、     他のスポーツと扱いが違うように感じるのは気の所為?      日本人メジャーリーガーの話題に絡めて、メジャーリーグの中継  番組を、宣伝していると考えるのは行き過ぎだろうか。       ニュースの話題に、自局の番組を持ち込むのは、民法が始めた ヤリ口ではなかった?

そうそう、NHKのBS放送は、そもそも地上波が届き難い地域を   カバーするために始まった放送ではなかったっけ。         それなのに地上波とBSとでは、放送される番組に違いが     あるのはなぜ?                              大河ドラマのような地上波の看板番組を除いて、BSで地上波と  同じ番組を放送する機会が少なく感じる。                      逆に、BSで放送された番組を、後日地上波で放送することはある。まるで、お情けで観せて頂いているみたいに・・・

BSにはスポーツだけでなく、ドキュメンタリーやエンターテインメントでも、地上波では観られない豪華な番組が並んでいます。     受信料を払えば観られるという問題ではなく、どこか釈然としない 話しです。

地上波放送がデジタルに替わるについても、同様に釈然としない ものを感じてしまう。                            これについて先日のNHKニュースで、外国でデジタル放送が   始まった話題を流していた。                       これまで電波が届き難い地域住民に取材したものです。      デジタル放送に替わって映りが良くなったので、これからはテレビを観るのがたのしみだ。                         技術革新は当然で、受益者が恩恵を受けられるのであれば、   多少の費用負担は当然だ。                       とても優等生的なインタビュー内容を放送していましたが。     よく考えると、スンゴイ手前味噌ではないですか?

NHKのBS放送については、地上波放送と同じ番組を、かなりの数観られるようです

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2007年10月23日 (火)

遅れている秋

G15t64pa016 毎年、紅葉が美しい街中の寺院を訪れました。まだ緑が濃い葉ばかりです。

空を見上げると、まさに秋そのものでしたが。15t64pa029_3

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2007年10月22日 (月)

ぽかぽか

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穏やかな陽射し浴び
仲良く秋の花

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2007年10月21日 (日)

シンジテマシター

プロ野球・日本ハムファイターズ、ヒルマン監督の優勝インタビューはこの一言で決まりました。しかし、近頃の世情は、同監督が   昨年の優勝インタビューで言ったシンジラレナーイことばかり。

政治家が政治資金を誤魔化すのは、本業が忙しくて目が届かないのではない。確信をもって誤魔化しているに違いない。

厚生労働省が、薬害によるC型肝炎感染者のリストを隠し持って いた事実は、国民としてどう考えたらよいのか。

官僚のトップである事務次官が、自ら範を垂れるべきところを、  業者と通じていた問題などは、怒りを通り越して呆れてしまう。

自宅の敷地内で刺殺された女児の事件。痛ましいとともに、   何処に安全があるのか信じる拠り所が無くなってしまった。    寝ているところを我が子に殺される親もおり、人の心は壊れて   しまったのか。

食品会社がついたウソが、次々と白日の下に晒されている。   またも、一級建築士が構造計算書を偽造した事実が発覚した。

税務署や社会保険庁の職人に成りすまし、払い過ぎた税金や  保険料を還付する口実で、金を騙し取る詐欺事件が目だって   きているという。                              保険金を横領する職員が居た、あの社会保険庁のこと。      そこの職員を名乗って詐欺を働く犯罪者の中には、本当の     社会保険庁職員が居るかも知れないが・・・

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2007年10月20日 (土)

保護か自由化か

我が国の農家を保護するのは、妥当な政策なのか?       食糧自給率を維持するには必要だという意見がある。       農家を保護するに限らず、国民の食を確保するには欠かせない という意見だ。

海外からは、農産物の輸入自由化を迫る声が届く。         国内にも、安い農作物の選択肢が増える自由化を遂行すべき という意見がある。

しかし現場では、そうした論議を繰り返す余地は無くなっている。米、野菜、肉、魚そうした食糧を生産する現場では、後継者を  確保出来なくなっている。                       消費者の都合だけで、これらの議論をこねくり回している時では  ないのではないか。

食糧供給は、お天気次第だ。                      生産は、圧倒的に自然条件に左右されるのを忘れてはならない。石油の現状をみてみよう。国民の食を外国に委ねてよいものか。

