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2007年8月

2007年8月31日 (金)

秋の とば口

秋の とば口
ふと見ると もう直ぐ収穫の季節

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2007年8月30日 (木)

夏時間

夏の終わりにサマータイムについて。                  日が長くなる夏、時計を一時間早め、明るい時間帯を有効利用  しようという狙いで導入が検討されています。昨年あたりは国会に 法案を提出する動きがありましたが、選挙があった今年は流石に なりを潜めています。                           我が国では戦後GHQから指示されて導入しましたが、不評で   長続きしなかったようです。

サマータイム導入推進派が大きく期待している点は、省エネと消費拡大にあるようですが、現実にはどうなんでしょうね。        ある試算では年間消費される原油のうち、サマータイム導入で節約される原油量は約50万キロリットルといわれているようです。   ただこの数字は年間使用される電力量の0.125%だというから 大騒ぎするほどの効果は見込めないと考えざるを得ない。

そもそも現代の日常生活を振り返った時、朝の時間帯に電気を  使わない生活など有り得ない。起きるとまず照明をつけるでしょう。冷房だって熱帯夜が続けば一晩中クーラーを使用する家庭は珍しくありません。24時間営業する店舗だって増えています。      エネルギーを節約するのであれば、まずこうした生活や産業動向を改めるのが先決です。

一日が一時間早く始動すれば、仕事が終わっても外は明るいので屋外活動が盛んになる、と期待されている。また買い物などで余暇を利用する消費者が増えるだろうという予測ですね。しかし、話しはそう上手く進むだろうか。                         屋外作業の現場では明るい時間が勝負ですから、むしろ労働時間が延びる可能性が高くなります。これは室内労働においても、サービス残業を増長させる危険性があります。それとも国が時間外労働を禁止する法律を制定するなり、通達などを出すのかね。     陽が高い時間から街を闊歩するヨッパラが増えただけなんて、情けない結果にならなけりゃいいけど。はは、私は構いませんヨ。

国中で時間を一時間早めるのは、人間が長年培ってきた体内時計に逆らって生活することを意味します。百歩譲って、国民がそうした不具合を我慢して何ヶ月か生活できても、コンピュータで制御された社会システムはどうする?                        2000年問題で心配された仮想の問題ではなく、現実に時間を  早めなければならないのですよ。交通機関や生産現場は混乱するでしょう。簡単に時計の針を一時間戻すだけで済む問題ではないのです。毎年、夏の初めと終わりに混乱を引き起こす意味があるのだろうか。この問題に対応するための経費がかかり、皮肉にも消費が拡大するかもしれないが。

狭い日本とはいわれるが、案外日本列島の東端と西端では日の出日の入り時間が大きく離れているのです。北海道では午前4時には夜が明けるが、そのころ九州はまだ闇の中だ。北海道に夜が忍び寄っても、九州ではまだ陽が残っている。こうした自然環境は軽視できない。                                  う~~ん、どうしてもマイナス要因しか浮かばないのだけれどね。

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2007年8月29日 (水)

アナタは もう忘れたかしら・・・

希望通り、祖国の土を踏んだアナタ。

アナタは日本で大相撲の横綱だったことを覚えているでしょうか。 怪我や病が癒えたら、帰るべき場所は日本だってことを覚えているでしょうか。

この間、怪我を理由に夏巡業を休んだのに、祖国に帰ったら    すっかり忘れてサッカーをしてしまったほど忘れっぽいアナタだから心配しています。

あっ! あれは祖国の子供たちのために、ほんの短時間だけ   サッカーをしただけでしたっけ?                     ワタシこそ、すっかり忘れてました。

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2007年8月28日 (火)

ツキが無いなぁ・・・

今夜の皆既月食は、曇りのち雨の天候で見られませんでした。 先日の流星群も、根気が続かなくて星が流れる瞬間とは出遭え  ませんでした。そもそも、この何年かの天体ショーはことごとく   見損ねているのです。寝入ってしまった時もありましたが、殆んどは天候に恵まれなくてです。

都会に住んでいると天体ショーほど大袈裟でなく、何の仕掛けも  無い満天の星空を見たくなります。                   きっと高い山の頂にでも登れば、降り注ぐような星空と邂逅    できるのでしょうね。

