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2006年12月17日 (日)

正月気分

年末恒例、実家から新巻が届きました。T03

昔の新巻は塩漬けのカチカチ鮭でしたが、冷凍技術が発達したお蔭で、薄塩にして冷凍輸送 される鮭は活魚と間違うほど(大袈裟?)新鮮さを保っています。 今も70cm級で身が厚い大物です。

所帯をもって以来、鮭を下ろすのは毎年の季節行事ですが、年に 一度となれば下ろす技術がおぼつかなく、特に二枚に下ろすのに無駄が出ます。それでも今年は85点かな。技術の問題ではなく、切れる出刃のお蔭だと考えています。                 一年一度の奉公しか出来ない出刃。毎年使った後は丁寧に研いではいるものの、今年は専門家の研ぎに出そうかと考えています。

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コメント

昔の新巻は塩辛くて、ちょっとの鮭でご飯がいっぱい食べれたけれど、最近は薄味なので鮭がいっぱい食べれます。
保存技術の進歩と輸送の発達の賜物ですね。
まるまると太った鮭、美味しそう~~♪
しかし年に1度で85点とは素晴らしい!
私などしょっちゅうやってても未だに大名下ろしです(^^ゞ
下手なのは切れない包丁のせいにしてますけど、研いでも何しても同じです(笑)

投稿: はなまるちゃん | 2006年12月18日 (月) 22時48分

昔ながらの塩辛い新巻を好む方だっていらしゃるはず。
どちらかと云えば「鮭の干物」に近いものがありました。
今夜は早速焼いて食べました。
香りが新巻らしいものでした。

投稿: kattu | 2006年12月18日 (月) 23時51分

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