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2006年10月19日 (木)

○○かけご飯

熱々の炊き立てご飯に、鰹節と醤油♪                少し冷めたご飯に、御御御付け♪

おかずが無い食事だと、ついこんな食べ方をしていた。       そのクセが、今になっても抜けないのですねぇ。            卵かけご飯なんて贅沢の極みでした。                 熱いご飯にバターをぬって、醤油をたらしたら立派な「洋食」が   出来上がります。

先日、ある人から「あんたは小食だし、食べ方が綺麗だね」と     云われました。恐らく、けなされたのではないと思います。それというのも、幼少の食体験が大きく影響しているのだと思われます。  「ネコまんま」で食育が叶うとは思えないのですが・・・

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コメント

玉子かけ御飯は、贅沢でしたよね。
新鮮で良い玉子じゃないとダメって言われてました。
買い置きの玉子だとお腹壊すって意味でしょうか・・・(笑)
腹八分目も、うるさく言われましたよ。
おやつには冷蔵庫の胡瓜とかトマトに塩かけて食べてたし。
晩御飯がカップラーメンの生活よりは、猫まんまの方が豊かだと思うんですけどね。。。。

投稿: はなまるちゃん | 2006年10月20日 (金) 10時57分

子供の頃、家では鶏を飼っていました。
そこそこ卵を産んでいましたが、大家族が普通の時代ですから
みんなで一度には食べられなかったのを思い出します。
卵の限らず、生モノには慎重な時代でもありました。
生水を飲んじゃダメなんて何時も言われていたような。
う~ん。胡瓜やトマトは井戸水で冷やしていたなぁ・・・
生きた時代が違うのですね。

投稿: kattu | 2006年10月20日 (金) 21時48分

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