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2007年8月27日 (月)

ナンだろう

この数日、ネットへの繋がりが不安定です。

LAN側に問題があるのか、それともWANか。

故に、本日は開店休業。

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2007年8月26日 (日)

美しき者たち

開催中の世界陸上を見て、世界でトップクラスにいる選手たちの  美しい走りに魅せられている。                      幼稚園の運動会ですら、無駄が無い走り方をする子はあらゆる  運動能力に秀でているように見えて、我が子と比べては羨ましく 思ったものだ。

今大会に限らず、テレビ中継には様々なアングルから競技を捉え、競技の魅力を伝えようとする努力が感じられる。           しかし、中継アナウンサーの中継術は相変わらず耳を覆わざるを 得ない。訳の分からん芸能人が出てくるのも然り。

スポーツ中継は、そろそろ大人になろうよ。

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2007年8月25日 (土)

憤怒!!

新聞によると、23日夜、福岡市で飲酒運転のうえ、交通事故を  起こした福岡市職員は、警察の取調べに対して次のように供述  しているらしい

酔って気が大きくなってしまった                   駐輪場に停めたバイクを、休日に取りに行くつもりが     面倒になって乗った                           150円の駐輪代ももったいなかった                 

また市職員の懇親会では幹事から                   本日は飲み放題のコースになっていますが                 飲み過ぎて飲酒運転をしないでくださ            と挨拶があったとか                            おいおい例え一口でも酒を飲んで車を運転すれば飲酒運転だろう それが飲み過ぎでなければ飲酒運転とはいわないのが福岡市の標準なのかい!?

これだもの                                  幼い命が犠牲になった事故が教訓になる訳ない

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呑み屋の話題の後だが

福岡市で、飲酒運転によって幼い三人の命が奪われてから    一年が経つ。ご両親の心痛は未だ癒えず、悲しみに満ちた姿と  あどけない子供たちの遺影が心を締め付ける。

その一周忌を前に、福岡市では飲酒運転による交通事故が    起きた。二件とも、加害者は飲酒運転をしていた福岡市職員だ。 福岡市長は、今回の市職員の不祥事における記者会見の席で  苦渋の表情を浮かべていた。福岡市をあげて、この一年間の取り 組みは一体何だったのか。世論の批判を待つまでもなく、忸怩たる思いだったろう。ただ、この問題は福岡市に限った問題ではない。

今年、道路交通法の改正に伴い、飲酒運転に対する罰則が厳しくなり、その効果で飲酒運転が原因の交通事故は減ったようだ。  だが飲酒運転が撲滅されたのではない。罰則が厳しいから飲酒 運転をしないのではいけない。人としての倫理観から、酒を飲むなら運転はしない。こうした明確な意図を持たない限り、飲酒運転は無くならない。

特に、自動車に依存している地方ほど飲酒運転をする機会が多いのではないか。ある地方都市では、駐車場が無い居酒屋には客が来ないという。原則は、帰りは代行運転を頼むというが、果たして、あれだけ軒並み有る居酒屋から代行運転の依頼があって対応し きれるのかは疑問だ。

飲酒運転事故は重大犯罪であると同時に、アルコール依存症に なった運転者の病気にも起因している。事前に運転免許取得者の飲酒傾向を察知できないのであれば、取り締まりを強化して、飲酒運転者は即刻永久に免許所得資格を剥奪する罰則を設けるしか 解決の道は無いのか。

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2007年8月24日 (金)

酒悦

呑み助にとって、お気に入りの店と出逢えるのは無上の悦びです。どのような店が無上かとなれば、それは人それぞれ好みは分かれるところでしょう。まぁ、しかし。                     概ね共通している基準は酒が呑めるの一つに尽きる(そんなモン 基準にゃならん!)

