« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

2007年9月30日 (日)

硝煙の彼方に

ビルマにおける、民衆による軍事政権への抗議行動から発した  混乱で、日本人ジャーナリスト殺害の真実は、未だ明らかにされていない。このジャーナリストは、ミャンマー政府軍兵士が撃った銃弾の犠牲になったことは間違いないだろうが、その真実は軍事政権の壁に阻まれて永遠に究明されないだろう。

そもそも、国家の名の下で行われる殺戮は許されるものではない。まして政府軍が自国民に発砲し、取材していたジャーナリストを  殺害するとは、およそ正義の行動としては容認できない。     敬虔な仏教徒が多いビルマで、それも民衆から尊ばれている僧侶に暴行を加える狂気は、軍事政権の性格を如実に表わしている。

日本から政府特使が、国連から事務総長特別顧問が派遣されたが、果たして事態の収拾と真相究明は実現されるものか。

今回の混乱による死傷者数は、政権発表と現実との間に大きな 違いがあるようだ。                            民衆の抗議行動は、軍によって制圧されたようで、軍の暴挙で  これ以上の犠牲者が出ないことを願う。                そして犠牲者を悼み、彼らの犠牲を無駄にしないよう、一日も早く この国で民主化が実現されることを祈る。

今回この国の呼称は、軍事クーデターで樹立した政権に対抗する民主運動側の立場からビルマを使い、軍事政権側の立場からはミャンマーを使いました。

| | コメント (0)

不覚

不覚
飲茶を ご馳走になる
出された料理を撮影する魂胆だったが
気が付けばデザートだった

| | コメント (0)

2007年9月29日 (土)

目から鱗

子供の頃に言葉を間違えて覚えたり、意味を取り違えて覚えたり する経験は少なくないと思います。                  実はワタクシ、本日この歳にして真実を知りました。

わらべ歌のずいずいずっころばし                  歌詞の仕舞いにある イドノマワリデ オチャワン カイタノ ダァレ 私は 井戸の周りでお茶碗 書いたの 誰ぁれ と思っていましたが井戸の周りでお茶碗 欠いたの 誰ぁれ だったのですね。     

古い歌謡曲の歌詞に ドコノ ドイツガ ウズメタカ というのがあり、暫く 何処のドイツ(独国)が埋めたか と暫く解釈していました。 確かに当時は東西冷戦時代で、ドイツは東ドイツ西ドイツに分断されていました。                            勿論、正しくは何処の誰がという意味です。

いずれも、ちょっと考えれば分かりそうな意味ですが、思い込みは コワイものです。

| | コメント (0)

2007年9月28日 (金)

もう許して!!

今年最後の (であって欲しい) 真夏日                   32.1℃! 暑いっ! 汗! 汗っ!

行く夏を惜しんで味噌ラーメンを食らう                 熱い!! 暑い! 汗! 汗っ!! 

| | コメント (0)

2007年9月27日 (木)

今頃!?

大相撲・時津風部屋で序二段力士が死亡した件である。      亡くなった直後の報道は簡単な内容で、それも本人の体調不良が原因とする記事だった。事件が今年6月に起きたが、今になって  暴行傷害で立件されようとしている。

角界では、かわいがりと呼ばれる通常の稽古が常識らしい。   遺体は遺族の要望で行政解剖され、死亡原因が特定されたようだが、警察は今まで立件のための捜査をしていたのか。        報道から想像される遺体の状態は、とても尋常なものではない。

そもそも最初に運ばれた病院で、死亡原因に疑問を抱かなかったのだろうか。病院では犯罪性が疑われる患者が搬送された場合、警察に通報するようになっているのではないか。           日本相撲協会の体質はいうに及ばず、こうした社会の認識にも疑問をもつ。

事は暴行致死事件である。今のところ日本相撲協会は、警察の 捜査段階を理由に明確な対応をしていない。しかし、人ひとりの命が失われた重大性を考えると、決して黙している場合ではない。  犯罪に繋がりかねない稽古を容認している日本相撲協会は、  その体質や社会責任を厳しく問われなけらばならない。

| | コメント (0)

2007年9月26日 (水)

痩せずとも

今日は暑さが厳しく感じられなかったけれど、それでも25度を超える夏日でした。週間予報では、さすがに真夏日は見当たりません。

ようやく秋本番といったところですが、そうなると途端に食欲が出るのが人間の浅ましさであります。いわゆるメタボに属するワタクシとしては、食べすぎによる体重増加は厳に慎まなければなりません。腹八分目より控えめに、できるだけ毎日ウォーキングでカロリー消費に勤めています。