食の安全ではどうか。大規模農業には農薬が欠かせない。   従って、アメリカや中国で生産される農作物に不安を抱く。しかし、国内産の農産物に全面的な信頼を置いてよいものか。       単純に国内産・外国産で判断するのは危険だろう。

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2007年10月19日 (金)

国家安全保障

39パーセント                               これは昨年の、我が国の食糧自給率を表わした数字。

アメリカやフランスでは120%を超える食料自給率を保っている。オーストラリアに至っては200%を超えている。           低いドイツでも80%近い数字だ。                    こうした先進国の間で、39%という食料自給率だ。

国を守る役目を軍事力に委ねるだけでよいのか?          食糧自給を疎かにして、国の安定は望めない。        特に主食のコメは重要だ。

コメの完全輸入自由化が実現されたら、日本国民は間違いなく外国産の安いコメを手に入れることが出来る。            今やアメリカや中国の農場では、コシヒカリやアキタコマチなどが 生産されている。                             日本でしか生産出来ないと考えられていたブランド米が、国産米 より上質なコメとして生産されており、は国産米の3分の1程度だ。こうした外国産の安いブランドが輸入されたら、我が国のコメ作りは崩壊する。

識者の意見は真っ向から対立する。                  コトここに及び、米作農家を手厚く保護してまで、コメの国内供給を守る意味はあるのか!? いやいや、外貨を稼いでいる日本企業は30社に及ばない。その企業が業績不振に陥ったら、どうやって外貨を確保して外国からコメを買うのか!?

しかし、現実は、大規模営農でコメ作りを守ろうとした農政が立ち 行かなく成りつつあるという。米作農家保護など、実現不可能な 雲行きなのだ。外国産の安いコメを買わざるを得ない、そんな時が目前に迫りつつある状況なのだ。

食の安全も重要な課題だ。                      外国産のコメは、心配なく食べられるのか。              コメばかりではない。国内産の食材だけで、日本料理を作るのが難しくなった今日。                            39パーセントという数字が持つ意味を考えなければならない。

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2007年10月18日 (木)

当然の帰結

平塚市のスーパーで発生したエスカレーター事故。         事故直後に、ここの店舗がインタビューで語っていたのは、    考えられる範囲の安全対策は全てとってあった、という趣旨の内容だった。それなのに警察の捜査が進んで、建築基準法違反があった事実が判明した。                      事故は起きるべくして起きたのだった。

天井から下げてある三角版の寸法が、法の定めより短かく、   安全基準を満たしていなかったので事故が起きたもの。      それにしても、今回事故があったのは、エレベーター事故があったシンドラー社製のエスカレーターだった。               何かの偶然か、それともシンドラー社の体質か。

今回のような事故は、油断していると大人でも遭遇しそうな    事故だ。子供や高齢者と同伴している場合、注意を怠っては   ならない。                                 足を挟まれたり、首を挟まれたり、物騒な文明の利器だ。

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2007年10月17日 (水)

へぇ~~!!

最新の携帯電話機を手に取ってみた。

今の主流はワンセグか。                         大きな液晶画面で、バッテリーの持ちも長くなっているようだ。   生活防水型も有り、お風呂でワンセグ!?              それともトイレにポチャンで慌てた体験が活きた?          これは携帯電話が、腕時計並みの生活必需品になった所以か。 まぁ、私なんか携帯電話を腕時計代わりにしていますが。

気に掛けていた5.1メガピクセルカメラ搭載機をみた。       2Lサイズに紙焼きした写真を見たが、デジタルカメラの写真と   画質を比べても優れている。それもその筈、私が使っている    デジタルカメラが4.0メガピクセルですから。

犬の顔をアップで撮影したものなど、毛並みがハッキリ写って   いる。何より驚いたのは、離れた場所の背後にもピントが      合っているところ。                             「9ポイントオートフォーカス」という機能だとか。            この携帯電話はカメラメーカーが作ったもので、デジタルカメラの  ノウハウが、携帯電話に活かされたものだ。

液晶テレビで秀でた技術力を発揮したメーカーは、携帯電話の  液晶画面にその技術を反映。音楽に力を注ぐメーカーも、音楽を  持ち歩く携帯電話に拘る。                       そんな様々な個性を発揮する日本のケイタイだが、世界での   市場占有率は微々たるものなのですね。

