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2007年6月20日 (水)

どおりで

政府がタクシーの規制緩和を見直す方針を打ち出した、という報道を目にしてから1ヶ月ほど経つだろうか。規制緩和によって業界内で競争が激化し、収益を上げられない企業が増えているとか。それに伴って、タクシー運転手の労働条件が悪化したり、収入が減ったりする影響も出ているようだ。

その所為か、近ごろ車を運転していてタクシーの挙動に冷や汗を 流す機会が多い。客の取り合いが激しいからか、それとも運転手の質が低下しているのか。                         何所でも停まる何時でも停まる。その傍若無人ぶりには、かつて雲助タクシーと揶揄された悪質タクシーの評判を思い出させる。 その陰には何所でも停める、何時でも停める、客にも原因あるのは見逃せないが。

タクシーは、交差点の直前とか、他の車両の通行に危険を及ぼす可能性がある場合など、客の乗降を拒否できた筈だ。       それが客欲しさ故のどこでもタクシー乗り場状態は困りもの。  加えて、客の行き先に合わせて強引な車線変更をしたりで、廻りで運転している我々には迷惑千万。                  業界への規制緩和見直しで解決される問題とは思えないが、適正な競争も必要だ。その上でタクシー運転手の、運転マナー向上を 願いたい。

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