効果の程は遅々として現れないのですが、体重が増えなければいいか、程度の捉え方で鷹揚に構えていることにしています。まさに継続は力なり。いつか多少なりとも効果が見えたらみっけものです。

| | コメント (0)

2007年9月25日 (火)

名月

今宵は中秋の名月。                           雲ひとつない夜空に輝く月にうさぎがクッキリ浮かんでいます。

米国が有人宇宙船を月面に届けて以来、月にまつわる逸話に  翳りが感じられましたが、神々しく輝く月を眺めていると、やはり  うさぎの餅つきだのかぐや姫だの、日本人には馴染みの世界に 遊んでみたくなります。

先日打ち上げられた我が国の月探査機はかぐやという名でした。 果たしてうさぎの餅つき風景や、里帰りしたかぐや姫の艶姿を撮影することができますか。

| | コメント (0)

2007年9月24日 (月)

御御御付

去る19日におにぎりの具について書きました。           そこで本日は味噌汁の具についてです。               炊き立てのご飯と出来立ての味噌汁があれば、他におかずは   いらないくらい、日本人の食事に占める味噌汁の地位は大きいものがあります。なにしろ一汁一菜ですものね。

私の好みを三つ挙げるとしたら大変難しい問題ですが、生まれ故郷の関係でジャガイモは外せません。次いでネギ(長ネギ)と豆腐。ネギと豆腐はワカメ油揚げとの相性が良いですね。       大根油揚げと合わせると味が引き立ちます。シジミアサリも 捨てがたい。好みが分かれそうですがミョウガはいかがでしょう。野菜はかなり広い範囲で味噌汁の具に利用できます。       いずれにしても、要点はあまり具たくさんにしないこと。ただし単身赴任していた時は、具たくさんの味噌汁でしたが。

味噌汁は、具より味噌が主役かも知れない。            地方ごとに様々な味噌が食べられているでしょう。どうしても昔から馴染んだ地元の味噌が一番だとは、正真正銘の手前味噌。    そして、我が家の味噌汁が一番といえるのが、何よりの幸せでは ないでしょうか。

番外として、冷めたご飯に暖め直した味噌汁を掛けたねこまんま行儀が悪いと仰る方がおられますが、あれは存外捨てがたい。

| | コメント (0)

2007年9月23日 (日)

漸く!でもまだまだ?

漸く、自民党の次期総裁が決まりました。               国会での首班指名まで、もう少し時間がかかるのですね。

現首相への代表質問中止以降、国会は開店休業。         一方、首相不在のままで内閣はどうなっているのだろう。      本当に不在でも問題ない首相なのかしらん。

総裁選挙期間中、新総裁はメディアに出演しては          私はまだ その立場にありませんを繰り返していました。     ことここに及んでもまだ分かりません こらからですなどと・・・   これからどうなさる考えか、国民はその見解を早く聞いて      新首相となるべき人を判断したいのにねぇ。

| | コメント (0)

2007年9月22日 (土)

道端で

道端で
綿の実がフンワリ実っていました。

| | コメント (0)

2007年9月21日 (金)

独楽

テレビで、独楽の美しさを紹介していた。その番組を見ながら、   むかし、親父が私のために作ってくれた独楽を思い出した。

中国の独楽だという、芯がない独楽。棒切れに帯状の布をつけて、それを独楽の胴に巻いて廻す。廻している途中に帯で独楽を上手に叩くと、いつまでも独楽が廻る。どこで覚えたものか、戦争に行っているが中国大陸には行っていないはず。

他に親父が私のために作ってくれた玩具を思い出せない。     親父との少ない思い出のひとつだ。

| | コメント (0)

2007年9月20日 (木)

暑さ寒さも彼岸まで

とは申しますが、本日は全国的に好天で、猛暑日になった地方があったようです。盂蘭盆ならまだしも、秋の彼岸で汗だくでは、お墓参りだって楽じゃない。

そんな異常気象にめげず、彼岸花は咲く頃合いを悟って花開いて  いるようです。昔から忌み嫌われている花ですが、よく見ると可憐な印象を受ける花です。あの赤い花で群生していると、見る者の心を騒がせるのかも知れません。それでも赤以外の花もあるようです。

私には花より団子、団子より酒、が話題としては似合うのですが。

| | コメント (0)

2007年9月19日 (水)