出先の街角でこれはといった店を見かけますが、惜しいかな真昼の仕事中だったり車を運転していたり。そうした街に限って、次にはそこを訪れる予定がないので二重に惜しい思いをします。

先日、どうしても呑んでみたい執念に駆られて、わざわざ出掛けた店は正にアタリでした。                            酒は銘柄にこだわらず、肴は鮮度と味が一番。            呑み助が集い、かといって意地汚く呑む者はなし。          勘定は安く、故に色気で売らず。                    ことさら大仰に迎えられず、引き止められもしない。          ただ酒を酌むだけ。                            連れあれば呑むを目的とし、利害は持ち込まず、深酒は慎む。そんな呑み方が出来そうな店が深川にあった。

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2007年8月23日 (木)

去り行く夏

第89回全国高校野球選手権大会が終了しました。         いわゆる野球エリート校ではなく、県立高校が優勝したことは   久々の快挙です。                             事前に野球特待生が表沙汰になっており、高校野球連盟にとって願ってもない結末だったでしょう。

高校野球には、日本人の心に訴えかける要素が含まれていると いわれます。                                 母校や、郷土を代表する学校を応援する。               真摯にプレーする選手たちの姿に心を打たれる。           劣勢に立つ者を支えようとする気持ち。                 負けると後がない真剣勝負。                      そうした様々な要素が入り組んで高校野球の魅力を形作っているのでしょう。

甲子園から高校球児が去ると、日本中から夏が去って行く予感を 肌に感じます。

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なのに貴方は帰国をするの

15t64hi013_2 22日、朝青龍が医師の診断を受けるため        (らしい)外出した。                                  余程やつれた様子かと思っていたが、テレビ画像からは判断がつかなかった。  

解離性障害という新たな診断が出て、国内の情勢やモンゴルでの反応から、北の湖理事長は帰国容認に傾きつつあるようだ。それに反して、仮病(とされる)による夏巡業不参加を重く見る協会員からの批判は根強く残っている。

ところで、巷間取り沙汰されている治療とは何を指しているのだろう。当初本人から診断書が提出された骨折などの治療なのか、それとも今彼が罹っている(といわれる)心のについてか。      どちらでも良いのだがモンゴルで治療しようとするなら、帰国は本人に好ましい状況をもたらさないだろう。怪我が完治してから、または心の病が治癒する見通しが立った時点で、リハビリを目的とした帰国なら話しは別だが。

まず、今帰国しても日本のメディアから開放されることはなく、むしろモンゴルでの行動への評価は厳しくなると想像される。モンゴルの英雄だもの、日本相撲協会が下した謹慎処分に従って帰国後に 家から一歩も出ないのは難しいだろう。例えばモンゴルで笑顔を見せでもしたら憶測を呼び、正しく解釈されない恐れは多いにあり、それによって疑惑が蒸し返されるのは予測に容易い。

彼が横綱として協会に抱いている不満は少なくないだろう。それらの不満を押し通して帰国するなら、角界への復帰を放棄するくらいの覚悟が必要だ。                             もちろん日本相撲協会に問題が無い訳ではない。          しかし自分で最初に問題の種を蒔いた以上、事態を収束させるのも自分しか居ないのではないか。

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2007年8月22日 (水)

されど トースト

市場に働く人々は、食べものに目端が利くことでは人後に落ちないだろう。そんな目利きが集まる東京・築地市場に、トーストですら 食べ方にこだわる常連客が集まる喫茶店があるという。出される トーストは6枚切りだけだが、その食べ方が多岐に渡るのだとか。

トーストを半分に切って出す。いや3等分、4等分、6等分、8等分でなければ。あるいはバターを塗るとか塗らないとか、ジャムを全面に塗るとか半分だけ塗るとか。耳を落としたものしか食べないとか。 数え上げれば常連客の数だけ食べ方が有るといっても過言ではない。驚くのは、その食べ方の多さだけでなく、店の人間が全ての常連の好みを承知しているらしいこと。その好みの伝え方は符丁に近いようだ。毎朝、常連客と店とが符丁を交わすように好みを確認 している様子を想像するだけで楽しくなる。

トーストの限らず、あらゆる店で独自の食べ方を持っているのが  市場流らしい。また、そうした客達の好みに合わせてメニューを   変化させる店の心意気も嬉しい。これなら食の改ざんに当らないし。

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2007年8月21日 (火)