17日午前。長崎発、羽田行きの全日空旅客機が、離陸時に   管制塔との無線が通じなくなり離陸できなくなった。        原因は、乗客の一人が携帯電話の電源を切っていなかった為と 予想されるとか。法律で禁止されている行為なので、厳重に注意が必要だ。身勝手な一人の問題じゃないんだから。          この問題は、後日、携帯電話以外に原因があったと判明しました。

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2007年10月16日 (火)

野生との共存

東京都と山梨県は、双方の中間に位置している秩父山系で、   ツキノワグマ狩猟を制限する決定をした。               生存数が少なくなり、種を保存する必要が生じたからだという。

その一方で、獣害が増えつつある。                  鹿や猿が人里までやって来て、農作物などを食い荒らすものだ。 しかし、こうした被害は、森林や自然が失われたのが原因なのはいうまでも無い。

熊や猪などは、人間と出会った場合、人間側に危険が及ぶ    恐れがある。だからといって出没する度に動物達を殺していては、秩父山系のような事態を引き起こすだろう。

自然を侵食していった人間の都合で、こうした動物達が生き難く なっているのだから、何とか共存できる環境を保全しなければ。

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2007年10月15日 (月)

書く気はなかったけど

世に悪役の存在意義は有ると思う。                  自ら悪役となったか、その役を負わされているか、事情はともあれである。

その悪役も、ひとつ間違えれば悪者になってしまう。        似たようなものだが、本質は大きく違う。                悪者は、社会にとって百害あって一理なし。

あの横綱も、あの女優も、悪役の道を踏み外してしまった。    しかし、あの一家はどうだろう。                     とても悪役とは思えないのだが。

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2007年10月14日 (日)

訂正

9月27日、このブログで書き込んだ内容の訂正です。  

大相撲・時津風部屋の力士急死に関する問題について。     ブログで、私は力士が運ばれた病院の対応に疑問を        投げかけたが、愛知県警の初動捜査に問題があったようだ。

遺体を解剖した新潟大学の解剖医が、毎日新聞の取材に応えて指摘した。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071014k0000m040108000c.html

一つ間違えれば、警察が、事件の可能性がある事案を隠蔽した 恐れがある。                                昨今、警察を巡る不祥事が目立つ。                  検挙率が下がっているともいう。警察の力、存在意義はどうなってしまったのか。

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2007年10月13日 (土)

赤白 疑い合戦♪

北海道土産として売上ダントツだった白い恋人

賞味期限を偽って販売していた事実が発覚して           石屋製菓の社長は、赤福売上に追いつけ追い越せが     目標だった、というような談話を発表していた。

その赤福が・・・・・                            まさか、赤福賞味期限偽装に追いついていたとは       白い恋人も知らなかった!?

今年の大晦日                               一年を振り返って、NHKはやり難いんじゃないかい??          

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2007年10月12日 (金)

個性? 身勝手?

我が子に、他人が読めないような命名をする親が増えている、  ようだ。

女の子の名前にをつけるのは残っているが、           男の子のは絶滅危惧種になりかけている。            そもそも命名にあたって、名前に使える漢字を使っていれば、   その読みには規制がないからめない名前が増える。

例えば、外国人のような名前は結構前から目にした。       最近は、音の響きを優先させて漢字を当てる。           漢字の見た目に読みを当てる。                     そんな命名の仕方をするから不可思議な名前が横行するようだ。そのクセ、字画には拘ったりするから、余計ややこしくなる。

そもそも、親が我が子に命名する際、その子の行く末が      幸せであるように願うものだが、あまりにも奇妙な漢字の並びに  出逢うと、親の願いに疑問を抱いてしまう。

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2007年10月11日 (木)

早いっ!

10日、東京・日本橋 の百貨店で、おせち料理の予約が     始まったそうだ。                             開店前から店頭に並んだ客も居て、5万円する最高値商品は、  発売からわずか5分で売り切れとか。

おせち料理を作らない家庭は、年々増えつつあるようだ。     正月気分は元旦の朝だけ、といった家庭は少なくないだろうから、当然の成り行きか。

こうした風潮にも、団塊の世代は影響を及ぼしているのだろうか。 とかく国内では大きな影響力を及ぼして来た世代のこと。     親から正月のしきたりを伝承しなかったとすれば、その影響は   小さくないと想像される。

テレビ界では正月番組の製作準備に入っているだろう。      暮だ正月だと、律儀に騒ぐのは、今やテレビ界だけか。

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2007年10月10日 (水)