おにぎり

新聞によりますと・・・                           おにぎりの具で好きな順は、鮭・明太子・梅で、次いでツナ・   たらこ・昆布・かつお、だそうだ。                     おにぎりを包む海苔の好みはパリパリしっとりを凌いで7割を占めているとか。これらは明らかにコンビニで供されるファースト フードの序列ですね。                           巻き寿司にカリフォルニアロールがうまれたように、天むすがおにぎりの世界に進出したのはまだしも、焼肉がその具になるなどは埒外の話です。

我が身を振り返れば、おにぎりに具が入っているのは稀でした。  まして海苔が全体に巻かれたおにぎりなんぞハレの世界です。日々食べられたおにぎりは、具無しの塩むすびが普通でしたね。ですから私が考えるおにぎりの具は、一におかか(かつお節)、次が(北海道だから)、三に梅干かなぁ。               それより何より、釜の底にこびりついたこげを醤油味で握った おにぎりとか、味噌をぬってから炙ったおにぎりとか、日常から転げ落ちたおにぎりが格別のご馳走でしたね。

我々の世代は、炊き立てのご飯は何よりのご馳走でしたが、今の若い世代はどうなんでしょう。食べる機会が減ったとしても、茶碗に盛られたご飯を、くれぐれもライスなどといってくれるなよ。

| | コメント (0)

2007年9月18日 (火)

驚天動地

地震ではないから、そんな表現が似つかわしいかどうか。      まして、この身で体験した訳でもなく。この度、東北地方を襲った 大雨は想像を絶するものだったようです。

先の台風11号では恐れた程の被害にならず、まだ胸を撫で下ろ せたでしょうに。道路や橋などが被害にあっていますが、それよりも農産物が水に浸かっている様は悲惨です。これから被害の数々が明らかになるのが予想されます。

あの雨が大都市圏を襲ったらと考えると背筋が寒くなります。   都市化といった観点だけでなく、地球環境を保全する観点からも 早急に手立てを打たなければ。

| | コメント (0)

2007年9月17日 (月)

残暑

空を仰げば秋の雲が浮かび、風は爽やかは秋風。         なのに今日の厳しい残暑。  

残暑とは、立秋から処暑までの暑さに使うようです。         今年の立秋だった8月7日過ぎ、新聞の投書欄に、本格的な暑さはこれからなのに暦の上だけの事情で残暑と聞くと納得がいかない。といった意見が載っていました。                     それは御尤もな意見ですが、いわゆる二十四節気は旧暦を基準にしているので、新暦を使う現代では実際の季節とズレが生じるのは如何ともしがたい。文句を言うなら、そうした新暦を採用したお役所に言ってください。

それはさておき                               今日の気温は33度近くまで上がり、不快指数は80を超えました。旧暦の8月7日は、今の新暦では丁度今日に当るようです。ならば明日以降の暑さを残暑と呼ぶには納得がいきます。

残暑に限らず立春、立夏、立冬など、どの節気をとってもひと月以上ズレがある現実に変わりはありません。                それでも季節を感じる区切りとして、これらを引き合いに出すのは 四季がある日本の心を表しているのではないでしょうか。

| | コメント (0)

2007年9月16日 (日)

お休み

明17日は敬老の日。                          此の頃、休日法の煽りを受けて、古くからある祝祭日がコロコロ  日替わりします。例えば、成人の日や体育の日が毎年替わっては実感が湧きません。まとまった休みが出来るのはありがたいもののやはり祝祭日の謂われは大切にしたいものです。

そういえば、11月にもゴールデンウィークを作ろうといった動きがあるようです。                                 既に有るいくつかの祝祭日をまとめて、秋のゴールデンウィークを作る魂胆らしいです。これだと全体の祝祭日数は変わらないから、これまで有った祝祭日に働いて、秋にまとめて休む形になります。 どこか騙された感じがありますね。

政府は何か新しい事を始めようとする時、消費の拡大を理由の  一つに挙げるのが通例になっていますが、如何なものか。     休みが増えたら、その分日銭が入らない人もいる訳で、一方的な判断には疑問が残ります。

休みの有無と収入が連動していない方々が考えそうな事です。

| | コメント (0)

2007年9月15日 (土)

どうにも止まらない

自民党総裁選挙は、候補者2名で一騎打ち。             とはいうものの、福田元官房長官に大方の派閥が支持を表明して、総裁選挙への興味は一気にそがれた。どんな候補が出て、どんな政策を戦わせるのか、そんな期待が一夜で消し飛んでしまった。 選挙に勝てる総裁候補を支持して己の議席を確保した後は、閣僚の椅子を狙おうという訳か。こうした機を見て敏な雪崩れ現象は、まさに旧態依然とした政権党の得意業ともいえる。

