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2007年5月

2007年5月30日 (水)

近ごろ気にさわる事柄

公共交通機関での声高な会話。                    携帯電話での通話は、お控えください。と、車内放送は啓蒙するが一向に納まらない。それにも増して、車内での会話は双方向の  音声なので、極めて耳障り。                      携帯電話での通話は、個人の世界に没頭して、周囲への配慮が 損なわれるから。といった意味合いがあったと記憶しているが、  ならば、双方向で繰り返される会話はどうなのか。聴く気はないが、電車の走行音に対抗する会話の音量はいや応なしに耳に届く。 まして、その会話の内容たるや・・・

引きずり女、あるいは男。                         キャスター付きのバッグが横行している。時間と場所を考えず、  ズルズル引きずる老若男女。                      オイッ!、それはキャスターが4個付いているんだから、引きずら ないで立てて押すべきだろうっ!自分の荷物には責任を持とうぜ。

それに似ているのが、車道にはみ出して信号待ちをしている自転車の主。アンタの体は歩道上にあっても、自転車は車道にはみ出しているぜ。その前輪をこちらの車で引っ掛けたら・・・          自分の安全に責任を持とうぜ。

ついでに言えば、犬を散歩させてるアンタ!。            なぜ親愛な飼い犬に車道側を歩かせる!?もし、その犬が予想外の動きをしたらどうする?その先は言わんヨ。

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2007年5月29日 (火)

耳と目で和む

大都市でも、その近郊に住んでいると、自然環境の恩恵を     受けられる場合が少なくありません。この辺りでは野鳥が多く、  今年は良く鳴くウグイスの音色に心を和ませています。

C15t48p07 水田が減って、ツバメの姿を見かけることも   減りましたが、この巣は駅の通路に作った   ものです。                      ここなら猫や蛇がコンクリートの壁登って襲う 心配がありません。写真では見難いですが、おそらく卵を温めて いるのだろう親鳥が見えます。

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2007年5月28日 (月)

電子マネーを使って

T13p72 JR東日本のSuicaと、セブンイレブンホール  ディングスのnanacoを使い始めた。双方とも携帯電話のサイフケータイ機能を利用してのキャッシュレスである。

T13p74 クレジットカードとの連携で使用すれば、自動的に利用可能な金額をチャージできるが、    私が利用しているのは店頭での現金チャージしか出来ないもの。ある種不便だが、一方ではいたずらに個人情報をさらす必要がないし、クレジットと連携した  カードを紛失した場合に危惧される被害と比べると安心感がある。所詮はオヤジの小遣いで賄うのだから、身の丈に合った利用  方法だと考えている。

使って感じたのは、コレ意外に小銭を使うゾ。現金で払うなら百円前後の買い物がしづらかったものだが、携帯をかざしての買い物  なら百円未満の買い物でも躊躇なく出来るのが実感だ。      その結果、これまでなら買わなかった品物をつい買ってしまう。  正にキャッシュレスで陥るワナだな。

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2007年5月27日 (日)

続・交通事故に思う

運転免許は、取得したからといって、今すぐ社会で通用するとは限らない。                                   我が家で二人の息子が運転免許を取得した。はじめは彼らの運転技量の確認、そして何よりも事故を起こさないように注意するのが保護者として、あるいは長年運転を経験した者の勤めと考えて同乗した。

息子たちの運転に限らず、運転初心者に同乗して感じるのは、  自動車教習所の旧態依然とした教習を推察できることだ。     結果からいえば、全国の教習所は己の教習所を卒業させる検定試験の合格技法を教えている過ぎず、公道で、歩行者や他の車両と安全に折り合っていく運転技術と運転思想(あるいはマナー)は教え込んでいない。

例えば、キープレフト。                          彼ら初心者は、なぜあれほどまでに車線の左端を走行するのか。時には歩行者と接触しそうなほど左側に車両を寄せる。       運転とは、その場その時の状況を瞬時に判断して適切な対応を 要求される作業である。一辺倒な対応では安全に車を動かしているとはいえない。道路の右側を走行しろとはいわないが、時として車線の右寄りを走行して安全確認する必要だってある。      そうした臨機応変の運転技術と思想を植え込まない限り、    交通事故や交通渋滞は無くならない。

