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2007年9月 1日 (土)

忘災にならぬよう

防災の日                                 政府はじめ、地方自治体で災害訓練が行われるようです。     早速、早朝のニュースで訓練模様が流されていました。それを見て非常に寒々しい感想を抱いたのは杞憂だろうか?

災害時、様々な指示を出す災害本部で何の疑問も抱くことなくパソコン画面を眺めている職員がいましたが、あれは現実の災害時には可能な姿なのでしょうか?いわゆるライフラインが寸断されたらパソコンでの情報収集など可能なのか?いっそ伝書鳩を育成するのが先決ではないかと心配になります。

恥ずかしい話。先日酔って電車を乗り過ごし新宿で放逐された際 それこそ酔った勢いで徒歩で帰宅できるか試してみようと思ったのでした。結果は二時間少々で諦めざるを得ませんでした。    まぁ酔っ払いの戯言ですから、志しはよし、されど身体は云う事を きかずですね。

これは帰宅難民予備軍です。こうした難民だけでなく、情報難民は多数出るでしょう。                           地震など、大きな災害にあった場合、その当事者への情報伝達が最も困難だというのは理解できます。

新しく地震を余地するシステムが稼動するようですが、問題は災害が起きてからどうするか。我が身の備えに併せて、行政の対応に心寒々しい想いをしました。

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