その辺り、自民党を攻める民社党スネに傷もつ身ではある。  反自民勢力が大同団結したと申せば聞こえはよいが、要するに  同盟という有力支持母体が付いた途端、思想信条の違いをもろともせず集まった連中ですから。自民党をはみ出した者、旧社会党を見限った者、その他弱小野党の面々。

こういうのを下世話に申せば目クソ鼻クソを笑うという。

そこで、こらからが我々有権者の正念場だ。             目と耳と神経を研ぎ澄まして、自分達にとってどの政党どの政治家が望ましい存在か。よくよく見極めようではありませんか。

| | コメント (0)

2007年9月14日 (金)

国際化は尊いか

ある全国紙の社説が、日本柔道連盟は国際感覚を養えといった  趣旨を説いていた。先の国際柔道連盟の理事選挙で、山下理事が再選されなかったことに端を発した社説だ。

柔道は先人の苦労によって世界各地に根を下ろし、いまや世界的規模の競技に成長している。しかし                   世界に普及した柔道と、我が国古来の柔道は似て非なるものだ。まさにJUDO柔道。                         東京五輪で敗れて以来、JUDOの普及と共に柔道は世界で勝ち難くなている。それは競技に於いてだけでなく、ルールの改正や判定基準の違いなどでも本家の形勢は不利になっている。日本柔道界は柔道の伝統にしがみつき、世界と足並みを揃えて柔道の発展を目指していないと社説はいう。

だが、これだけ柔道とJUDOが乖離してしまった今、むしろ国際化を目指す意味があるのかだ。JUDOはJUDOとして発展すればよいのではないか。我が国柔道界も日本JUDO連盟を発足させ、世界と戦う体制を整えたらよい。その上で、日本古来の武道たる柔道は鎖国するのだ。社説がいう体育会体質おおいに結構。

だからといって外国から柔道を学びにくる者を拒むことはない。   本家の柔道をとことん学ばせたらよい。そうした外国選手には、  全日本選手権や嘉納治五郎杯への出場権を与えるのだ。       そして柔道着や判定は、柔道の本流をなす本寸法の基準を通せばよい。あくまでも伝統文化としての柔道を追求するのだ。     能や歌舞伎は、海外公演を行って解釈や衣裳を外国風に改めたりしない。柔道もそこに範を垂れればよい。競技規模拡大に惑わされ本来の姿を見失うのを国際化とはいわない

| | コメント (0)

親から貰った身体に

生まれて初めてメスを入れました。                   腿の裏側に出来たデキモノを切除したのです。ヤットコか何かで  パチンと切り取れそうなケチな奴です。それでもから取り去ら  なければならないので切除する必要があるのです。         皮膚科での処置なので簡単な手術でした。

| | コメント (0)

2007年9月13日 (木)

百年先を見通して

自民党の次期総裁選挙に立候補する顔ぶれが固まったようだ。  どうやら今回は好感度No.1を選ぶアンケートにはならないようだが、党内から望まれる次期総裁は選挙に勝てる人。国の行く末や政策を論じるのではなく、如何にして次回の選挙で己が議席を 守れるかにしか関心がない御仁の多いことよ。            中でも小泉チルドレンに及んでは、親を担ぎ出して自己保身を 図ろうと必死になっていた。

思えば今日ある自民党の苦悩は、つまりは選挙に勝てる人として、政策論争もせずに小泉純一郎を選んだところに端を発しているのだ。まさに言いたい放題、やりたい放題で、我が侭なナルシスト総裁が撒き散らした災禍といえる。さしずめ小泉チルドレンなどは小泉純一郎が郵政改革を断行するために選んだ生け贄だ。彼らは今になって気付き歯噛みしているだろう。見事に切り捨てられてしまった。

安倍首相を退陣に追い込んだテロ対策特別措置法だって、元を質せばポチ小泉の最後っ屁だ。自衛隊の海外派兵しかり。    自衛隊が行くところは非戦闘地域ですなどと、売れないお笑い芸人のネタのごとく失笑を誘って誤魔化したが、あれは我が国の将来にとって重大な一歩を踏み出した瞬間だと気付いた国民はどれだけいたか。                              あの首相答弁は、自衛隊は世界のいかなる地域へもどの国の軍隊と連携してもが可能という憲法第九条解釈を打ち立てたのだ

