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2006年11月

2006年11月29日 (水)

顔? 顔! 顔♪

Pa0_0001 似ているような 違うような

 職場の近くで憩いを与えてくれる鉢植えです

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2006年11月28日 (火)

責任者 出て来いっ!!

昨夜(27日)、通勤に使う路線で事故がありました。電車と乗用車の衝突で、昨夜は勿論、今朝の始発からも電車の運行が止まっていました。6時過ぎには電車の運転が再開されたものの、運転本数が少ないところに通勤ラッシュが重なって、車内は大混雑しました。私もそのトバッチリをまともに受けたひとりです。

よく聞く話では、交通機関での事故による損害賠償は電車が一番高額だといいます。車両の損傷、復旧工事の費用、乗客を振り替え輸送する費用、運休中の収益保証等々、様々な保証を要求され そうです。                                  しかし、それらの保証は鉄道会社に対する保証で、事故の影響を受けた利用者には何も無いのです。菓子折を手土産に挨拶しに来いとは言いませんが、事故の当事者は車内の惨状を知ってか知らずか。

高速道路で事故や故障を起こした当事者にも保証させろといった 意見があります。通行止めや渋滞による経済的な損失。あるいは時間を無為に過ごさなければならなかった被害者への保証。    それらに対して保証させたら、少しは事故や故障が減ると主張するのです。

いずれにしろ、こうした鉄道事故の保証は個人の支払い能力を超えていますから、実際にはウヤムヤなんでしょうか。車の任意保険では保証しない要件でしょうからね。仮に、そうした保証をするならば、幾ら保険金を納めさせられるのか。

そういえば、車の任意保険料がまた上がりました。去年と同じ保証内容にして、他の要因は全く変わっていないのにですよ。     毎年ナンヤカヤと理屈を捏ねて保険料を上げるのですね。それだけ些細な事故や損害で保険に頼る人が多いのでしょう。それが保険に入る理由であるのですが・・・                     今年は保険料を払い込む前に、正式な保険証が届いたので保険料の払い込みは止めようかと考えているところです。

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2006年11月27日 (月)

肌で感じる

冬を肌で感じるのは、まず気温。                    雨の日などは日中でも肌寒く、暖房が恋しくなります。我が家で  暖房を入れるのはまだ先のことです。我慢強いのか単なるケチか、極力暖房の使用を控えます。                      その分、毛布や布団に包まって寒さを凌ぎます。高邁な理想を  追求して京都議定書を遵守する家庭と説明しておきましょう。

水の冷たさでも冬の到来を感じます。                 今は夏でも温水器を使いますから、水から季節感を得るのは難しいかな? 我が家ではよく烏龍茶を飲みますが、最近は冷蔵庫に  入れると冷た過ぎます。飲む時はわざわざ暖めて飲んでいます。 いったい、どこが京都議定書だか。

肌そのものでいえば乾燥肌に悩まされる季節です。         これは年齢にもよるのでしょうか。そろそろ乾燥肌を防ぐクリームのCMが始まりそうです。もう一つ、ヒビやアカギレに悩まされる季節でもありました。                             私、家事はしませんが結構手荒れに悩まされるのです。決して  柔肌ではありません。肌の活性度が低いからでしょうね。     今年はどんなハンドクリームを使おうか。毎年同じ銘柄だと効果が薄れる気がします。あまり手荒れがひどいと、軟膏のお世話になります。やはりアロエが効くようです。

首周りを暖めると身体が温まります。                 昔、お婆さんが室内でもスカーフのようなものを首に巻いてました。あれを実践するとよいですよ。洒落たスカーフを巻けば気分からも 暖まります。                                私は数年使い続けていますが、巻いているといないとで体感温度が2~3℃違って感じられます。是非ともお試しあれ。

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2006年11月26日 (日)

目標59万枚!!