海辺大工町

海邊大工町
東京深川 富岡八幡宮
その本殿を護る狛犬の台座に、時代小説では馴染みの地名が。
見れば享保十二年に奉納されている。

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箸と茶碗

ある作家の随筆集を読んでいてホントかな? といった記述に   出くわした。                                 曰く、氏の奥方と次男は左利きで、咄嗟に右左が云えないという。いくら利き手が逆だからといって、そんなコトあるもんか。      正直なところそう思った。                         しかし「いつも茶碗を持つのはどちらの手?」聞かれて答えが   直ぐ浮かばなかったとなれば、妙に納得してしまいます。

そこで思い出したのが、友人と車で出かけた時のこと。       友人に道中の地図を預け、ナビゲーターを任せた。         道路標識で行き先が分かる場合は必要ないが、小さい分岐点だとナビの指示が必要になる。

友人「次を右折。その先は左折。そうしたら○○が・・・無い」    私が地図を取り上げて確認すると、どうも逆方向に進んだようだ。

そこである事が閃いた私は、次から友人の指示を復唱した。    友人「次を右折」   私「箸を持つ方ね」   友人「うん」      私はハンドルを左に切る。                       

私「この先は?」   友人「左に曲がる」   私「茶碗を持つ方だ」勿論右にハンドルを切る

かくして我々は無事に目的地に向うことが出来た。          お察しの通り、友人は左利きだったのです。              ウソのようなホントの話し。

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2007年8月20日 (月)

たかがトースト

食べ物に対する好みは人それぞれ。傍からみて些細な問題でも、当人にとっては譲れない問題だったりする。              例えばトーストにする食パンは何枚切りをヨシとするか?     これとて拘りをもっている人は少なくないのではないか。      市販されている食パンは4枚切り、6枚切り、8枚切りを基本にした厚みが一般的だと思う。中でもトーストに向いているのは4枚切りか6枚切りだろう。

4枚切りと6枚切りのどちらを支持するか。               一説では関西が4枚、関東が6枚説が主流らしい。殆んどの朝食がトーストである私は、昼までの腹持ちを考えると4枚切りを食べたいところだが、我が家で買い置かれる食パンが6枚切りになって久しい。4枚切りだと厚過ぎる、といった家族の意見に負けた形だ。

腹持ちだけでなく、表面はコンガリ中はフンワリがトーストとして 理想の焼き具合と考える私には、どうしても4枚切りの厚みが必要となる。従って、6枚切りを一枚半分食べれば良いという訳にはいかない。

また、家人はパンにハムやチーズをのせて焼くのを好むが、私は 焼いてからバターを塗り、ジャムかマーマレードを塗るのを好む。  トーストは両面がコンガリ焼けていないと気が済まないからだ。

はてさて、たかがトーストと笑うなかれ。                単純なものこそ奥が深かったりするものですぞ。

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2007年8月19日 (日)

横綱の横車

下火になりつつあるアノ話題について。                モノゴトの発端から、その後の顛末(横綱の本場所出場禁止)までは ご承知の通り。最近では故郷モンゴルの首都で、相撲協会の措置が人権侵害だとする抗議デモが行われ(ワイドニュース的にいえば)国際問題化しそうな雲行きにある。

相撲協会所属の力士であれば、前相撲の掛け出しであろうと横綱であろうと、本場所同様に協会が主催する巡業への参加は務であり義務である。                             今回のモンゴルでの一件は、彼が帰省したうえで療養するのが目的の有給休暇であった。しかし、提出された休暇届けの理由と本人の行動に疑義が生じた以上、協会は本人から事情聴取するのは当然だが、それに応じない彼の態度は二重の不信を抱かれても当然だろう。

彼の師匠(大ちゃん親方)への批判と同時に、相撲協会への批判も 根強くあるようだ。彼を甘やかし過ぎるという批判だ。        確かに若貴時代の終焉前から大相撲人気に翳りが見え始め、   新しい看板力士が欲しい相撲協会にとって、彼の出現は渡りに船だったろう。一人横綱として奮闘した三年余りは彼にとっても厳しい状況で果たされ、そうした彼の功績に相撲協会が手心を加えるのは有り得る話しだ。

しかし、彼の日頃の態度や土俵上での仕草、つまり品格という点は彼が横綱に昇進する前から危ぶまれていたのではないか(この点は新横綱にも同様の懸念があるが)。そうした点も含めて、いまにして彼を批判する相撲協会の品格にも疑いを抱いてしまう。

