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2007年1月 5日 (金)

まだ松の内

2007年の仕事がそろりと始動して、朝のターミナル駅は     いつもと変わりなく人々が慌ただしく流れていました。        今どき、仕事始めに和服で出勤するのは証券取引所くらいか。  それも取材対策だったりするから情けない。

この三が日、年を追って世間から正月らしさが薄れたのはなぜか。そんな事を漠然と考えていたら、昔ほど年越しが難儀でなくなった事実があるのではないか。そこに思いが至った。          難なく年を越せるから、正月を迎えるありがたみが薄れる。     それではないのかと。

それが善いのか悪いのか。                       まだまだ容易に年を越せない人々は少なくないだろうから、    諸手を挙げて喜べないにしても、中庸をよしとする考え方も     必要かと。

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