ここは充分に政策論議を尽くして、我が国の百年先まで考えて いる政治家に国を託したいものだ。まぁ、そんな御仁がいらっしゃれば国民は苦労しないのだが・・・

| | コメント (0)

2007年9月12日 (水)

政界も角界も

その肝心要の人物は、極めて稚拙で心もとない。

安部首相辞任を伝えた米国メディアは、その辞任理由を支持率 低下政界スキャンダルだと報じた。                 オイオイ我が国の首相は貴国の大統領閣下との約束を果たせないと覚悟したから辞任したんだぜ。しかし、そんな理由は公けにはならないのだろうな。

元NHKアナウンサーから取材証を取り上げた元大横綱。      問題の本質は違うだろうし、その本質は渦中の人の祖国では  歪曲された受け止め方がされているのではないですか。      問題の本質を見極めて、周囲の声に耳を傾けなければ政権を  去らなければならないが訪れますぞ。

| | コメント (0)

2007年9月11日 (火)

6年を経て

米国の中枢を狙った同時多発テロから6年が経ったのですね。   21世紀の初頭に起きた衝撃的な出来事でありましたが、20世紀に米国が遺して来た負の遺産のしっぺ返でもあると私は考えています

私は、あの出来事は米国が天に唾した結果だと指摘しました。 それに対して異論・反論はあろうけれど、私の指摘は決して大きく 的を外してはいないと今でも考えています。

テロによる犠牲者の遺族ばかりでなく、米国全体があのテロから 立ち直ってはいないようです。それほど衝撃的であり、あの行為は許されるものではありません。

しかし、20世紀に米国が地球上で行ってきた数々の政治的な 行為が、どれだけ多くの人々を不幸にして来たか。その反省に立たなければ、米国は真にテロを非難する資格はありません。

あのテロの後、米国はアフガニスタンとイラクに侵攻しました。   前世紀で犯した過ちを、新しい世紀でも繰り返したのです。

そして我が国の内閣総理大臣は                 2代続けて米国を支持しています。

| | コメント (0)

2007年9月10日 (月)

ヒゲ

この何年か、ヒゲを蓄えている有名人が増えているように感じる。芸能人スポーツ選手に顕著な傾向ではないか。         役者が役づくりの必要から、一つの仕事が片付くとヒゲを伸ばし  始める話は聞いたことがある。しかし、昨今のヒゲ事情は多少   意味が違わないか。

例えば明治の元勲などは立派なヒゲを蓄えていた。         お札に登場するモデルを思い浮べていただければ手っ取り早い。まあ皆さん威厳に満ちた顔つきで、手入れが行き届いた、まさにいかめしく見えるヒゲが立派だ。

近ごろ見かけるヒゲ男たちは、そうした威厳を感じさせるヒゲではなく、どう見ても不精ヒゲにしか見えない生やし方をしている。  生え方がまばらで、生やしかけの中途半端な長さに見えて仕方ない。こうしたヒゲは、人前に出る機会が多い職業を持つ者としては 如何なものか。印象は明らかにむさ苦しさしか感じないのだが。

役者の役づくりだとしても、今はメイクアップで何とでもなるのだし、日頃の心構えとしてはスッキリした容姿を心掛けるのが宜しいと 思うのだが。

ヒゲは男にだけ許されるお洒落だから、無粋はいけないねぇ。

| | コメント (0)

2007年9月 9日 (日)

鼻が利いた

久しぶりに私の鼻が働きました。

今日は午前中から鼻がグスグスいっていました。これは雨が    近づいている前触れです。でも先日の台風では起きない現象です。前線が近づいてくると反応するのです。ある種のアレルギーらしい のですが、人にはあまり信んじて貰えません。歳を重ねた所為か、段々反応が鈍くなっていましたが・・・。

ほんの一時間くらい前から雨が降り出しました。

| | コメント (0)

2007年9月 8日 (土)

週末とはいえ

22時前、都心のターミナル駅からの電車内で
化粧を直す少女の生活とは如何なるものか?

| | コメント (0)

2007年9月 7日 (金)

台風一過

15t64hi09 雲一つない空とはいかなかったけれど     夕陽は綺麗だった

明日は猛暑がぶり返すという

| | コメント (0)

台風の目

おそらく今、台風の目が一番近い所に有るようだ。
こんな体験は初めて。

| | コメント (0)

台風直撃か

風は今、これまでで一番強い状態にまりつつある。          雨はそれほどでもない。

7日午前2時前、台風は神奈川県小田原市付近に上陸したようだ。現在の進路からすると、ここは直撃を受けるか、台風の東側で雨風が強い領域に入る可能性が強い。

7日の通勤通学には大きな影響が予想される。           出来れば朝は出かけたくないね。

| | コメント (0)