報道によれば                                千葉県の銚子電鉄が経営難から、鉄道の運行が危ぶまれる状況に陥っている。とか・・・

経営難から廃線になるローカル鉄道は珍しくありません。我が故郷北海道でも、旅情を誘う名前で親しまれたふるさと銀河線が、今年4月に惜しまれながら姿を消しました。                 銚子電鉄は廃線までには至っていないものの、車両の法定点検を発注する資金不足から、検査済みで運行可能な車両の期限切れが近づいているのです。                         そこで自社のホームページに緊急報告を載せました。これによると電鉄に乗ってください!だけではなく、商品を買ってください! という内容で、切実さと共にうら寂しさが漂います。

その窮状は新聞で報道され、NHKでも国土交通省から改善命令が出されたニュースが流れました。                    NHKニュースでは電車が通過し終わる前に遮断機が上がってしまう踏み切りの映像が流れましたが、この踏み切りは見るからに機能停止直前のようでした。踏み切りは列車が近づくと赤ランプが点滅しますが、そのランプのベースになっている鉄板がボロボロです。 その映像を見たら、思わず痛ましさに胸を突かれました。ぬれ煎餅がたくさん売れて、元旦の運行が出来ることを祈るばかりです。

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2006年11月25日 (土)

12の3が234で0.8

解らんタイトルだこと。日本語の乱れを指摘しておいて、これはなかろう。     本日の記事は、ある本からの受け売りです。 

一世一代の決心を清水の舞台から飛び降りたつもりで!!と 表現したりします。                             ワタクシ、清水の舞台は修学旅行で訪れた限りです。高校生ですから、真面目に見学していなかったので印象は薄いものの、聞く程高い舞台とは感じませんでした。しかし、高い建造物が無い時代の人々には、あれはあれで脅威の高さだったと推察されます。    それで生まれたのが清水の舞台から・・・なのでしょう。

それにしても実際にあそこから飛び降りた人は居たのでしょうか? 冒頭のタイトルは、その疑問に関わる数字です。           今日のネタ本によれば、江戸時代に残されたモノの本にそうした謎が解明されているのだそうです。                    統計?が取られた年代と期間は不明ですが、清水の舞台からイチニのサン!と思い切った人の数234人。そのうち8割の人は無事だったという話し。                             断崖絶壁に造られた舞台ならば生存率は遥かに低いと思われますが、実際には樹木が生えているので柔らかく受け止めてくれます。意地悪く見れば、そうした安全性を考慮して飛び降りたと考えてしまいます。

本当に飛び降りた人が居たかどうかは定かではありません。    現代なら金網などで飛び降りを防がれるところ、234人も飛び降りたとすれば当時のおおらかさ故ですかね。               場所が名刹ですから、必ず成仏できると信じたのかしらん。

命拾いした8割の人々は、その後どのような人生を送ったものか。そちらの方が気になりませんか?                    折角命拾いしたのですから一念発起して逞しくシャバを生き抜いていたらよいですね。その後訪れた正念場では清水の舞台から・・・とは言わなかったと思いますが。

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2006年11月24日 (金)

とりとめなく

週の中間に祝日などで休みになると、骨休めにはもってこいです。そこで勤労感謝の日は休養感謝の日となりました。         カレンダーを見ると、11月は残すところ一週間です。そろそろ忘年会の話題が出始めています。慌ただしい怒涛の師走はすぐそこ。

先日、年賀状を辞退する葉書が届きました。春に亡くなった会社の同僚のご主人からでした。勤務地が違っていたので頻繁に会うことはありませんでしたが、温和な人柄だったその人を久しぶりに思い出しました。寒い夜、家族で鍋を囲める幸せ。

車の任意保険を継続しなければ。年明けには車検も控えています。めっきり乗らなくなった車を処分しようか迷っていたら、息子たちが相次いで免許を取るので練習用に残すことになりました。     最初の車を購入してから20年。その間に所有した車は2台に過ぎません。もともと乗らないから買い替えの必要が無いのです。国産車は滅多に故障しませんし。

気象庁の長期予報では、今年の冬は暖冬で雪が少ないそうです。財政破綻した北海道の夕張市は、道内では降雪量が多い地域にあたります。財政難で除雪回数を減らすと、高齢者などの弱者に シワ寄せが来ます。そればかりでなく、厳しい再建計画に不安が 広がっているようです。

Yahoo!! フォトアルバムに「晩秋の新宿御苑」を追加しました。

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2006年11月23日 (木)

