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2007年8月24日 (金)

酒悦

呑み助にとって、お気に入りの店と出逢えるのは無上の悦びです。どのような店が無上かとなれば、それは人それぞれ好みは分かれるところでしょう。まぁ、しかし。                     概ね共通している基準は酒が呑めるの一つに尽きる(そんなモン 基準にゃならん!)

出先の街角でこれはといった店を見かけますが、惜しいかな真昼の仕事中だったり車を運転していたり。そうした街に限って、次にはそこを訪れる予定がないので二重に惜しい思いをします。

先日、どうしても呑んでみたい執念に駆られて、わざわざ出掛けた店は正にアタリでした。                            酒は銘柄にこだわらず、肴は鮮度と味が一番。            呑み助が集い、かといって意地汚く呑む者はなし。          勘定は安く、故に色気で売らず。                    ことさら大仰に迎えられず、引き止められもしない。          ただ酒を酌むだけ。                            連れあれば呑むを目的とし、利害は持ち込まず、深酒は慎む。そんな呑み方が出来そうな店が深川にあった。

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