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2007年7月15日 (日)

戸惑う

方言ではなく、同じ言葉なのに意味が違う。              そんな言葉遣いに出会うと戸惑います。                大雑把に分ければ国内を東西に分けて見られる現象か?

以前、関西から越して来た人から聞いた話。             借りたアパートの大家からあなたは気の置けない人だと言われ憤慨したというもの。                           関西では気を許せない人物に対して警戒の意味があるとか。  それが関東では気さくな人などといった意味合いも含め       気を許せる人といった人柄を褒める用法で使われます。

夫が妻を呼ぶのに、と表現するのも違和感を覚えます。     これも関西で多く使われると勝手に思っています。          嫁とは、まさに家の女ですから、私は嫁してきた女性といった  捉え方をしています。                           舅姑がウチの嫁というのが本来の意味で、オレの嫁という意味で使うのはいかがなものか。それともヨメなのでしょうか?

あなたとかキミといった呼びかけに自分を用いる表現もあります。そう語りかけられると一瞬意味をはかりかねます。

関西と関東の分け方からすれば、古くは文化の中心であった関西の言葉遣いが標準であったと考えるのが妥当だとは考えます。  冒頭の気の置けない人などは関西の用法が妥当に思えます。

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