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2007年9月17日 (月)

残暑

空を仰げば秋の雲が浮かび、風は爽やかは秋風。         なのに今日の厳しい残暑。  

残暑とは、立秋から処暑までの暑さに使うようです。         今年の立秋だった8月7日過ぎ、新聞の投書欄に、本格的な暑さはこれからなのに暦の上だけの事情で残暑と聞くと納得がいかない。といった意見が載っていました。                     それは御尤もな意見ですが、いわゆる二十四節気は旧暦を基準にしているので、新暦を使う現代では実際の季節とズレが生じるのは如何ともしがたい。文句を言うなら、そうした新暦を採用したお役所に言ってください。

それはさておき                               今日の気温は33度近くまで上がり、不快指数は80を超えました。旧暦の8月7日は、今の新暦では丁度今日に当るようです。ならば明日以降の暑さを残暑と呼ぶには納得がいきます。

残暑に限らず立春、立夏、立冬など、どの節気をとってもひと月以上ズレがある現実に変わりはありません。                それでも季節を感じる区切りとして、これらを引き合いに出すのは 四季がある日本の心を表しているのではないでしょうか。

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