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2007年1月 6日 (土)

荒れる

成人の日が法律によって1月15日でなくなって何年が経ちますか。女の子にとって七五三と結婚式に挟まれた成人式は、晴れ着を  着る三大行事といってよいでしょう。                   かつて1月15日は天気が荒れる特異日でしたが、日にちが    移行しても荒れた天気に成りがちなのはなぜなのか。       単純に天候が荒れる時期なのでしょうが、晴れ着で出かける本人には迷惑このうえない。

天候同様、成人式が荒れるようになってからも久しくなりました。  式がぶち壊したくなるほど気に入らないなら、出席しなければ   よいだけ。それをわざわざ出席して騒ぎ立てるのはなにゆえ?   未成熟な成人。いやいや、それは彼らだけではなく、とうに大人になった連中にもいえること。

成人を18歳からとする検討がなされているとか。           18歳になれば責任や義務を充分に果たせるからより、罰則を   前提としているところが情けないところです。

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コメント

kattuさん、あけましておめでとうございます。
旧年中は仲良くして下さってありがとうございました。
今年も宜しくお願いいたします。

早いもので、明日はもう成人式・・・
見た目だけは大人で、出来ちゃった結婚なんかしてる割には、中味はというと何時までも子供のままで。。。なんて嘆くような歳に、私もなったのかと思う今日この頃(笑)
最近はお正月でも和服姿の人を殆ど見かけなくなりました。
ましてや振袖姿のお嬢さんなど、何処にも居ません。
和装産業の盛んな京都でもこんな感じ・・・これでは呉服関係の会社が減っていくのも当然ですね。
かく言う私の着物も完全に箪笥の肥やしです(^^;

投稿: はなまるちゃん | 2007年1月 7日 (日) 09時14分

はなまるちゃん こんにちわ
そうですか 京都でも和服姿は減りましたか
たまに街で和服姿を見かけると
お稽古ごとにでも出かけるのかと考えてしまうほど
非日常な光景になりましたね

投稿: kattu | 2007年1月 8日 (月) 12時08分

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