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2006年12月24日 (日)

むり むら むだ

NHKが受信料不払い世帯に、東京簡易裁判所を通して督促状を出し、その結果5世帯が異議申し立てをして裁判で争われることになりました。

いつの頃からかNHKの公開番組への応募資格に受信料を払っていることが加えられるケースが見られます。様々な形で受信料不払いに神経質になるのは、黙って受信料を払い続ける視聴者の存在を考えると当然です。収入減に繋がる不払いは大きな問題でもあります。

そんな折り、夜のニュースで男性キャスターの海外出張が気になります。大きな事件や事故の際に出かけるのですが、一度だけ現地から中継して帰国します。先日は北京で開催される6カ国会議に先立って現地から中継していました。ご丁寧に現地特派員二人と出演していたのですが、東京のスタジオと繋いで現地特派員とやり取りするのでは不足があるのでしょうか?

何が適正な対応なのか考えて欲しいものです。           まだまだ役所体質が抜けていません。

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