続 やだなぁ・・・

言葉は生きている言葉づかいの乱れを容認する見解に良く引用 される一節です。しかし、乱れは乱れ、変は変。目障り、耳障りな 言葉づかいに辟易としています。                    本来、標準語を話したり書いたりする言葉づかいの専門家が、時流と馴れ合った言葉づかいをするのは見過ごせません。

例えば「会社を設立」とか「機関を設置」などの言葉を選ぶところを立ち上げるで済ませるニュース。そのうち「家康が徳川幕府を立ち上げた」なんて教科書すら登場しかねない。

ニュースで出会う見合わせるは解せない表現です。        交通機関が運行を停止した時に使われる表現ですが「車両故障で運転を見合わせている」はつかう意味が違います。          NHKに問合わせたら「難しい問題。交通機関がつかっているので、そのままつかっている」との回答がありました。運転を「控えている」と「出来ない」を混同しています。

ゲット                                なぜ「獲得した」「購入した」「入手した」ではないのでしょう。    さすがにニュースなどでは出会わないけれど、巷で氾濫している。ニュースではくれぐれも「北朝鮮が日本人をゲットした」なんて言わないでもらいたい。

物事を断定しない言い方。「発表したいと思います」とか「応募して欲しいと思います」などの表現で、あたかも自分の意思ではないような言い方をする。「発表します」とか「応募してください」と言いましょうよ。

言葉のプロが書いた報道記事や放送台本がこれですから、世間での乱れは目を覆いたくなります。それらを端からあげつらったらキリがありません。                              正しい日本語だなんて不遜な云い方はしません。ただ、目障り  耳障りがよい言葉と出会いたいものです。

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2006年11月22日 (水)

やだなぁ・・・

通勤電車で咳をする人が目立ち始めました。             カゼうつさないでね。                            通勤電車で暖房を入れてなくても満員だと人いきれに酔います。 マド開けませんか?                           通勤電車でヘッドフォンから音が漏れています。           耳が悪いなら補聴器になさい。                     通勤電車で新聞を読む人がいます。                  ページをめくるたびに畳み直すのでカサカサ耳障り。         通勤電車で居眠りしてもたれ掛かってくる。              ウン!キミなら許すヨ♪

T15pb048 写真と記事は無関係です。

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2006年11月21日 (火)

けなげだなぁ

64t13pb029_1 自然の摂理には感心させられます。              葉が落ちる一方で、もう来春に芽吹く準備が    出来上がっています。                           この蕾みで厳しい冬を越えるのですね。     今まで何度も見て来た光景なのに、見るたびに新鮮。     

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2006年11月20日 (月)

冬に野菜を

収穫の秋が終わると新鮮な野菜がめっきり減ります。        夏野菜に対して冬野菜といった呼び方があるのでしょうか。保存が効く白菜などは代表的な存在です。                   それでも不足しがちなビタミン摂取を漬物で補充するのは見事な知恵です。全国には土地柄を表した漬物があるはず。         単一の野菜だけでなく、いくつかの野菜を漬け込んだものは見た目も美味しそうです。

シンプルな漬物としては青菜の漬物が一番ですね。         この手の野菜は各地の独特の菜ものがあって、それぞれ土地の 名前がついていたりします。炊き立てのご飯を青菜や白菜で包んで食べるのが好きな方はきっといらっしゃる。               地酒と土地の漬物も絶妙な取り合わせです。

寒い夜は暖かい煮物が恋しくなりますが、塩分の摂取には注意  しながら歯ざわりをたのしみながら食べる漬物もよいものです。

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2006年11月19日 (日)

写真について いろいろ

デジタルカメラで撮影した写真を細工することがあります。 T15pb180041_2 13pb180041_3     私が使える機能は明るさの調整トリミングくらいですが、それでも効果は大きい。特にトリミングはよく使う機能で、写真の縦横比率をデジタルカメラの1対1.33からフィルム(銀塩)カメラの1対1.50に変更して、オリジナルより細長いサイズにします。                                風景写真で利用する事が多く、写り過ぎの風景を切り取って締まった写真にする(と思い込んでいる)のが狙いです。      

T15pb120049 13pb120049_1

デジタルカメラのフ縦横比率は広角レンズを使いたいけれどレンズ交換できない機種では都合よい比率です。どちらの比率が優れているか、被写体によって見せたい条件が違うので断言できません。

良い写真と悪い写真の評価自体が曖昧です。            良い写真の98%は被写体で決まるという持論で撮影者の機嫌を損ねることがあります。                          美しい被写体と出会えたり、決定的な瞬間に立ち会えたりするのは撮影技量やセンスとは直結しない要素だと考えるからです。もっとも目の前で展開している事象をシャッターチャンスと捉えられない人は論外です。撮影機材の優劣で、撮った写真の優劣が決まると考える人も然り。                                 フィルムを使わなければ本当の写真は撮れないとも考えません。 結局、見る人の心に響くかどうかが問題です。

WEB上での写真公開は個々のモニターが違うので同一条件で写真を判断できません。調明るさなど、撮影者が送り出し写真と、受け手が見る写真に違いが生じるのは避けられないからです。  私がWEB上で写真を公開するのはこんなことがありました程度の軽い気持ちからです。千の言葉を紡ぐより、一枚の写真で説明が付くからにほかなりません。

私は風景写真などに不特定な人物が写るのを嫌います。      WEB上での公開を前提にすれば、写った人のプライバシーを考慮する必要を感じます。でも本心は純粋に風景だけを記録したい願望が強いからです。そのため街中や観光地などでは人通りが途絶えるのを気長に待つのは珍しくありません。

誰もが撮影したいポイントで、長時間、それもゴールデンアングルを邪魔して動かない撮影者は噴飯ものです。カメラを構える資格はありません。                                  先日、有名な公園で撮影の講習会を開催していたようです。多人数で綺麗な花の前を占領していました。見ると皆さん高価そうなカメラを携えています。撮影技術は教えられるけれど、撮影マナーを教えられない講師にも困ったものです。                   マイリスト KattuのYahoo!フォトアルバムに「表慶館」を追加しました。

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2006年11月18日 (土)

懐古趣味?

ふと立ち寄った立ち呑み屋には複製された昭和の香りが・・・・・  壁にビールメーカーの復刻版ポスターが貼られ、飲み物がホッピーだったり。このポスターも、そうした雰囲気づくりに役立っています。ふと見上げると天井にテレビが取り付けられておりウルトラセブン放映しておりました。R15pb060100_2

関西では馴染みらしいソース二度付け禁止串揚げが売りで、コレステロールを気遣うオヤジには要注意。折角プリン体を含まないホッピーを呑んでも、肴がこれでは焼け石か。といいつつ、揚げたては美味いから注文から外せません。 オーダーを通す声が元気よく、つい余計な注文をしてしまいます。

気が付いたらウルトラセブンを3話分見ていました。        それにしてもアンヌ隊員はキャワユかった!

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2006年11月17日 (金)

いじめ

自ら命を絶つ子供が出ている大きな問題です。            この問題は表面化しないだけで、昔から子供たちの間では存在しました。子供時代を経験した大人なら誰でも見聞きしたり、いじめられた経験をもつ人もいるはず。ところが昨今の「いじめ」は、子供達の軋轢だけでは済まされない問題を含んでいます。          それなのに「いじめ」といった表現で問題を軽く見てしまう傾向が  ないでしょうか?

報道される内容から問題は重いと推測できます。           客観的には人権侵害から恐喝、果ては傷害や窃盗といった刑事 事件として扱ってもよいほどです。対象が未成年者ですから、そのまま刑罰を適用でません。それだからこそ子供達に問題の重大さを教える必要があります。必修科目を教えない学校に、社会問題を 解決する責任の一旦を担わせるのは無理かも知れない。問題の 大きさを考えると冗談めかして論じる場合ではありませんが・・・。

子供の世界は隠蔽された世界です。                  大人が問うたからといって正直に現実を説明しません。大人の見識と責任を発揮しないと、この問題は解決しないと思います。

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2006年11月14日 (火)

冬の台風

関東では木枯らし1号が吹き、北海道では初雪が降りました。   いよいよ冬の到来です。

先日の天気予報をみると北日本の気圧が低いのに気付きます。 西高東低の冬型気圧配置は知られた自然現象で、この低気圧は夏なら台風並みの低さです。荒れる天候が予想されるので注意が必要な低気圧です。

台風には発生地から気圧など、それと認定する条件があるようですが、冬に猛威を振るう北の低気圧にはそれがありません。現地に 住む人なら経験上、その低気圧がどの程度脅威があるか想像できそうです。しかし、一時的な訪問者には脅威を想定する経験がありません。

昨冬、大雪で被害が出たのは記憶に新しいところです。     諸々の被害を最小限度に抑えるためにも、冬に猛威を振るう危険な低気圧の定義付けや、わかり易い命名ができないものでしょうか。

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2006年11月12日 (日)

上野で

48t13pb020_3 晩秋の上野に出掛け、東京国立博物館で仏像を見てきました。

仏像を見る前に、表慶館を見学。表慶館は以前このブログまちかど写真館に登場している 明治の建築物です。この度修理が終わったので一般公開されました。

48t13pb016_4 大正天皇(当時は皇太子)のご成婚をお祝い するための建築物です。明治期の洋風建築に見られるドーム屋根を備えた瀟洒な建築が、 晩秋の陽射しを浴びて美しく蘇えりました。  竣工後、皇室に献納され当時の東京帝室博物館(現、東京国立 博物館)が管理して、皇室が実際に使うことはなかったようです。

48t13pb012 ドーム天井と、階段の曲線が美しく、ほかには内壁に施されたレリーフが目を惹きました。  後日、アルバムに詳しく写真をアップします。

本題の仏像は国宝や重要文化財など、一木彫(いちぼくちょう)が146体。博物館に展示されていると有難い仏像としての印象より、秀でた美術品として鑑賞してしまいます。仏像はどれも指先や天衣の襞が繊細に表現されていて、仏師たちの技術の高さに驚かされました。

一方、初めて目の当たりにした円空仏と木喰仏に身近に感じられる暖かさがありました。どちらが好きかと問われれば、私は円空仏をあげます。ご存知のとおり荒削りで製作途中のような仏像ですが、よく見ると慈悲の表情が見てとれます。円空の仏師としての力量、僧としての大きさが充分に感じ取れる仏像でした。

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2006年11月10日 (金)

限定品

「限定品」消費者の購買意欲をくすぐる魅惑の言葉です(笑)。   特定の客に向けてものや、数を限ったものなど、売る側の手練手管に乗せられてしまいます。特に目立つのは「季節限定」品ではないでしょうか。当然飲食物に多くなります。                私が身近に感じるのはビールなどの季節限定商品です。その季節に呑んだからといって特に美味だとは思わないのですが。

そんな中、我が家で妙に注目を浴びた季節限定商品がきなこもちです。「きなこチョコ」で「もちグミ」を包んだ・・・・・・・・チョコレート?餅? とにかく不可思議な食べ物です。                全国発売されていない可能性が高いので、皆さんがお手にする  機会は少ないかも知れません。このメーカーでは、この商品以外  にも風変わりな商品が並んでいます。                 妙なのはメーカー自体かも知れません(笑)。

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2006年11月 9日 (木)

今度は横浜で

会社の同僚が行き着けにしている食堂で昼食を食べました。    その食堂は横浜中央市場にあって、知る人ぞ知る店らしい。R13hi370001

「おまかせ定食」と称された定食は、つまり刺身定食です。                      パッと見、8品と雲丹が盛り合わせになっているようですが、上の刺身を食べると、その下に別の刺身が出てきます。10品までは確認して、後は数えるのが面倒になりました。恐らく14品と雲丹ではないかと思います。      ご飯と味噌汁はおかわり自由。いくら身体を使う市場の人を相手にしているとはいえ、これは量がハンパじゃありません。        刺身が多すぎてご飯が足りなくなりましたが、ご飯をおかわり   しなくて良かった。あれで刺身の量に合わせておかわりしたら胃袋がパンクします。一切れが大きくて種類が多いのですから。

R13hi370002 マグロ(赤身の上)、鰹、ハマチ、海老、蛸、  サーモン、平目、エンガワ、つぶ貝、ホタテ、  さより、シャコ、それに雲丹・・・うぅぅん、あとは何だっけ。そうそう!これで消費税込み1000円。「当分、刺身を食べたくない」と言ったらバチがあたる?

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2006年11月 8日 (水)

冬の入口で

立冬だった7日、北海道では竜巻と見られる突風による痛ましい  被害が出ました。「西高東低」と表される冬季の気圧配置。これから東日本や北日本では低気圧の影響を受けます。           昨冬、北国では大雪に見舞われましたが今冬は穏やかであって 欲しいものです。いやいや、今年の夏は西日本を中心に豪雨が  被害をもたらしました。その記憶も忘れてはいません。

自然災害は予測が難しいものの、近年は都市化によると思われる被害も少なくありません。利便さを追求した結果、しっぺ返しを受ける皮肉です。人間の力で自然を制御できるとは思い上がりですね。いつ、どこで起きるかも知れない自然災害に対処するのは難しいのですが、そうした危機がある可能性だけは忘れてはならない。   心がけだけは備えておきたいものです。

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2006年11月 5日 (日)

縁起物

関東では霜月酉の日に市がたって、これが「酉の市」。       関西では睦月十日の「十日戎」が有名です。             熊手には縁起物を沢山飾り付けて「開運招福」「商売繁盛」を祈念します。熊手は毎年大きいものを買うのが慣わしで、商売や福の隆盛に繋げたい願いが表れるのでしょう。T48pb040032

12日おきに巡る酉の日最初を「一の酉」と呼び年によっては「三の酉」まであります。「三の酉」まである年は火事や災難が多いとされ、警戒されていますが別の見方があるようです。                江戸時代で「三の酉」がたつ旧暦11月末は、現代では12月中旬にあたります。市が賑わう夜の寒さは想像にたやすいですね。   そこで熊手作りで反故になった紙や竹を裸火で燃やします。時には関東の空っ風が吹き、そうでなくても乾ききった冬のこと、焚き火の火の粉が飛べば直ぐに火が燃え移ります。市がたつ神社境内などだけでなく、市中に火が燃え広がる場合もあります。いずれにせよ一旦火事が出ると大火に成りかねない江戸では火の用心を胆に 銘じる意味があったのでしょうね。

T48pb040026 熊手の作り方は、それぞれ家の流儀があるようです。伝統を守る家、自由な発想で新しいものを取り入れる家などなど。               この家は伝統を重んじています。縁起物ですから役者や芸能人に好まれているようです。             役者は、この後開かれる羽子板市との繋がりが深いですね。T48pb040028    今年は「二の酉」が11月16日、「三の酉」が 11月28日です。                                         マイリスト  KattuのYahoo フォトアルバムに「浅草 酉の市」を追加しました。

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2006年11月 4日 (土)

酉の市

酉の市

浅草鷲神社、酉の市に来ています。
一の酉とはいえ暖かい夜です。

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朝から洋食

朝から洋食

きつい一日仕事に備えて築地で朝食。
旬を迎えた大きなカキフライが力の源!http://www.tsukijinet.com/tsukiji/kanren/toyochan/

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2006年11月 3日 (金)

気分転換に

ポテトサラダを作りました。                       40hi010_1  メークイン、人参、玉葱、林檎、ソーセージが  材料です。                     マッシュドポテトのサラダを思い浮べてください。

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2006年11月 1日 (水)

渇っ!!

屑鉄が値上がりしている話しは結構前からありました。それに便乗してか金属製品、とりわけ電線の盗難が増えているそうです。   こんな時、必ず引き合いに出されるのが北京五輪関連の需要。  値下がりが進みつつあるガソリンだって、元を辿れば中国の    経済成長に原因を求める論議に出くわします。            だから中国が近代化されると、トイレットペーパーが不足するなんてマコトシヤカな話しだって出る始末で・・・

閑話休題

金属泥棒の奮闘?が凄い。                       ナンたって電気が通っている電線を盗んで行くのですからネ。   案の定、電線を盗もうとして感電して観念した金属ドロが捕まった そうです(中国発)。親父ギャグを勘弁してね!

そうそう!                                  北京五輪といえば、人気がある競技は、またぞろ米国のゴールデンアワーに放送するように協議されたようです。 また 親父ギャグが! 折角、亜細亜で開催される五輪なのに「地元」が深夜に競技を観て寝不足になるなんて!!我が侭勝手で横暴なのは米国の常。  ここらで彼らの鼻っ柱をペキンッ!と折ってやりたいジョ!!    お見苦しい親父ギャグでし失礼しました。

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