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2007年9月11日 (火)

6年を経て

米国の中枢を狙った同時多発テロから6年が経ったのですね。   21世紀の初頭に起きた衝撃的な出来事でありましたが、20世紀に米国が遺して来た負の遺産のしっぺ返でもあると私は考えています

私は、あの出来事は米国が天に唾した結果だと指摘しました。 それに対して異論・反論はあろうけれど、私の指摘は決して大きく 的を外してはいないと今でも考えています。

テロによる犠牲者の遺族ばかりでなく、米国全体があのテロから 立ち直ってはいないようです。それほど衝撃的であり、あの行為は許されるものではありません。

しかし、20世紀に米国が地球上で行ってきた数々の政治的な 行為が、どれだけ多くの人々を不幸にして来たか。その反省に立たなければ、米国は真にテロを非難する資格はありません。

あのテロの後、米国はアフガニスタンとイラクに侵攻しました。   前世紀で犯した過ちを、新しい世紀でも繰り返したのです。

そして我が国の内閣総理大臣は                 2代続けて米国を支持しています。

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