理由は後から付いてくる                        今回相撲協会が下した措置に、そうした臭いを感じないではない。つまり相撲協会は、これまで彼に対して抱いていた鬱憤を晴らす恰好の材料を手に入れた。それに対して彼がヘソを曲げた、といった図式を描くには無理があるだろうか。

ところで、彼は本当に心身喪失のような状態にあるのか?そして、本当にモンゴルに帰省したいと願っているのか?          彼が真に己の行為を反省して出直しを誓うならば、まず公けの場に姿を現して真相を説明すべきだ。加えて、彼の地位に相応しい復活を遂げようとするならば、怪我を早急に治し、速やかに土俵に戻って稽古に精進すべきだ。そうすれば、相撲ファンは彼の復帰を暖かく迎えるだろう。

彼が今成すべきことは、力の武士(もののふ)としての栄誉を回復することだ。いたずらに己の殻に閉じこもり、相撲協会のみならず世間に背を向ける態度は賢明な策ではない。頑なな姿勢のまま世間を渡ろうとすれば、新たな軋轢を生じさせる芽が出来る。

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2007年8月18日 (土)

ナンだかなぁ

くだらん                                 実質的な自衛官の最高幹部を決める人事が第三の候補者で決着。自己防衛ではなく、国の防衛を担っているのではなかったのか。所詮は代議士と小役人のメンツ争い。それを姑息な手段で乗り越えたつもり?

学べよ                                  大臣の放言、食品会社の改ざん。決して、一時の気の迷いなどではない。それが本心だから問題なのだよ。先人が誤った末路を思い起こして我が身に置き換えよ。お天道様は見ているぞ。

衣の下から                              自主憲法制定に熱心な輩。自主などと聞こえは良いが、まず軍隊ありき、参戦ありきで、それらを正当化するための改憲を目指しているのは明白。いくつかの条文を改定する用意はあるようだが、本丸は第九条だろう。

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2007年8月17日 (金)

晩夏のきざし

朝、出社してまず窓を開けて換気。                   暫くして窓を閉めると、ブラインドを下ろして冷房を入れる。      これが私の朝の儀式。

冷房効果を上げるためのブラインド下ろしだが、            夏休み明けの今朝、部屋に入る陽射しの角度が明らかに違う。  休み前は、窓に直角に射していた陽射しが、かなりの角度が    ついている。

夏の終わりの気配だ。

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2007年8月16日 (木)

毎日が日曜日

盆休みの最終日、午後を近くにある図書館で過ごす。        一つには暑さを避けてのものだが、商業施設などでは冷房が   効き過ぎで寒いので、公共機関で過ごそうというのが魂胆。

借りた本を読みながら周りを見渡せば、私より年嵩の男性が    目についた。恐らく、彼らは世間の盆休みとは関係なく日々を   過ごしておられるのだろう。それぞれ思い思いの書籍に目を    落としている。                               暑さ凌ぎといえば聞こえはよいが、自宅にいてもすることがない。 かといって家事を担うわけでもない。中には奥方に追い出された 御仁もいらっしゃるかも、などと詮索をしてしまう。

そう遠くは無い己が姿か・・・・・

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2007年8月15日 (水)

護るべきものは・・・

静かに沈んでいく夕陽を眺めながら                  何事も無く過ぎ行く日々の尊さを想うT15r64p28_2

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2007年8月14日 (火)

築地市場

築地市場
東京の台所である築地市場の場内
土曜日には観光を兼ねた客で賑わう
世間が盆休みの今はゆったり品定めが出来る

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ツ反

ある冊子に掲載された文章で懐かしい言葉を見つけた。      その文章の筆者自身が懐かしい想いで書いている題材で     ツベルクリン反応BCG。                       恐らく昭和30年代までに生まれた世代であれば、誰でもが    小学校で体験した筈です。

私の場合、小学校の4年生くらいまでは毎年ツベルクリン反応は 陰性で、従って毎年BCGを接種されていた。3年生くらいになると 腕に現れる反応を誤魔化して、BCGの注射を免れる者も出たが、臆病者の私は、注射は嫌だけれど誤魔化して病気になるのも怖かった。だから初めて陽性に転じた年は、どれだけ安堵したものか。