私が運転免許を取得した30数年前、今のようなバーチャルドライブを体験できる機器など無かった。教習所にある訓練機器は手作り だったと記憶している。それは棒にステアリングを取り付けただけの機器と呼ぶのが恥ずかしいようなシロモノだった。教習者は来所すると必ず、数十分から一時間以上もの間、そのステアリングを廻し続ける訓練を義務付けられた。

息子たちが通った教習所だけなのか、そうしたステアリング操作の訓練は無かったという。そればかりか高速教習は実走行で行わず、バーチャル機器で行うのだとか。                    案の定、運転の基本となるステアリングさばきが目を覆いたくなる ように未熟である。今回、息子が起こした事故は、こうしたところに原因があっただろうと推測している。

それにしても。運転初心者に一番見られる欠点は、己の運転技量を認識していない一点にある。                     その結果、己の技量では解決出来ない事態を惹きこすのである。私の初心者時代を思い起こしてもそうなので、息子たちには最初に言って聞かせたのがそのことだったのだが・・・・・

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2007年5月24日 (木)

プチプチ

プチプチ
サイダーが好きだ。昔ながらのサイダーが好きだ。         洒落たグラスに注がれ、貨物船が通り過ぎなくても。        炭酸がプチプチ痛いほどのサイダーが好きだ。
数量限定に誘われて、つい買ってしまった。

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2007年5月22日 (火)

納得できん!!

愛知県長久手町で起きた、発砲篭城事件。             大切な命が奪われた一方、その命を奪った犯人は、逮捕後の   取調べに対して身勝手な言い分ばかりらしい。

そもそも事件発生の前に、犯人の長男から警察に要請があったと いうではないか。父親に襲われそうになっている、といった内容  だったらしいが、どうして警察は対応しなかったのか。        いつもの事件にならなければ警察は介入できないなどと寝言をいっていたのだろうか。事件を未然に防いでこそ、警察の存在価値があるのではないか。事件が起きてからオットリ刀で出てくるのが警察の役割だったら警察なんていらない!!

今回の事件に対する現場での対応に疑問の声もあるようだが、  問題はもっと根本的な部分にあるのではないか?          そのために今回の事件が防げなく、痛ましい犠牲者を出したと   したら、市民は何を拠り所に安全を保障されるのだろうか。

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2007年5月20日 (日)

交通事故に思う

息子が交通事故の加害者になってしまった。             運転初心者で、単独運転2度目の出来事。信号待ちの直進車を  よけて、自分は右折レーンに入ろうとして直進車に接触したもので、事故より器物破損に近い状況なのだが。

相手の車は、交差点を避けて近くに車を移動させたらしいが、   息子はそれに気付かず、乗っていた車の応急処置をJAFにして  もらって帰宅。                               相手への対応を誤ったことで当て逃げで通報され、警察沙汰になる始末。結果は、警察の穏便な計らいで刑事事件にならずに済んだ ものの、今更ながら我が子の育て方が甘かったと痛感させられた 出来事だった。

間違いを起こしたら謝罪するのが最低限度の行為だが、それを出来なかった我が子が情けない。交通事故を起こして気持ちに余裕が無かったとはいえ、責任意識があれば違った対応が出来たはず。車の運転より、もっと大きなことを教えなければならない。

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2007年5月17日 (木)

流行ってます

今時、驚いた事に麻疹が流行っているそうで。            息子が通う大学でも感染者が出て、休校になったそうな。     感染時の年齢が高いと危険度も上がるのでしたっけ?
そうそう、新型インフルエンザの旅行だけは御免こうむりたいなぁ。

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2007年5月15日 (火)

切れたまま

PCのセキュリティーソフトが期限切れになったまま、         更新出来ずに数日。                            そもそもPCを開かないから問題ないが。                と、携帯から投稿。

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2007年5月 8日 (火)

やれやれ

人間を長年やっていると、ソフト面もハード面も随分と         ガタが来ています。                            物事を覚える先から忘れる。                       それどころか覚えられない。

近年、自分の体の範囲(車でいえば車幅)を認識できなくて、     手足をアチラコチラにぶつける機会が多い。              歩いていて、僅かな段差に対応できずによろめく。

いやはや。これで5年後、10年後はどうなっているやら。

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2007年5月 7日 (月)

おや!?やっとこさ

パソコンのセキュリティソフトを購入してきました。          今週末でサービス期限が切れるのです。店頭でパッケージを見て、思わず違うソフトかと迷ってしまいました。               パッケージが小さく、薄くなっていたのです。              これまでナンで、パッケージがあんなに大きくて分厚い必要があるか疑問でなりませんでした。                       CDが一枚と、さほど厚くないマニュアル類が梱包されていただけ なのに。それが今回、ほぼ単行本程度の大きさになっていました。これでも、まだ大袈裟だと思うけれど、まあ、ヨシとしますか。

2006年版は、1パッケージで2台のパソコンにライセンスが発行されました。2007年版は、1パッケージで3台分のライセンスが発行される商品に変わっていました。一人が1台のパソコンを持つのが当たり前になって来たからでしょうか。                 それから1パッケージで、サービス期限が2年間ある商品が出て  いました。1パッケージで1台のライセンス商品と価格を比べたら、あまり買い得商品とはおもえなかったけれど。

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2007年5月 6日 (日)

ご愛顧に応えて

果たして、このブログをどれだけの方が訪れていただいているか。そんな疑問と不安はさておいて、このブログを携帯電話からでも  ご覧いただけるように設定しました。                  右下(カレンダーの下)のQRコードからアクセスできます。       もっとマメに更新しろよと天の声が聞こえてまいります。     今後ともご愛顧のほど、御願い申し上げます。

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カードについて

クレジットカードが我が国に登場して何十年にもなるだろう。     最近はクレジットカードと結びつけた提携カードが、枚挙のいとまが無いほど登場している。新しいカードを作る場合、決済を担保する のにクレジットカードとの提携は欠かせないのかも。         そこでポイントやらマイルやら、買い物で受けられる特典で新しい カード加入をあおっているようにも感じられる。私も提携カードへの加入を勧められる機会が少なくない。電子マネーを利用しようとした際、クレジット決済するとそのクレジットのポイントがたまりますなどの説明を目にした。

しかし多分、これまで持っていたクレジット会社と、新たに作るカードと提携しているクレジット会社のポイントは統合されないのだろう。マイルにしても然り。                            そうすると細切れのポイントやマイルが散逸する事態に至る  訳で、これを容認できないのが本心だ。油断すると際限なく増えるであろうカードを統合したサービスは実現できないのだろうか。

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2007年5月 5日 (土)

くらやみ祭り

東京の府中市は、かつて武蔵の国の国府が置かれた土地です。 そのに大国魂神社があり、今、例大祭が執り行われております。15t64p070

中心的な祭事である神輿渡御が深夜に行われていたため、暗闇祭りの通称がある祭りです。 5日の神輿渡御に先立ち、4日は神楽に合わせ主に子供たちが舞う山車が幾つも通りを流して行きました。

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2007年5月 3日 (木)

トカゲの尻尾切り?

高校野球の特待生が問題になっています。             今年の大会に出場できない選手が出る恐れがあるようです。    この問題、何を今更と考える方は多いでしょう。            野球留学は公然の秘密で、有力校ほど全国から優秀選手が   集まる現実があり、そうした選手に特別優遇の措置を計る    高校があるのも承知の事実。

では、他の競技ではどうか。                      当然、特待生制度は存在する訳で、学費免除など当たり前の   現実があります。素質と実績に秀でた選手を獲得するためには、 高校や大学が優遇制度を設けているのが現実です。

では、なぜ高校野球だけが問題になるのか?            それは結局、プロ野球という市場と深いかかわりがあるからと  考えられます。古くから、アマチュア野球とプロ野球の間には   深い溝があったようです。                         しかし、現実はアマ選手はプロになることを最終目標にしており  ロアマの確執の狭間で翻弄されたのが現実ではないか。

プロ野球及びアマチュア野球連盟。とりわけ高野連の関係者は  こうした現実に目をつぶり、今、現役高校球児に己らの不手際を  押し付けようとしている。その結果、高校野球の大会に出場できる選手と、出場が叶わない選手が出ることになる。

かくなる上は、向こう3年間は選抜および選手権大会の開催を中止すべきではないか。                         常に高校野球は教育に一環だと公言してやまない高野連なら  高い見識で子供たちに不公平な負担を強いるべきではない    と考えるが如何に。

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のんびりと

大型連休の後半。                             二日休んでからの二日勤務は、落ち着かないというか        連休ボケというか、あまり仕事に身が入りません。

この四連休は休養に勤めます。                     疲れが溜まっているようです。                      気候が良いので散歩程度はしてみましょう。              借りた本を読んでしまわなければ。

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