オラオラ!! ブイブイッ♪

新聞によりますと・・・ (古いフレーズ)                         鹿児島県立高校の教諭(50歳代、女性)が、顧問をしている   運動部の生徒6人を、自分のワゴン車に乗せて遠征する途中   自動車専用道路で65kmオーバーの速度違反で検挙されていた事実が分かりました。

実際、何キロで走行していたと思います。               時速145kmですよ!!                         道路が空いていたので、ついアクセルを踏み込んでしまったと   話しているようですが・・・

その時、車内の様子はどうだったのでしょうね。           生徒達は恐怖に凍り付いていたのか、はたまた喜んでいたのか。案外、自分達で話し込んで気付いていなかったりして。

いくら高速道路だからといって、145kmでかっ飛びとは      オバチャンやるねぇ!!                         コラコラッ!! 面白がってる場合じゃねぇヨ。

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2007年10月 9日 (火)

メタボ撲滅

先日受けた健康診断で、概ね良好な検査結果だったが、     血糖値だけは注意が必要な数値を示していた。           生活習慣病予備軍である。

体脂肪率を測定しても高めの傾向は改まらない。          そこで一年ほどの間、仕事の関係で休んでいたウォーキングを  再開することにした。                           体脂肪より気掛かりなのは、内臓脂肪が減らないことだ。     元々、運動をしても効果が表れ難い体質らしく、なかなか数値に 反映されない。

しかし、ここでくじけては元の木阿弥。                 下半身の鍛錬は、健康に良い影響を与えるという。         経済的でもあり、いつか効果を実感できる日が訪れると信じ    今日も歩く歩く。

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2007年10月 8日 (月)

ボールパーク

カクテル光線に照らされた野球場の美しさを見ると、一度行って  みたいと思う。

メジャーリーグのスタンドの、何と美しいことか。           それにも増して、観客の野球文化が日本と大きく違う点を     羨ましく思う。

野球を心から愉しんでいる様子がうかがえる。オラが街のチームを心底応援している気持ちがうかがえる。

鐘や太鼓の応援はない。私設応援団が先導する同一行動もない。それでもメジャーのスタンドでは、一つになって応援しているように見える。

そんな球場なら、日本のプロ野球も観戦したい。

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2007年10月 7日 (日)

雨では気分が出ない

このところ、幼稚園や学校の校庭脇を通ると、何やら練習をして  いました。                                 暑い暑いといいながら、季節はスポーツの秋。            そして、明日は体育の日。

法律改正に伴い、私達に馴染みが深い成人の日体育の日が 年毎に日にちが移動するように成りました。              それにしても新しい休日に馴染みませんねぇ。

それに明日は雨模様と天気予報でいっていました。         10月10日が晴天の特異日だとの理由で、東京五輪の開催日に選んだ意味が無くなってしまいました。やはり爽やかに晴れ渡った青空の下でスポーツをする日が体育の日であって欲しいものです。

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2007年10月 6日 (土)

これはマズイかぁ

私は、 I.E6.0 を使っています。このブログを書くのもそうです。

ところが、たまたま別のブラウザで自分のブログを見て、愕然と  しました。愕然とは、ちと大袈裟ですがね。

ココログでは、投稿原稿と実際のブログとで、一行の文字数が  違うのです。投稿前にプレビュー出来ません。            そこで投稿結果を参照しながら、投稿原稿の行換えを何度も   繰り返します。                               これはココログに問題があると考えます。是非とも修正して     欲しいものです。

こうして手間を掛けて字面を作るのですが、I.E6.0では狙い通りの行換えが出来ているのですが、別のブラウザだと行換えされず、 行の中間で字間が開いてしまっています。              とてもみっともない有様です。かといって、両方のブラウザで    見栄えする調整は難しいでしょう。                   今のままで字面調整を続けるか、いっそ行換えをせずにベタな  行換えにするか。

結論は、一瞬だけ迷って現行通りとします。             ただし、どこかで私の無様なブログをご覧になったら、見て見ぬ  フリをしたください。

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2007年10月 5日 (金)

異なものを見た

浅草の横丁で                               笑いさざめきながら通り過ぎる5~6人の集団            一様に、ママチャリに載って楽しげに行過ぎる    

窺えば詰襟を着た中学生らしき仲間たち               今どき  女子のセーラー服は見かけるが              男子のブレザーではない制服は珍しい      