2007年9月 6日 (木)

のろいねぇ

台風9号。                                  当初の予想では6日中に関東南部を通過している筈だったのに。 今はまだ海上にあります。どこかに上陸したら速度は上がるのか。この速度で風雨に晒されたら被害が心配だ。             何せ現時点で太平洋側の伊豆半島から、日本海側の佐渡あたり まで雨雲が覆っているのだから。

それにしても台風の度に思うこと。                    まず、メディアは危険な現場からの報告を続けるのはなぜ?本当に飛ばされそうになって中継しているのを見て、誰が喜ぶのだろうね。普通に室内から外を写したって、充分判断出来るってもんだ。

それから、台風の強い風雨なのに傘を差す人。            横殴りの雨に傘は無力なのに。おまけに傘は風で壊れてしまう。 傘メーカーだって、もっと簡便に使える雨合羽などを作って販売した方が良いと思うが。まぁ、傘が壊れたら新しく買って貰えるからいいのか。

| | コメント (0)

2007年9月 5日 (水)

台風警戒

本格的な台風シーズン到来。その第一陣が東日本を直撃しようと している。

今回の台風は大雨が予想され、土砂崩れなどの被害が出なければと気掛かりだ。都市部でも一時的な雨には脆弱性を露呈するので油断ならない。                             風の影響は大きく取り上げられていないが、どうなのだろう。    東北地方でリンゴが台風による風で、甚大な被害を被った記憶が蘇える。

自然災害とはいえ、台風の雨風による被害は人災的な要素を無視できない。自然からの手痛いしっぺ返しを受けなければよいが。

| | コメント (0)

2007年9月 4日 (火)

盗人に追い銭?

一体全体、社会保険庁とはどんな組織なのか!?          保険料を納付した記録を失ったズサンな事務能力に呆れていたら、今回の問題である。

国民が納付した保険料を横領・着服したのに、組織は処罰 はおろか公表もしていない。                  厚生労働大臣の言を待つまでもなく、刑事訴追するのは当然に  取られるべき措置だ。社会保険庁だけでなく、同庁から委託され 業務を代行していた市区町村においても同様の不正が行われて いたという。

これは先の事務処理に関わる過失ではなく、明らかな犯罪です。

こうした犯罪者にも、時期が来れば年金が支払われる のだろうか!?

| | コメント (0)

2007年9月 3日 (月)

それを言っちぁオシメェよ

アルバイト・・・中途半端な終業時間になったら            それとなく時間を潰して時給を上乗せ

正社員・・・会社のパソコンから                     仕事以外の用件でWEBに接続

個人経営者・・・私的経費を                        会社経費に組み込んで税金節約

こんなに国民の誰もが不正しているんだもの             その代表である国会議員の金銭感覚が麻痺していたり       倫理観が欠如していたって                     しょうがない

| | コメント (2)

2007年9月 2日 (日)

またも

日本開催の世界陸上閉幕。

狸の皮を数えていたのは陸連かメディアか。

| | コメント (0)

2007年9月 1日 (土)

忘災にならぬよう

防災の日                                 政府はじめ、地方自治体で災害訓練が行われるようです。     早速、早朝のニュースで訓練模様が流されていました。それを見て非常に寒々しい感想を抱いたのは杞憂だろうか?

災害時、様々な指示を出す災害本部で何の疑問も抱くことなくパソコン画面を眺めている職員がいましたが、あれは現実の災害時には可能な姿なのでしょうか?いわゆるライフラインが寸断されたらパソコンでの情報収集など可能なのか?いっそ伝書鳩を育成するのが先決ではないかと心配になります。

恥ずかしい話。先日酔って電車を乗り過ごし新宿で放逐された際 それこそ酔った勢いで徒歩で帰宅できるか試してみようと思ったのでした。結果は二時間少々で諦めざるを得ませんでした。    まぁ酔っ払いの戯言ですから、志しはよし、されど身体は云う事を きかずですね。

これは帰宅難民予備軍です。こうした難民だけでなく、情報難民は多数出るでしょう。                           地震など、大きな災害にあった場合、その当事者への情報伝達が最も困難だというのは理解できます。

新しく地震を余地するシステムが稼動するようですが、問題は災害が起きてからどうするか。我が身の備えに併せて、行政の対応に心寒々しい想いをしました。

| | コメント (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »