« 夜蝉 | トップページ | あぢぃ!!焦げるっ!! »

2007年8月10日 (金)

もう一つの八月

日航機が御巣鷹山に墜落して22年になるのですね。       あの年は、春に群馬県出身者と結婚したばかりで、夏休みに   彼女の実家に帰った折に事故当時の話しが出たのを覚えています。実家は街中にあり、事故現場からは遥か離れていたのですが、奇跡的に救出された少女が、実家近くの病院までヘリコプターで 搬送されて来た時の騒動でした。

事故から年月が経てば遺族の高齢化が進み、慰霊登山を断念 される方々が年を追うごとに増えていると、報道記事で読んでから十年近く経つのではないでしょうか。遺族の中には、いまだに肉親の死を受け入れられない方がいらっしゃるとか。それに対して日航の対応への不満は納まらないようです。その一つに事故機の保存するかどうかが原因とも見聞きしています。

二度と、このような事故は起こしませんと宣言するものの、実態はどうなのでしょう。安全対策は万全なのでしょうか。        どうも利益優先安全軽視が招いた事故が後を絶たないように 思います。

|

« 夜蝉 | トップページ | あぢぃ!!焦げるっ!! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夜蝉 | トップページ | あぢぃ!!焦げるっ!! »