釦をキッチリ留めないのは愛嬌としよう                古い物を残す気概がある下町ならではの光景か

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2007年10月 4日 (木)

商魂のこと

日本のプロ野球は、両リーグとも優勝が決まりました。       これで一気に日本シリーズに向け、決戦ムードが盛り上がる   かと思いきや・・・・・                            パ・リーグでは一足早く、セ・リーグでは今シーズンから       上位3チームによるプレーオフが行われるのですね。        上位ったって、各リーグに所属する半数のチームが参加するのだけれど。

のん兵衛は、何かと理由を付けては酒を呑みたがる。       贔屓チームが優勝すれば祝い酒、負ければ悔しい涙酒。     それに便乗したのが百貨店などが行う優勝祝賀セールや     応援感謝セールでした。

で、今年はというと。クライマックス・シリーズに出場する      上位3チームと縁がある店舗が、ちゃっかり応援セールを      繰り広げて集客に繋げようとしています。               いやはや、その商魂たるや、のん兵衛が酒に注ぐ執念を      遥か凌いでいますな。

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2007年10月 3日 (水)

携帯電話の値段

携帯電話の末端と、利用月額の設定方法が変わるらしい。

いわゆる0円携帯は、携帯電話会社から末端販売店への     還付金で実現されているという。その還付金を取り返すため、   携帯電話会社は利用月額を高くしているらしい。           これだと、頻繁に利用しない顧客は月額で損をしてしまう。    そこで総務省から申し入れがあって、こうした料金体系を是正する動きになったようだ。

先日、テレビでインタビューされていた人の中には、今のままが  良いとの回答があった。頻繁に新機種と交換できるからという  理由だったが、そう答えたのは見るからに携帯電話の利用頻度が高そうな若者だった。

私は今のところ頻繁に使わないが、末端機器価格を適正にして、利用料金を下げて貰えば、色々な使い方をして利用頻度が    高まると思うが。                             これほど携帯電話が普及すると、固定電話並みの利用料で    使えるようになって欲しいものです。

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2007年10月 2日 (火)

華がない

福田首相の所信表明演説を聞いての意見である。         ただし、これは私の意見ではなく、野党第一党の幹事長や、   新聞のコラム氏の意見だ。                       そも、所信表明演説に於ける華とはなんぞや。           所信表明演説に華など必要か。     

劇場型政治の座長が去り、同様の人気投票で選ばれた座長は、観客が観たい舞台を務めず、勝手に舞って舞台から降りた。   二代続けて繰り返された茶番劇に追従したメディアに反省の色は無い。批判するのが仕事とでも考えているような批判は不毛だ。

いわれるまでもなく、かの演説は具体性に乏しく、国民が関心を 寄せている政策を踏み込んで説明していない。           目立ったのは参議院での議席数逆転を受けて、国会対策とも   いうべき野党への配慮だけだ。

演説で並べ立てた懸案に取り組む具体性が無ければ、      首相がいう国民に安心を与えることにはなりますまい。       また演説では取り上げられなかったが、前政権が掲げた施策は 後継政権では放棄するのか。我々が抱く疑問は山積されている。だからこそ踏み込んだ所信を聞きたかった。

もうワイドショー的な政治は御免こうむる。               芸能情報的な政治報道も御免こうむる。                国会やメディアは、もっと芯のところで議論・評価して欲しいし、  我々も視点を改めなければならない。

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2007年10月 1日 (月)

衣替え

衣替えが庶民の生活から遠ざけられてから、一体どのくらい   経つのだろう。今では学校や警察などの制服に夏服と冬服が    ある程度で、家庭での衣替えは絶滅したのではないだろうか。

老舗には、店頭の暖簾を季節ごとに取り替える仕来たりが   見られる。あるいはたれ割り下などの味を、夏と冬とで替える こだわりを持ち続けている料理店もあるだろう。            自然の移ろいに沿って、生活の中に季節感を取り入れた      先人の知恵や工夫が成り立ち難くなっている。

そんな訳でもありませんが、このブログを衣替えしてみました。  九月は、このブログを始めた月で、一年続けられた区切りの月でもあります。                                 いわゆるWWW.に背を向けたへそ曲がりのブログです。     どれだけの方々が訪れてくださっているか甚だ疑問です。     開店休業に似た浮世床ですから、ひっそりと店内改装です。

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