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2006年10月30日 (月)

親との酒 子との酒

昨日の日曜日、久しぶりに自宅で酒を呑みました。         晩酌を遠ざけて二年以上になりますか。                その間に長男は飲酒が許される年齢に達しました。

男親は、みんな息子とキャッチボールをしたがる。          男親は、娘の結婚式で必ず泣く。                    男親は、息子と酒を酌み交わすのが楽しみだ。            これらは、すべて世の男親に対して作られた偶像ですね。     子供二人が男子の私に、2番目は不可能です。さりとて息子たちとキャッチボールはしなかったし、親子で酒を酌み交わすのを楽しみにしていませんでした。

息子と酒を呑んだ感想ですが、特に感慨は湧きません。      私は、父と食卓を挟んで呑んだ時も別段感慨はありませんでした。父とは会話が無かった所為かも知れませんが、息子とはソコソコ  会話はあります。感慨が無いのを「のん兵衛は酒が呑めたら    いいのさ」などと粋がっています。                    今なら父と語らって飲み交わせる?・・・                まぁ、昔と同じでしょうねぇ。

それでも一年に一度行くかどうかのカラオケでは「望郷酒場」を   唄ったりします。冒頭の歌詞を聴いたら(私を)笑えますよ。

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コメント

そうですよね。一緒にお酒を呑んだからといって特別感慨に
耽るというものでもないかもしれませんが、日々の中で
ああ、成長したなあと感じる態度、外で人と接する姿など
目にすると、うれしくなることもありますね。
逆にやれやれと思うこともままありますが。(苦笑)

投稿: ハイジ | 2006年11月 1日 (水) 20時00分

息子と一緒に呑むたびに感涙にむせんでも
それは単なる泣き上戸!?(爆)。
子供はいつの間にか成長していて、外ではイッチョマエに
振舞っていたりするものです。
時にトホホはご愛嬌としましょう。

投稿: kattu | 2006年11月 1日 (水) 21時39分

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