思えば、当時の小中学校では様々な予防接種が行われていたが、それだけ子供たちの健康状態が万全でなかった証しなのだろう。 こうした予防接種によって大方の子供たちは病気から遠ざけられ、健康に育つことができた。

しかしその一方で、注射器などを数人で使い回しされて、感染症に罹る子供たちも少なくなかったはず。                  時を経て、感染症の患者たちから国に賠償を求める訴訟も起こされている。                                   病気の予防接種で感染する皮肉。単に懐かしさだけでは片付け  られない問題をはらんでいる。

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2007年8月13日 (月)

節電を心がけましょう

首都圏に電力を供給している東京電力は、発電所を福島県や   新潟県など遠隔地に建設しています。                 今回起きた新潟県の地震では、電力供給に不安が生じています。特に電力消費が大きい今、東京電力では盛んに節電を呼びかけています。

夏の高校野球が甲子園で終盤を迎えるころ、電力消費がピークを迎えるのが例年の常でした。しかし、今はこうした特別な時間以外でも、電力は高いレベルで消費されているのではないでしょうか。 空調に限らず、照明や動力で消費される電力は増えています。

そんな折り、身近な感覚として解せないのが外出先で遭遇する  温水便座です。                              この猛暑の中、座ると便座が暖められており、出てくる洗浄水も  温かい。これでトイレに冷房でも入っていれば何をかいわんやです。幸いにも冷房なしのトイレで暖かい便座に座って汗だくになる。  コレ、新手の痩身術でしょうか?

ワタクシ、冷房はもとより扇風機の風すら苦手です。         休日の午後、風通しの良い場所で昼寝を貪れば、ゴクラク極楽。

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2007年8月12日 (日)

夏空

夏空
モクモク沸き立つ入道雲とはいかないが
爽やかさを感じられる風景

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2007年8月11日 (土)

あぢぃ!!焦げるっ!!

金曜日、土曜日と東京では猛暑日が続いている。          35℃を超える日をそう呼び出したのは昨年からだっけ?      直射日光を浴びると暑いより焦げる感じ。おまけに都心は     自動車の排気熱、クーラーからの放熱、アスファルトの反射熱と、 日光以外から受ける熱!熱!熱っ!!              がしかし。35℃、36℃超えで悲鳴を上げてはいけない。      37℃、38℃を超えた地域がありますから。

それにしても、国会では民主党がクールビズを取り止める主張を  しているとか。なんでっ!!の感が否めない。            確かにセンセイ方のノーネクタイに背広姿はむさ苦しいけどね。  そんな事に労力を費やすなら、夏の期間だけ国内でのネクタイと 背広の着用禁止法を作ったら、これこそ政権獲得への近道だと 思うが。

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2007年8月10日 (金)

もう一つの八月

日航機が御巣鷹山に墜落して22年になるのですね。       あの年は、春に群馬県出身者と結婚したばかりで、夏休みに   彼女の実家に帰った折に事故当時の話しが出たのを覚えています。実家は街中にあり、事故現場からは遥か離れていたのですが、奇跡的に救出された少女が、実家近くの病院までヘリコプターで 搬送されて来た時の騒動でした。

事故から年月が経てば遺族の高齢化が進み、慰霊登山を断念 される方々が年を追うごとに増えていると、報道記事で読んでから十年近く経つのではないでしょうか。遺族の中には、いまだに肉親の死を受け入れられない方がいらっしゃるとか。それに対して日航の対応への不満は納まらないようです。その一つに事故機の保存するかどうかが原因とも見聞きしています。

二度と、このような事故は起こしませんと宣言するものの、実態はどうなのでしょう。安全対策は万全なのでしょうか。        どうも利益優先安全軽視が招いた事故が後を絶たないように 思います。

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2007年8月 9日 (木)

夜蝉

代ゼミ(代々木ゼミナール)という大手予備校はあるけれど、      ヨゼミなる言葉は存在しませんね・・・・・・多分。            蝉はある温度以上になると自然に鳴き始めるらしいのです。    だから夜でもミ~ンミン! お蔭でこちらはミンミン不足。      もとい、睡眠不足。

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2007年8月 7日 (火)

日本人の八月

盆と正月という言葉がある。どこか心が浮き立つ言葉だ。     古くは薮入りなどと呼ばれたろうか。一年で、僅かその時だけは  奉公から開放され、一日好き勝手に過ごしてよい一日。      今では国民移動とでもいうか、それとも国民皆出国とでもいうか。

非常に華やかな時期だ。                         そんな華やかさとは隔絶して、日本人の八月がまた巡ってきた。 6月23日を重んじる沖縄の方々にはご容赦願いたい。しょうがない発言をした閣僚の出身地の方々は、さぞ形見が狭い思いをしておられるでしょう。

それはさておき。やはりご先祖様をお迎えして来し方行く末を考えるのは歳の所為かな?

戦後体制(レジューム)からの脱却を解かれる首相だが、貴方は、我が国が歩んで来た、この60数年を恥ずかしいと評価されておられるのか?。確かにニッポンは太平洋戦争に敗れた。しかし、その敗戦によってニッポンジンが得たものは極めて大きなものでした。 それは平和だ。たとえ日々の暮らしの窮していても、毎日が平穏に過ぎていくことの尊さを一番感じていたのは庶民でした。

私の祖父母や父母は、戦地や銃後の護りに駆り出された世代でもあり、半世紀を優に超える年月が平和だった事実を幸せに受けとめているでしょう。それにも関わらず、あなたは、そうした市井の人々の思いを打ち砕こうとするか。

あなたが目指しているものは、独立国家としての主権ではなく、  あまたの若者たちの尊い命を奪った、あの戦前体制への帰還ではないのでしょうか?

まして、同盟国としての役割分担と考えるなら、我々庶民はあなたの存在を否定するでしょう。それが、あなたが目指す戦後体制からの脱却なのでしょうか?

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2007年8月 3日 (金)

風が

日本海上を通過している台風の影響か、秋風を思わせるような  風が吹いている。                             折りしも東北地方は祭りの季節。影響が出なければよいが。    それより震災地の新潟に接近するのでした。

梅雨が明けて暑いのだけれど、毎年住まいの周りに湧き出る   蝉が少ないように感じる。単に日中居ないからか。         日曜日に蝉時雨に見舞われるかどうか。

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2007年8月 2日 (木)

政策論議

今回の参議院議員選挙で、重要な政策論議が為されなかった。  特に改憲論議は、もっとも深く論じられなければならない問題だ。 改めるも、改めないも。残すも、残さないも。              大きく票を奪い合った二大政党の目指すところが似たようなものだったので、小さい党の主張に耳を傾けたかった。それが民主主義の根幹でもあるのだだけれど。

参議院選挙は政権選択選挙ではないと政権に居座る首相がいる。これまで国民がとってきた投票動向から見越した見解だろうが、これは有権者の問題でもある。

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梅雨明けだぁ

日曜の昼過ぎ、突然の雷雨に襲われる。買い物に出かけていた  配偶者がドシャ降りになる直前に帰宅。                仮りに降られて助けを呼んでも私と長男はそれぞれテレビを、   次男はゲームを、みんながヘッドフォーンで音を聴いているので  電話の呼び出し音に気付いたかどうか?そんな話しをしていると、当の本人がケイタイを持って出かけなかったと。

それはさておき                              梅雨の終盤に雷雨がくれば、それは梅雨明けだと思うのが    庶民感覚。日曜日の昼間に続いて、月曜日も昼間と夜に雷雨。

入梅前は、一瞬でも晴れ間があれば入梅宣言を拒み。       梅雨明け前は、一滴でも雨が降れば梅雨明け宣言を見送る。   そんな斜め読みしたくなるのが気象庁の対応です。         何も、そんなに頑なにならなくたってさ。もっと大らかでいいんじゃ ありませんか?                              どの道と思われると発表するのだし。

といいつつ、八月一日にと思われる宣言がなされました。

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2007年8月 1日 (水)

暑チィよねぇ

暑チィよねぇ
梅雨明け10日は、特に暑いから。
厚着のキミたちには受難の季節だね。

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